WoodBookの巣【J-URBAN建築日記】

住友不動産のJ-URBANを建てたか建ててないかと言われれば建てました。 そんな感じ(笑)

固くなるアレ

娘を保育園に送って行った時に子供たちから「おじちゃ〜ん!」と叫ばれて「お兄さんと言え!」って言ったのに最近「オッサーン!!」に格上げされちゃたWoodBookですこんにちは。

ゆ〜○〜た〜・・・ムカッ

小梅太夫.jpg

どうせ冷えると膝が痛くなるよ(号泣)

それは子供の頃からですけどね。

さて、昨日はヤマハがキッチンを直しに来ました。接合剤が入荷したんですね。13:30位から作業を始めましたが16:45位までかかりました・・・。カウンターを外して接着し直すと聞いていたのですがそこまではやりませんでした。

作業の流れはまず段差が出来ている付近をサンドペーパーで軽く擦り、FRP洗浄液溶剤アセトンとかいうヤツで拭き拭きします。

アセトン.jpg

調べてみたら油脂を溶かす洗浄剤でした。接合剤を付ける前処理で表面の汚れを取り除いていたんですね。

次に接合剤の液を袋に入れて混ぜます。

接合剤.JPG

この接合剤は2液を混ぜて

モミモミすると熱くなって固くなります

いや別に変な意味は無いですよ。無いですとも。何を期待してるんですか!何も言いませんよ(笑)

それをカウンター表面にドロ〜ッと出してその上にフィルムを乗せ、上から接合剤のビンでコロコロ圧力を掛けていきます。その作業が終わった状態が↓。

DSCF5794.JPG

そして接合剤が完全に固まるまで数十分放置して、フィルムを剥がすと↓のようになっていました。

DSCF5795.JPG

さっきまでドロ〜ッとしていた白い液体がカチカチになっています。

 

 

いや変な意味は〜(以下略w)

固まったところで今度はサンドペーパーで削ります。これは手作業では終わらないので機械でやってました。水を付けながら作業してましたよ。

DSCF5797.JPG

大体平らになったら手で仕上げ磨きです。磨き終わった状態が↓です。たんまり盛られた接合剤も継ぎ目の隙間以外は全て削っちゃうんですね。

DSCF5799.JPG

アップ

DSCF5800.JPG

線はうっすら見えますけど段差やグラつきは無くなりましたオーケー。裏面にも接着剤が塗ってありました。

大量に(笑)

DSCF5803.JPG

こっちはまだプニプニしてましたが完全に固まったら強力そうですね・・・。最後にカウンター表面にマーブルコート剤とかいうのを塗り塗りして終了です。作業後しばらくは溶剤の匂いがかなりキツイので換気しまくりでした雫

軽くラリッてます。あはあはあははは・・・

キャシャリン.jpg

これでキッチンの不具合は終了です。結局全作業時間の大半は必死に削ってる感じでした雫。オツカレサマデス・・・。

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溶剤のキッツイ匂いはアレですけどガソリンスタンドの匂いは結構好きかも・・・
っていう人スイッチオン!

江頭ボタン.JPG




キッチンカウンターの段差対応

久しぶりに怖い夢で5時半に目が覚めたWoodBookですこんにちは。

いや〜怖かった!本格的なホラーでしたよショック。誰かに言いたくて仕方ないのですが、嫁は超怖がりなので絶対聞いてくれないんです・・・。だからここに書いちゃう(笑)

【WoodBookのホラーな夢 -怖い編-】

何故かスーパーの店長さんになってるWoodBook。でもそのスーパーは潰れてしまいました。理由は簡単で、『出る』からでした。昼夜問わずずっと売り場に立っているのです。しかも誰にでも見える・・・。

見た目は白のワンピースに長い髪、びしょ濡れ、うつろな目(一点凝視)、ちょっと透けてる(服がじゃないよ)。いわゆる典型的な幽霊ルックです。そんなんじゃ客が来ないのも当然です。

文章にするとあまり怖くないのですが、夢では映像で見ちゃってるので怖かったんです!しかもリアル過ぎて夢だと気付いてませんでしたから。

【WoodBookのホラーな夢 -ウケる編-】

ここで新展開。幽霊に店を潰されて怒り心頭のWoodBookはリベンジを決意します!この場面で追加された設定は何と

WoodBookは2000年の歴史を誇る某暗殺拳の伝承者らしい(笑)

そして見た目も性格もアノ人になっちゃってました。

ケンシロウ2.jpg

ここでハッキリとこれは夢だと認識したので楽しむ方向へちょき。流石に強いわ北斗●拳!もうザコ幽霊はバッタバッタやっつけちゃいます。

「お前はもう死んでいる・・・。」

とか名台詞を口走ったりしてますけど幽霊だから最初から死んでます(笑) 

でも中ボスみたいなヤツがヌンチャクでいくら殴っても効かないんですよ雫。あれ?あれれ〜?ってヌンチャクをよく見たら↓な状態でした。

ニンジンヌンチャク.jpgニンジン・・・。

(; ゚ ロ゚)ナン!( ; ロ゚)゚ デス!!( ; ロ)゚ ゚トー!!!

ってなったところで目が覚めました・・・。だから店を潰した幽霊との決戦は見れずに終わりました。続きが見たくて二度寝してみましたがダメでした(笑)

ちゃんとオチが付いてますけど前半は本当に怖かったんですよ雫。でもここに書いたのでちょっとスッキリしましたうっしっし。嫁は読み飛ばすんでしょうねココ・・・。

さて!長々と前置きにお付き合いいただきありがとうございます!今回は3ヶ月点検の最後の保留項目であるキッチンカウンターの隙間の対応について書きますよ。

4/5の日記にも書きましたがL型のキッチンカウンターの継ぎ目に段差(時には隙間)が出来ていました。

DSCF5487.JPG

コレに関してはヤマハのサービス担当の人がGW明けに来てくれる事になっていたのです。状況を説明した後にいろいろと見てもらった結果、

2枚のカウンターを接合している接着剤が剥がれた事が原因

という事でした。L型キッチンの場合はカウンターが1枚ではなく2枚を↓のように接合しています。

DSCF5485.JPG

DSCF5491.JPG

しかしこの金具は直線部分(ピンクの部分)にしか付いておらず、手前の曲線部分(青い部分)は接着剤で固定しているらしいのです。

キッチン接合.jpg

この接着剤が剥がれた事でズレが生じているらしく、その証拠にズレているのは手前の方だけで、金具が付いているあたりは割とピタッとくっ付いています。で、コレを直すには

一度カウンターを外して接着し直して再設置(作業時間半日)

ピヨ彦ガビーン2.jpg

予想外に大事になってきましたね・・・。キッチンカウンター外すって事は周りのコーキングとかも全部やり直しですよね?必要な部材を取り寄せて再度来てもらう事になりました。

まあネタが不足しがちな入居後のブログにはもってこい・・・ゴ、ゴホン!

こういう事が無いようにしてもらいたいものですな〜(裏声)

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怖いのダメなのに夏場に怖い番組やってると見ちゃう人スイッチオン!

ケンシロウボタン.JPG




割れ漏れ直る

嫁がドライヤーかけてる横で変顔をあれこれ探求してたら「キモイからやめて。こんな顔と結婚したんじゃない。」と言われたWoodBookですこんにちは。

へっへ〜ん!そんな事言うならこの前マスターした『煙草の煙が目しみた高橋克典(特命係長ver)』見せてやんないぞ!

ついでにハイスクール奇面組の豪君も見せてやんない!

奇面組豪.jpg 

あ、写真公開のリクエストには応じられませんので悪しからず(笑)

さて、先日行われた3ヶ月点検で対応をお願いした所、外壁の割れと灯油タンクの漏れについて。どちらも日中留守なので留守中に直しておいて下さいという感じでしたが、本当にいつの間にか直ってました(笑)

まず外壁は↓な感じです。補修不能なら張替えますとの事でしたが、あのレベルの割れで張替えはしないだろうなと思っていました。予想通り補修で済んだようです。補修に使っているのはサッシと外壁の間に使っているようなコーキング剤だと思います。

DSCF5718.JPG

割れている状態が↓なのでキレイに直った方だと思います。

DSCF5471.JPG

次に灯油タンクですが、土台のコンクリートはちゃんと洗って漏れが止まっている事を確認してくれたようです。薄く濡れている感じになっているのは灯油が染み込んだ跡で、洗浄前に付いた物でしょう。新しい漏れはありません。

DSCF5716.JPG

バルブ部分も乾いていました。完全に止まってますね。

DSCF5717.JPG

以前は↓な感じで土台コンクリートもバルブも常に漏れた灯油で濡れていました。

DSCF5472.JPG

外周りはこの2点だけなので終了です。キッチンのカウンターの隙間については昨日ヤマハの人から電話があって5/19(土)に来てくれるそうです。「12日はいかがですか?」って言われたんですけど、その日は娘の親子遠足なので次週にしてもらいました。その場で調整出来るのか、再度日を変えて本格的に修理になるのかは見てみないと何とも言えないとの事でした。それが終わればとりあえず3ヶ月点検での指摘箇所は全て直る事になりますねグッド

外回りをパシャパシャ撮影してたらイイ物が撮れたんですけど、それは今回の日記とは内容的に分けたいので次回紹介します!それでは!バイバイ

江頭バイトの時間.jpg

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引っ張るなよ〜!と思った人スイッチオン雫

どぜうモンボタン.jpg




3ヶ月点検

市議選の候補者が家に挨拶にやって来ていきなりタメ口きかれたWoodBookですこんばんは。

ガキンチョだからって上から物言ってんじゃねーよびっくり

そういう態度とってるとWoodBookの清き一票を田代まさしに投じるぞ!

さて、気を取り直して3ヶ月点検のレポいきますか。約束の10時ちょっと前にCさんがやってきました。ピンポ〜ン音符

江頭テレビドアフォン.jpg

いや全然こんな感じの人じゃないですけど、

テレビドアフォンってカメラに近づき過ぎると面白い顔になるので要注意(笑)

ギリギリまで掃除を頑張ってたのですが、洗い物だけ残っちゃいました雫。まずWoodBookが気になっている所を言って見てもらいます。以下指摘箇所と今後の対応です。

【外壁のヒビ】

外壁屋さんに見てもらった上で対応を決める。補修で大丈夫ならウレタン補修、補修しても今後このヒビが上の方へ広がっていく可能性があるようなら他の部分と色の違いが出る前に張替えてしまう。

【灯油タンクの漏れ】

設備屋さんに直すように指示する。漏れがきちんと止まっているか確認するために現状漏れている灯油は全て洗剤で洗い流してチェックする。

【トイレの便座の傷】

コンパウンドで磨いてみたが傷は消えない。クリア塗装で艶を出す方法はあるかも知れないが、便座は熱を加えている部分なのであまりよろしくないと思われる。どうしても気になるようであれば交換も含めて対応を検討する。ただし今この場で交換しますとは言えないので営業Aさん、監督Bさんと相談する。これに関しては嫁と相談してどうするか決めた上でCさんに連絡する。

【トイレの巾木の浮き】

釘を追加で打ってもらい浮きは解消。

【ダイニングのフローリング補修跡】

やはりほとんど見えないレベルまで補修するのは困難らしい。周囲との艶の違いを緩和するためにクリア塗装を吹いてもらった。艶具合はちょっと目立たなくなったように感じるが、乾き切る前にWoodBookがちょっと触っちゃって指紋の跡が・・・ショック。ただクリア塗装は結構有効な事が分かったので、一度この塗装をどうにかして落として自分で再塗装するかも?

【キッチンカウンターの段差】

段差は今日も確認出来た。これについてはヤマハに問い合わせて調整が可能であればヤマハに調整を依頼する。WoodBookはそれまで分かっていなかったがカウンターは手でも少し上下に動く。やはり裏側の金具で調整出来るように思う。

※点検後にお茶を煮出したヤカンを鍋敷きの上に置いた時に、段差だけでなく微小な隙間が開いているのを発見!カウンターの表面温度との関係は改めて検証の余地あり。

【クロスとコーキング関係】

これはこれから梅雨の湿気や夏の高温というクロスに影響が出そうな季節を一通り経験させてから補修する事にする。

【ドアの反り】

建具の金具の調整である程度は解消した。ただしリビングのドアだけは限界までクリアランスを開けてもギリギリ当たるか当たらないかという感じなので、今後様子を見てまた当たるようであれば交換する。

ドアの調整については自分でも出来るように金具の構造を教えてもらったので調整方法を紹介します。神谷コーポレーションの物です。J-URBANは標準でいろいろメーカーの建具が選べるのでメーカーが違うと調整方法は違うと思います。また同じメーカーでもちょっと前の仕様だとこの調節が出来なかったらしいです。

※WoodBook邸の仕様は2006年版ティッセに載っている物です。

ドアの金具のカバーを外すと↓のようになっています。

DSCF5565.JPG

側面にあるネジで前後と左右を調整出来ます。

ドア調整1.jpg

上下は金具上部に開いている穴の奥のネジを回します。

ドア調整2.JPG

ドアの調整はこんな感じです。ただし調整幅はかなり少ないので激しく反ってしまっている状態だと厳しいですね。

あとは建具の動作確認がメインでした。クロスは後でという事になったのでほとんど見ませんでした。あ、トイレの水が流れるかとかはチェックしてましたね。でもそういう部分に不具合があれば生活していて気付くので問題無し。屋根裏や床下は3ヶ月点検では入らずに1年点検の時に見るそうです。

建具で特にチェックしたのは収納の折れ戸です。折れ戸の裏側を覗くと↓のようになっています。頻繁に開け閉めする戸ではこの2つのネジが緩み易いそうです。コレが緩むと開閉出来なくなったりするようです。建具が外れるような事があるのかは聞くの忘れちゃいましたほえー。ネジを締めるだけなので自分でもたまにやっておいた方が良いでしょう。

折れ戸.jpg

一通りチェックした後はコーヒーを飲みながらしばし雑談しました。Cさんは

ガンプラが趣味の熱い人でした(笑)

これで話が弾まないワケはありません!一気に打ち解けましたちょき

「定期点検の時じゃなくても何かあれば連絡いただければすぐ来ます!」

へのつっぱり.gif

という心強い言葉を残して帰って行きました。Cさんは今後も長く付き合っていく事になるので感じの良い人で良かったですオーケー

基本的に事なかれな方向に話をもっていく人じゃなく、何かあればすぐ対応します的なスタンスが見られたので好感度大です!

当たり前な事ですけどとても大事ですよね。この当たり前が出来ないとトラブルになる訳ですし。

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タッキーと長澤まさみのロミオとジュリエット・・・

ちょっと微妙〜と思った人スイッチオン!

きんに君ボタン.jpg




3ヶ月点検前セルフチェック -2階〜全部-

小腹が空いてカニカマを食べながらテレビを点けたらジャガー横田夫妻が伊勢海老を食べててちょっと泣いたWoodBookですこんばんは。

海老対決.jpg

クッソー!でも旦那の方は何故か他人な気がしない・・・。何故??

嫁に吠えられて.jpg

あぁ・・・なるほど・・・。

まあいいや。とりあえず明日は3ヶ月点検なので今日でセルフチェックは全部やっておかないとです雫。階段から上全部ショック

と言っても特に不具合箇所はありません。クロスのコーキングぐらいです。これはちょこちょこといろんな所に出ている訳ですが、特に目立つのは階段です。階段の縁?というか巾木というか・・・名前は知らないのですが↓の部分のコーキング痩せがかなり目立ちます。隙間的にはここが一番開いているかも知れません。

DSCF5492.JPG

DSCF5495.JPG

以上!

というのもアレなので、もう直してもらった所ですがこんなのもありました的な事を書きたいと思います。

パネルヒーターを検討している方は要チェックです!

WoodBook邸では2階にパネルヒーターを採用しているのは前に書いた通りで、脱衣所には↓のようなタオルを掛けられるタイプの物が入っています。

DSCF5498.JPG

しかしこのタイプのヤツは入居後しばらくすると上の2、3段が熱くならないという現象が起き易いです。原因は縦に長いために他のパネルよりも高い位置まで温水を循環させる事にあります。施工時にエアー抜きをしても稼動し始めはどうしても少量のエアーが管の中に入っており、それが徐々に高い位置に集まってきます。最終的に最も高いこのパネルの上部にエアーが溜まって温水が流れなくなるのです。

最初はそんな事は知らずに設備屋さんに来てもらいました。原因を知りたかったので直すのを見ていたら↓の部分からエアーを抜いていました。

DSCF5499.JPG

このナットをスパナで回すと溜まったエアーがプシューっと抜けてきます。設備屋さんはここにチューブを挿してペットボトルに溢れた循環液が入るようにしていました。

DSCF5506.JPG 

するとすぐにぬるかった上の段が熱くなってきました。とりあえずはそれで解決するのですが、落ち着くまでには何回かエアーが溜まる事があるようです。WoodBook邸でも数回ありましたがその度に設備屋さんを呼ぶのも面倒臭いので2回目からは自分でやりました。チューブとペットボトルの秘密兵器は無かったので、ティッシュを多めに取ってこの口の部分でスタンバイしておきます。そしてもう片方の手でスパナ(引渡しの時にもらったツールセットの)をグルグル・・・。ここでのコツは、

スパナでグルグル

シューっとエアーが抜ける音

松嶋菜々子空気が入っただけ.jpg

シューがブシュブシュ〜に変化

ブチュブチュブチュと循環液が断続的に出て来る

循環液だけが出るようになる(空気が抜け切る)

※これは結構突然くる!

すんごい汁.jpg

この瞬間にティッシュで溢れた循環液をキャッチしつつスパナでキュッと締める!

コレですグッド。スパナでキュッは完全に閉めなくても180度くらい回してやると循環液は止まります。完全に締めるのはゆっくりでも大丈夫ですよ。

さらにパネルヒーターでもう1つ不具合がありました。主寝室のパネルヒーターから異音が出ました。

イオンだと体に良さそうな感じですが異音は迷惑。

どんな感じかというとですね、始めは小さい音で

コンコンコンコン・・・

で段々大きくなって

コンコンコンゴンゴンゴンガッガッガッガッガッ!!

慌てて温度調節ダイヤルを回すと収まります。でも止まった後に一度ダイヤルをMAXまで回して、そこからゆっくり目盛を下げていくと2と3の間位で

ガツンッ!

とかなりヤバそうな衝撃音を出します。そこから下の目盛では温水は循環していないようです。何回やってもガツンガツンいいます・・・。

セルちくしょー.jpg

再度設備屋さんを呼んでよく調べてもらったところ、

「どうやら循環液のINとOUTを逆に接続してしまったようです。」

だそうです。

ギャグで言ってるのか.jpg

要するに外にある↓のボックスから出た温水が

DSCF4834.JPG

↓のパネルに入ってそれがまたボックスに戻るという流れな訳ですが、画像に矢印が見えますよね?これが本来の流れです。

DSCF5554.JPG

それが↓の様に接続されていたというのです。

循環経路逆.jpg

それが原因でダイヤルの部分に内蔵されているサーモスタッドで温水の循環量を調節するバルブが変な動作をして異音が出ていたのです。

ありえないっつーの.jpg

結構時間が掛かりましたが配管を直してもらって解決しました。なので明日の点検には関係無しです。

関係無しついでにこの前書いた垂れ壁で照明が届き難いという話、2階にもあります。

2階垂れ壁.jpg 

これもトイレの前ですが、1階よりも垂れ壁から先の距離が長いので更に薄暗いんですよね・・・ほえー

DSCF5510.JPG

DSCF5511.JPG

↓の真ん中あたりにダウンライト付ければ良かったです。

DSCF5512.JPG

皆様もお気をつけあそばせ〜ショック

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とんねるずにイジられてた頃は松嶋菜々子の今を想像できなかった人スイッチオン!

江頭ボタン.JPG




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