解体3
連日激しい空爆を受けている旧居ですが、残すところ北側の1間分のみとなりました。

残っているのはキッチン半分くらい、洗面所、風呂だけです。

畳も全て剥がされていました。

床下がちょっと見えました。どうやらシロアリにはやられていなかったみたいです。

見上げた感じで撮ってみました。2階は全く残っていません。

あの腹立たしいチャリも他のゴミと一緒に積まれていました![]()

写真撮りに行った時に不法投棄の現場に出くわさないかな〜・・・。とっ捕まえてパロ・スペシャルですよ!

最後の1枚、断熱材です。

旭ファイバーグラス社製のマットエース。コレってJ-URBANに使われてるヤツじゃありませんか?どなたかのブログで見たことがあるような気がするのですが・・・。現在の商品とは違うんでしょうけど、意外と歴史の長いモノだったんですね。
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バッファローマンって実はズラなんです。
ちなみにキン肉マン2世ではなんとロン毛のズラにチャレンジしてます(笑)
解体2-重機投入-
夜は写真の写りがイマイチなので早朝に行ってみました。
朝が超苦手なWoodBookにはキツかったです

ユンボが投入されていました。いよいよ建物外側の解体です。

コレが入ると取り壊し!って感じがしますね。庭にあったカイヅカイブキの幹とラティスは撤去されて見通しが良くなっていました。

ドライバーズビューです。コッソリ乗り込んでみました(笑)。
現場の重機って鍵が掛かってない事が多いんですよね。ホントは良くないんですが子供の頃を思い出して思わず乗ってしまいました。(シーッ!内緒内緒!)

鉄の枠組みにシートが取り付けられていました。どうかお隣さんの家は傷付けないで下さいよ〜。

リビング部分はすっかり解体されていました。

屋根瓦も全て撤去されています。
頭のてっぺんにあった物が無くなってしまうと一抹の寂しさを覚えるのは男の性でしょうか・・・![]()
ふと気付いたのですが、壁や窓開口部から鉄の枠組みが家の中に入り込んでいる箇所があります。

解体中に倒壊するのを防ぐためでしょうか?こんなのを見てしまうとそろそろ建物内部に侵入するのは危険かな〜と思ったり・・・。

新たに工事用の水栓が設置されていました。解体中は埃が舞わないように散水するんですよね?雨が降ってくれると良いのですが、
梅雨時だというのに妙に天気が良いです
上に乗っかっているのは『水栓の上に取り付けられて、腰を曲げずに巻き取れる!』ってヤツです。この前ホームセンターで見て(ほぉ〜便利な物があるもんだ)と思ったばかり。タイムリーだな・・・。でもコレホースが細くて強い水流には向かなそうです。
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雨降って欲しいけど、各地で大雨の被害が出てるので雨乞いはしないでおきます。
解体スタート-バルス!!-
解体が始まります。ちょっと滅びの呪文でも唱えてみますか・・・。

?!


というワケで初日から派手に壊れました。ガラス関係と内壁がことごとく無くなってます。他の写真もどうぞ。

外観です。外側はパッと見あまり壊れていませんね。
実はデジカメをWoodBookパパンが持っていてママンが撮影不可だったので、会社帰りに立ち寄って撮影して来ました。暗いですが家の周りに鉄筋の枠が建ってます。外側を解体する時にココにネットか何かを張って埃の拡散を防ぐのでしょうか?
オートモードでは何も写らないのでナイトモードで撮影することにしました。そのため多少画像がブレてます。

玄関から。入居時にリフォームしているので玄関ドア、外壁、トイレ、風呂は結構キレイです。もったいないんですが金利上昇には勝てません・・・。

元寝室です。畳もありませんね。奥に見えるロールスクリーンとハンガーラックは解体業者さんに処分をお願いしてあった物です。

トイレ。壊すのを躊躇するほどキレイです。しかしこのトイレ、ウォシュレットが頻繁に出なくなるという曲者でした。
〔おしり〕ボタンを押すと「ガガガガッ!!」という異音の後に「ウィ〜ン・・・ヴ・・・」→「沈黙」となります![]()
そのためウ●コの後にWoodBookと嫁の間で交わされる会話は「出た?」「(ウ●コは)出たけど(水が)出なかった・・・。」という第三者が聞くと意味不明な感じになります(笑)。カッコの中は敢えて言いません。
はい。また脱線しました。次次!!

コレはキッチンです。何てことは無いショットですよ。解体時にチャリも一緒に処分・・・
ってウチのチャリじゃないんですけど・・・
解体してるのを見て粗大ゴミを不法投棄していったアホがいるようです
今は解体だからまだマシなんですが、建築が始まってからこういった進入者があるのは嫌ですね。入るとしたら夜間だと思うので現場の人にどうこうしてもらう事は出来ないでしょうし・・・。困ったな。

最後はコレ。よく見る「○○様邸なんとかかんとか」というのとは違うみたいです。アレは建築が始まってから付けるんでしょうかね。
さてさて、ようやく工事の様子を載せることが出来るようになってきたんですが、1つ思った事があります。
工事の様子って笑い要素が少ない!!
そういうネタが発生するのはミスとかトラブルの時しかないんじゃない?ミスやトラブルは困るけど、ネタ不足はどうしましょう?WoodBookの腕が問われますね
まあ頑張りますよ・・・。
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声を大にして言いたい!「明るい内に帰らせてください・・・。」
解体前立ち会い
24日月曜日、偉大なる営業A同志は解体前立ち会いのためにWoodBook旧居を訪問されました。

WoodBookが半休を取って立ち会うことにしました。娘を保育園に送った後、土砂降りの中を旧居に向かいました。

解体業者さんも一緒に家の内外で壊して良い物、残しておく物を確認するのですが、必要な物は実家&仮住まいに運んだし、要らない物は捨てたので空っぽです。
ガラ〜ン・・・
壁が白いのはWoodBookがプラベニヤを貼ったからです。本来養生等に使う物で家の壁には貼らないんですけどね(笑)。元が砂壁だったのでパラパラ落ちないように、また室内が明るくなるように入居時に貼ってみました。この頃から白い内装が好きなのが分かりますね。畳の上には白のカーペットを敷いていました(黒ずんできてますが・・・)。
この敷居に何回頭を強打したことか・・・。家の中を歩くだけでもいちいち避ける動作が入るのが嫌だったな〜。
ハイ!ハイッ!ハイ〜ッ!!
実はこの家はWoodBookの生家なのです。奥の押入れの柱にはWoodBookが小さい頃の身長の記録が書き込まれていたりします。また、結婚後に嫁と2人で生活を始めた場所であり、その内娘が生まれ・・・アレ?おかしいな・・・。涙で前が見えないや![]()
そんな思い出が詰まった家を壊すのは何とも物寂しいですが、思い出はWoodBookの心に生き続けます!これから新しい家でたくさん思い出を作っていけばOK![]()
なんかイイ事言った感じ?キャラ違う?でもそれくらい感慨深かったってコトです。お世話になりました。

ファイナルアンサー![]()
ちなみに外観はこんな感じの家でした。
庭のカイヅカイブキの枝を切ってラティスを貼ったり、純和風への抵抗の痕跡が見られます(笑)。庭が草ボーボーなのは取り壊しが決まってから草むしりを放棄したためです![]()
さて、解体前立ち会いの後に現れたのは外構業者さん。社長さん自ら登場です。WoodBook邸は外構のゲートがかなり重要なポジションを占めています。コレが付かないとキビシイ事になってきます。おねがいしますよ〜。

外構の図面を作ってくれるそうです。図面は1週間くらいでできるのですが、見積もりはもう少し時間がかかりそうです。
しかしこのゲート、ゲート本体だけでなくそれを吊る躯体も作る必要があり、これをRCでやるとべらぼうな値段になるので、木工事で作って建物と同じ外壁を貼った方が良さげだと言われました。
もうどんな方法でも結構です。コレが付くのなら。気になるのはお金の事なんです_| ̄|○

と、とにかく!いよいよ着工です!!平日の日中は現場に行けないのでWoodBookママンがカメラ片手に突撃します。
「デジカメの使い方が分からん。」って言ってますがそんなものは聞こえません。
(∩゚д゚)アーアーきこえなーい
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思い出〜が〜い〜っぱい
by H2O






