小屋裏収納はステキ
「お客さん、どちらまで?」ワンメーターでどこまでも沈んでいきそうなWoodBookですこんにちは。
何でそんなに沈んでるかって?昨日娘に唐突に「ねえ、パパが死んじゃったら悲しい?」って聞いてみたんですよ。答えは「うん。悲しい。」です。「何で?」
「運転出来ないしさぁ〜」
「タクシーかよ・・・。」
凹んでいても仕方ない!元気があれば何でも出来る!

いくぞーっ!1、2・・・


使用上の注意:『3』と『ダーッ!』の間には十分な間隔を空けてご使用下さい。感電する場合があります。
さて元気の充電も済んだので今日はWoodBook邸4大収納の最後、小屋裏を紹介します。下駄箱+物置のシューズクローク、キッチン周りのパントリー、服のWIC、その他全部の小屋裏という感じですね。言ってみれば収納界のパバロッティです。
とか言いつつ4大テノール全員の名前を言えないのは秘密![]()
ここでおさらいです。小屋裏収納とは?
・面積は2階(直下階)の2分の1以下
・天井高は最も高い場所で1.4m以下
という条件を満たせば延べ床面積に算入されないステキ空間 ![]()
という事になります。J-UEBAN COURTに標準で付いている収納やミサワホームの蔵なんかもこれと同じ考え方です。J-URBANでは小屋裏はオプションでした・・・。以前は小屋裏収納に固定階段は不可(3階扱いになってしまう)という規制があったのですが、今は緩和されて固定階段を付けて天井の低い3階という感じで使う事が可能です。
で、我が家の小屋裏への階段がコレ↓。プランを作ってもらう時点で小屋裏ありで階段は固定という要望を出していました。小屋裏収納というスペースの性質上、割と大きめな荷物を持って階段を上り下りする事が想定されるので、安全性の面からも階段は固定としました。

また階段下の照明スイッチは階段だけでなく小屋裏の照明のON/OFFが出来るようにしました。荷物を持って降りて来て照明を消すために階段を再度登らなくても済みます。
小屋裏は階段を登り切った所の0.5畳を入れて6.5畳あります。階段を挟んで左右に3畳ずつというレイアウトです。まずは階段を登って左側。こちらは使用頻度の低い物やアウトドア等の季節物を置いています。積み重ねてしまうと下になっている物が出し難いので、旧居で使用していたメタルラックを低めに組んで置いてあります。見える部分にマジックで内容を書いてラックへ。手前にはWoodBookのセクシーな水着が入っている箱が写っています(笑)

ラックはスペースを立体的に使えて非常に便利なので小屋裏にオススメなのですが一つ気を付けて欲しい点があります。それは
置く位置。換気扇や吸気口、屋根裏点検口といったメンテナンスに関わる部分に被らない事
これらの前にラックを置いてしまうとメンテナンスの時に激しく邪魔です!簡単に動かせる物を置くかあるいは何も置かずに開けておきましょう。ちなみにこちら側には換気扇と屋根裏点検口があるので↓な感じになっています。


次に階段を登って右側です。こちらには季節外の靴や旅行鞄、たまに使う程度の工具、本(ほとんど漫画ですが・・・)、WoodBookのエロ・・ゴ、ゴホンッ!まあアレだ。要するにちょくちょく出し入れが予想される荷物がこっちなワケ。なので左側よりもゆったりめにスペースを使っています。ギチギチに入れちゃうと不便なので。

こちらには吸気口があるのでやはりその前は空けてあります。

こうして客観的に見るとかなりの量の荷物がここに置いてある事を再認識します。小屋裏収納が無かったらこれらが全て各部屋の収納に押し寄せて来る訳ですよ・・・。恐ろしい・・・
。そう考えると例えオプションであっても小屋裏を作って良かったと声を大にして言いたいです。
小屋裏作って良かったーーーーーーーーーーーーーっ!!!!!

スイマセンデシタ・・・
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