どんな家を建てる?
さて、前倒しで家を建てることにはなったもののどんな家を建てましょう?夢は膨らむ一方です。だって「こんな家がいいな〜。」と妄想してる時点では
お金は一切掛かりませんから!
とりあえず自分たちの要望を箇条書きにしてみました。娘の「ピンクのお家が(・∀・)イイ!」等の要望は却下。ピンクのシンプルモダンは困難だと思われます・・・。
挙がった要望は以下のとおり(細かいのは割愛)
1.高断熱高気密(今の家の寒さから温もりコンプレックス気味)
2.明るいこと(南側間口なのでこれを有効に使いたい)
3.広めのシューズクローク(以前行った知り合いの家にも付いていて「便利そう!」と思って)
4.リビングを通って階段へ行くという動線(引き篭もり禁止です)
5.キッチンは対面式
6.キッチンに隣接して1坪大のパントリー(使用頻度の低い調理器具や食材の格納)
7.和室を4.5畳確保(来客や子供の地べた遊びのスペースとして)
8.PC等を置くカウンター(リビングに近い位置に)
9.2Fに主寝室+子供部屋(収納抜きで6畳くらい・間取りは平等に)×2
10.4畳大のウォークインクローゼット
11.2F浴室は1.25坪タイプ(いつまでパパと一緒に入ってくれるのか娘よ・・・
)
12.サンルーム
13.各階にトイレ(夜に1Fまで降りるのはめんどい)
14.小屋裏収納(めったに使わないようなものはココに詰め込む)
15.リビングに巨大なテレビを壁掛けしたいので壁の補強(これは完全にWoodBookのワガママです
コレを機に買わないときっとずっと買わないよ。そう思うだろハニー?)
16.フローリングは大理石調で(J-URBANにヤラレた者としてはやっぱりね・・・)
17.1F床暖房+2Fパネルヒーター
大きな要望としてはこんな感じです。こうして列挙すると結構要求多いですね(笑
ホントに今建てる?
前倒ししようかという考えは起こったものの、具体的に可能なのかを検討しなくてはなりません。現時点で貯金はいくらあるのか?建てる頃にはいくらくらい貯まっているのか?実際に家を建てるのに必要な費用項目は?
検討しなければならない事が山積みです・・・。来年には2人目の子供を製造予定だったのでそれも考慮しつつ向こう3年の収支をシミュレーションしてみました。出産→育児休暇の時期がキツイけど何とかいけそうです。(シミュレーション上では←ココ重要^^;)
もう1つ問題がありました。それは
パパン・ママン、うちらこの土地に建ててもいいんだよね?
ということです。勝手に盛り上がっていたWoodBookは今住んでいる家&土地が親の所有物という現実を頭のとても隅っこの方に追いやっていました。追いやり過ぎてちょっと耳の穴から出てたかもしれません・・・。しかも「頭金はいっぱい貯めておきなさいよ。」などと前々から言われてます_| ̄|○
一生懸命貯めてはいたのですが前倒しは想定外だったので、当初の目標額には遠く及びません。でも金利
の恐怖を必死に訴えたところ、親もそれは認識していたようで意外とあっさりOKがでてしまいました。
シャオラーーーーッ!!

今住んでる所は実家からとても近いので娘(親からみたら孫)にいつでも会える状態です。初孫ということもあり可愛がりっぷりはちょっと気持ち悪いほどです。内心これが効いてるのかな〜などと思ったりします。(でかしたぞ娘!!)
あとは突き進むのみ!!漠然としていた家作りがいよいよ現実のものとして動き出しました。
晴天の霹靂(前倒し?!)
突然ですがWoodBookはめざましテレビの中野アナ結構好きです。でもド低血のため朝からめざましテレビの騒がしいテンションに付いて行けず、もっぱらやじうまマプラス⇒スパモニという渋い流れです。そこでこんな事を言っていました。
「日銀が量的緩和を解除⇒ゼロ金利を解除?!」
(;゚ ロ゚ )ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!
やばいんでないの?!これって住宅ローンの金利上がるよね??数年後とか言って余裕ぶっこいてる場合ではないような気がしてきましたよ・・・。
当初の建築予定年度まで頭金貯金に励んでも、その間に↑のせいで金利が上昇したらその上昇分でチャラになってしまう可能性が出てきたわけです。アホらし・・・。そんなことなら金利が低いうちに前倒しして住宅ローン控除の恩恵に与った方が遥かに得です。
降って湧いたような衝撃ニュースに早速家族会議(って言ってもWoodBookと嫁の対談なんですけどね・・・)が開催されたのです。
冷やかし
チラシにすっかりヤラレたWoodBookは嫁と娘を連れて住友不動産のモデルハウスへ行ってみることにしました。この時点ではまだ数年後に建てるつもりで、パンフレットでももらいに行こうという程度のノリでした。悪気はないのですがハウスメーカーから見たらいわゆる『冷やかし』ですよね・・・。
WoodBookが住んでいる地域にはJ-URBANのモデルハウスがないので、やはり資料をもらうのが主目的でした。住宅に限らないのかも知れませんが、モデルハウスに行ってアンケートなんぞ書こうものなら自宅に営業攻勢かけられて大変というイメージでしたから、「宝くじが当たったら建てま〜す
」という逃げの台詞まで用意して行きました(笑)
恐る恐る入って行くととても感じの良い営業さん(以後Aさん ※実名のイニシャルとは無関係です)が親切丁寧に説明してくれました。何年も先になると思うと言っても全然嫌な顔をせず、帰る時には娘にお土産まで頂いてしまいました。
しかも住友不動産はアンケートに記入をしても自宅に営業に押しかけたりしませんとのことだったので、あまり積極的な営業をされるのが嫌だったWoodBookには嬉しい限りでした。服とかを選んでいても「いかがですか〜?」とか寄って来られると、(はぁ〜・・・ゆっくり選ばせてくれよ・・・)とゲンナリしてしまいます。
こうして無事モデルハウスデビューを果たしたWoodBook家は建てる予定も立っていないのに、もらったパンフレットを眺めてニヤニヤするという意味不明な日々を過ごすことになります。

J-URBANのプチFix窓をイメージしたパンフレットです。見過ぎてヨレヨレになっているのはご愛嬌ってコトで。
ある朝のチラシ
結婚してから住み始めた我が家はWoodBookの親所有の家(築25年)でした。
水周りはリフォームしてもらったのですが、25年前に高断熱高気密なんてものがあるはずもなく、雪国ということも相まって冬はとにかく寒いんです。朝起きると灯油ファンヒーターの室温表示は3℃とか・・・。深夜になるとヒーター点いてるのに15℃以上に上がらないとか・・・。
リフォーム中に壁の中を見てみると断熱材(グラスウール)が下の方にズリ落ちていて壁の中はスカスカでした。高断熱どころか無断熱だったわけです![]()
更に子供部屋が無いので「子供が小学校に上がる頃に建てようか。」などと漠然と話していました。その頃にはある程度頭金も貯まってるだろうと思っていました。
その時に備えて時折入ってくる住宅メーカーのチラシをスクラップするようになりました。そんな時です。アレを目にしたのは。カッパ寿司のチラシの下から現れた住友不動産のチラシ・・・
・・・・・・・・なんじゃこりゃ!!!なんとまあハイカラな家ですこと!!なんか小っちゃい窓がいっぱい付いてる!!中庭?!そんなモノ小学校のウサギ達がいるあの中庭以来お目にかかっていませんが。普通の家に付けるもんなんですか?!


これがWoodBookとシンプルモダンな家J-URBANとの出会いでした。レボリューションってヤツです。



