住宅ローンを決める2
昨日JAに住宅ローンの申し込みに行ってきました。WoodBookと嫁は午後半休を取り、土地の持ち主であるママンとJAで待ち合わせました。担保提供者のサインと印鑑が必要なので来てもらったのです。WoodBook夫婦が着くとママンは既に到着済みで入り口の所に立っていました。
・・・って何で野菜をしこたま買ってんの?!
「ここ新鮮で安いのよ〜
でも持って入るの恥ずかしいから車に入れといて
」
・・・帰る時に買えばよかったんじゃないですか?
しかしママンは大切な担保提供者様でゴザイマス。邪険にするわけにもいきませんので車に野菜達を預かりJAに突撃です。
応接室みたいな部屋に通されて待っていると、以前WoodBookがローンの相談に来た時に対応してくれた担当者が入ってきました。何か「はじめまして。」みたいなノリで名刺を出されました。(そういえば前回は名刺もくれなかったな〜)などと考えていると早速ローンのお話が始まりました。営業Aさんが必要書類を送っておいてくれたのでこちらで用意したのは、
・住民票(世帯全員分)
・免許証(写し)
・健康保険証(写し)
・実印
・前年度の源泉徴収票
・前回相談時に出された書類一式(後にコレが鍵を握ります)
といったところです。借り入れの条件やキャンペーンの内容、金利について説明を受けます。
セイセイセイ!ちょっと待って下さいよ〜!金利の説明おかしくないですか?5月の金利でやりますって言ってましたよね?

ここで前回説明を聞いた時の『5月の金利でOK(担当者名)』と付箋の着いた資料を見せると
「えっ?一度いらしてましたっけ??いつ頃ですか?」
覚えてないんですか
?!前に相談に来てから2ヶ月も経ってないんですけど。ヒドイ・・・![]()

前回は確かに相談というか大まかな説明を聞いただけで、そんなに長々とは話しませんでしたよ。そいえば名刺もくれませんでしたね・・・。でもWoodBookは覚えていますよ。なにせ「5月の金利でOK」という超重要ワードを出されてますからね。そのお言葉と担当者名をしっかりメモしてました。φ(。_。) カキカキ

ひょっとして今回名刺くれたのもママンが同席してたから?WoodBook夫婦だけだったら「小童どもめ・・・。」っていいようにあしらわれてた可能性ありですか?![]()
助かったぜママン!これに免じて野菜の件は許す![]()
ここから先はスムーズに話が進み、ローンや団体信用生命共済等の各種申込書、個人情報保護法関係の同意書にひたすら記入φ(。_。) カキカキ &捺印
です。ちなみに住宅ローン控除の還付金を目いっぱいもらうために家の名義をWoodBookと嫁の2人にして、ローンも6:4の比率で借りることにしました。
1つ誤算だったのはJAバンクはJA組合員に対してしか融資しないので、JA組合員に加入する必要があります。ここで出資金が必要になるのですが、
これが2人で5万円!!高い!!ローンが終わったら返してもらえるらしいですけど、35年後じゃ今現在の出費に対して(返ってくるならいいや
)と軽い気持ちにはなれませんよ・・・_| ̄|○
まあ諸費用と割り切るしかないですけど。本申し込みという形にはなりましたが一応審査はあるみたいです。とりあえず条件で引っかかりそうな箇所は無いし、担当者同席で申込書を書いているので大丈夫でしょう。これで審査OKの連絡が来たらWoodBookも晴れて?!ローンレンジャーの仲間入りです![]()
ハイヨー!シルバー!!

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↓忘れられて意気消沈ぎみのWoodBookに闘魂注入!
住宅ローンを決める
住宅ローンの借り先をJAバンクに決めました。
というか消去法で住友信託銀行が消えたという方が正しいです。JAはもう本申し込みでOKと言われていて、金利も相談に行った5月時点の金利で借りられることになっています。住友信託は事前審査待ちだったのですが、どうも土地が親の所有という事がネックみたいです。
WoodBookの親は例え親兄弟でも連帯保証人にだけはなっちゃイカン!という考えなのですが、住友信託のローン担当者が言うにはWoodBookのように土地が自分の所有ではない場合、連帯保証人を立てないとダメとの事でした。つまり
WoodBook親が連帯保証人にならないと金は貸さん。
ということらしいのです。親はどうせいずれはWoodBookが相続することになる土地なので担保提供者になるのは問題無いと言っています。
それでも連帯保証人じゃなきゃダメ〜!ブッブー!!

建物だけのために借りるから『●ご融資対象物件の担保評価額の範囲内であること。』あたりの条件に引っかかるんでしょうか?でも担保提供でクリアできるんじゃないの?他の条件は一通り満たしているはずです。年収だって凄く多くはないですけど人並みにはあるつもりです。
そもそも『●当社所定の保証会社の保証をご利用いただきます。この場合、次の取扱手数料及び保証料が必要になります。』って保障にまで入らせてるのにそれでもダメだってか?
しかも住信の担当者「ウチには保障とかそういう仕組みが無い。」とか言っちゃってマスヨ・・・。ふ・ざ・け・ん・な〜![]()

住信保証(株)って何なのか言ってみろ!

いやキレてないですよ。俺をキレさせたら大したもんですよ。

パトラッシュ、疲れたろう?僕も疲たんだ・・・。

というワケでJAに決めました。もちろん住信と申し込み時の金利にする交渉とかいう話までいかなかったので最終的にJAが安いのか住信が安いのかは資金実行の時まで分かりませんが、
JAは申し込み時の金利なのでもう金利変動に怯えることもなくなります。
結果JAが高くなっても安心料として納得できるかな。水曜日の午後に休みを取って申し込みに行ってきます。
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なんか審査に引っかかったみたいで気分が悪いWoodBookを癒して下され
詳細打ち合わせ2
ど〜も〜!最近出張ばっかりのWoodBookで〜す。ちょっとバタバタして更新が遅れました。先週末の打ち合わせの報告です。
先週木曜日に営業Aさんが1/50の図面と仮住まいの物件リストを届けてくれました。またもや出張で金曜日の深夜にやっと図面を確認して土曜日に打ち合わせでなんですが、今週は引越し業者が見積に来るので早起きしなければならずほとんど睡眠時間がありませんでした。
引越し業者は営業Aさんが紹介してくれた『サカイ引越センター』です。
←このシーンのダッシュ最高
出張続きで他の業者と相見積を取る時間も気力もなかったのであっさりサカイに頼むことになりそうです。我が家は引越し費用の節約のため小さい物や段ボールは自分で運び、車に載らない大きな家具類のみを業者に運んでもらうことにしました。具体的にはダイニングテーブル&チェアー、食器棚大×1・小×1、TV(36型ブラウン管)、下駄箱、サニタリーラック、ベッド(ダブル)、TVボード、タンス×2といったところです。仮住まいで明らかに使わないと思われる物は実家に預けます。
仮住まいは車で5分圏内くらいで探しているので距離は短いです。これが遠かったら自分で運ぼうとは思わないのですが、近くないと生活パターンが変化してしまったり、建築中の我が家を見に行き難かったりするのが嫌なので近場限定です。見積額は食器洗い乾燥機脱着、洗濯機脱着込みで7万弱でした。
忙しくてリサーチしていないので高いのか安いのか分からん!迂闊にも値引き交渉もせずに「お願いします・・・。」って言ってしまいました。俺のバカ!!

さっ!気を取り直して住友不動産との打ち合わせです。基本的に1/50で上がってきた図面の内容確認です。間取りや窓の位置、ガラスは透明か型ガラスか、建具の種類・位置・戸の開き方向から始まりそれぞれの仕様等々・・・。図面と仕様書を見ながら詰めていきます。大きな変更点は正面のダイニングと子供部屋のスリット窓を1サイズ細い物に変更しました。正面なので太いスリットよりはもう少し細い方が引き締まるという営業Aさんの提案を採用です。言われなければ気にもなりませんでしたが確かに比べるとシャープな印象になりました。
実は図面ではもう細い方で描いてあったんですけどね(笑)。ココは絶対細い方がイイ!!って思ってたんでしょうか・・・。
まあ営業AさんはいつもWoodBook夫婦が「おぉ〜!なるへそ!!(古っ)」と思う事を提案してくれるのでいいんですけど。
その他の変更点としてはキッチンの対面部分の人大カウンターを50cmから30cmに変更です。50cmだとカウンターを支えるために足となる壁が必要なのですが30cmならばこれが不要になってスッキリすることと、使用用途がキッチンとダイニング間の料理の仮置きと電話置き場なのでそんなに大きな物は必要無いと判断しました。
次に保留になっていた建具のメーカーと種類を決めました。種類が多くて最有力候補だったメーカーのサンプルが来たのですが、ちょっと黄色がかっていて真っ白ではなかったのでJ-URBAN専用のシリーズにしました。どちらを選んでも値段は変わらないし、中が見えないくらい細いガラススリットが入った物があったりして捨て難かったのですが、全体の調和を乱すのはウマくないので。
玄関土間からシューズクロークへの戸は普通のタイプ、ホール側からシューズクロークへの戸はガラススリット入りを選びました。シューズクロークの戸をどちらも普通のタイプにすると、シューズクロークと玄関周りに閉塞感が出てしまうと考えて片方をスリット入りにしました。リビング入り口は大きくガラスが入ったタイプの戸にしました。玄関からはトイレの壁の張り出しのお陰で身を乗り出して覗き込まない限り見えないはずなので、ここは型ガラスも使わず明るさを出します。2Fへの階段下の冷房時のための戸も同じタイプです。
2Fはサンルームの引き戸を型ガラスにしました。WoodBook邸は間取りの都合上2Fの廊下が結構長くなっているので、サンルームからの光を廊下に入れるためです。他は寝室と子供部屋なので普通の戸です。あ〜そうそう、寝室の戸は鍵付きにしてもらいました(笑)。
子供に現場を押さえられたくはないですからね・・・。鍵が掛かってたらこじ開けてまで突入しようとは思うまい。

WoodBookは小さい頃に現場押さえたことがあるような気がします。薄っすらとしか覚えてないですけど、
パパンとママンがプロレスごっこしてました・・・。もう少し大きかったら「何じゃこりゃーっ!!」ってなっちゃいます。それだけは断固阻止!!

ただティッセには引き戸の表示錠しか載っておらず、営業Aさんは「普通の戸にも鍵付きはありますから。ちょっとどんな物が付くのか確認しますね♪」と言っていましたが、表示錠は付かないでしょ〜。
だって寝室に表示錠付いてて赤表示になってたら過激過ぎですよ・・・。『使用中』?『満室』?アリエマセン(笑)。

はい。またまた脱線して参りました。戻して戻して!引き続き保留No.2の雨どいのカラーです。ひとまずグレーにしてあったのですが、屋根&外壁のブラックと合わせることにしました。サッシと合わせても外壁が黒に近いので目立ってしまうような気がします。
とりあえずWoodBookの意思による変更はこんなところです。ここからは仕様による変更点です。TV両脇の収納の建具が折れ戸から片開きに変わりました。TVの壁掛け面を広く取ったせいで収納の戸のサイズが小さくなってしまい、特注で作ってもらうことになりました。しかし建具屋さんの話では1枚20cmくらいの折れ戸になってしまい、このサイズで縦200cmだと反りが出る可能性大なのだそうです。逆に戸自体のサイズがそれほど大きくないので片開きでも他の窓等には干渉しないのですんなりOKしました。
変更点ではないですが、最終的にどうなるか決まっていなかった玄関の庇が決まりました。屋根の形状で雪がちょうど玄関の上に落ちてくるので、吊るタイプの庇ではなくバルコニー仕上げになるような方向で話が進んでいたのですが、以下のように決まりました。まず正面から見た感じ。

正面から見ると普通のバルコニーに見えます。外壁も他の部分と同じ物が貼ってある状態ですね。で、中身がどうなっているかというと・・・

中には何と!屋根が隠れています!!しかもちゃんと雨どいまで付いているのです。上から見た図です。

これで見た目スッキリ&雨・雪もしっかりガードです。本当のバルコニーにしてしまうとメンテ用にWICから出られるドアを付ける必要があるのですが、これならばWICのバルコニー側は普通の窓でOKです♪
次に照明の位置とスイッチの位置、コントロールの確認です。これはすんなり終わりました。決定後の照明プランのプレゼンは次回までに作ってくれるそうです。図面で見るより分かり易いので次回に再度確認することになりました。最後に給排水の確認ですが、洗濯機の排水は洗濯機の真下に変更しました。現在の洗濯機の下を確認したところ真下に排水が繋がっていたのですが、図面では洗濯機の右側になっていたのでこれは隠さないと。
家の仕様についてはこんなところでしょうか。おもむろに営業Aさんに「WoodBookさん、引越しの見積いくらでした?」と聞かれ、「7万弱です・・・。」と答えると
「もう少し安くならないかな〜。往復で10万くらいに押さえたいですよね。ちょっと話しときますよ!」とのお言葉!
←しつこいようですがこんな感じじゃありません(笑)
どこまでもこのお方は・・・。兄貴って呼んでもいいですか?
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↓出張ばっかで疲れ気味のWoodBookに闘魂注入!!
トイレ
昨日の日記にトイレの事を書いていませんでした。

トイレはTOTOとINAXから選べるのですが、どちらも機能的にはほとんど一緒です。便器のコーティングもTOTOがセフィオンテクト、INAXがプロガードと名称は違いますが効果は同じらしいです。WoodBookはティッセを見て便器の縁の形状が掃除し易そうなのでINAXにしようと思っていたのですが、選んだのはTOTOでした。
理由はココ

この収納天板上の手洗いがTOTOの方が大きいという事に気付いてしまいました。
ただでさえ独立した手洗いではないので、手を洗う時に水が跳ねたり垂れたりすると思うのです。だったら少しでもこの部分は大きい方が良いと思います。TOTOのものは画像が見つからなかったのですが、手洗い部分が天板の縁までかかっています。対してINAXは画像が小さくて分かり難いですが、天板の上に手洗いが全部収まっています。
分かり難いので絵にすると↓みたいなイメージです。

気休め程度の違いしか無いとは思いますけどね・・・。
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キン肉マンのパンツが詰まらなければベンキマンが最強
詳細打ち合わせ
今回の打ち合わせは内外装についてです。まずこの前やった敷地調査と地盤改良の結果の説明を受けました。地盤改良は柱状改良工法で3M深でやることになりました。地盤改良の業者さんはWoodBookが住んでいる地域の平均は5Mくらいと言っていたそうで、見積もりもそれに合わせて取ってあったのですが3MでOKでした。調査のデータ等が細かく載っている報告書をもらいました。
次に屋根材を選びました。最初に大きな選択をしなければなりません。それは
屋根材をスレートにするかガルバリウムにするか
です。WoodBookは最初はガルバリウムにしようかな〜と思っていたのです。理由は単純。
「カッコイイーッ!」から!![]()
ただやっぱり金属なので熱と雨音が気になって営業Aさんに聞いてみると、「熱は問題無いですが、雨の音はスレートよりは大きいです。」と言われました。大きいとは言っても寝る時にドシャ降りだった場合くらいしか気にならない程度だとのことでした。しかも
WoodBookは一回寝たら滅多な事では起きません。小さい地震、かなり大きめな雷でも気付かずに寝続けます。逃げ遅れるタイプですね・・・。
でも静かな方が良いのでスレートにあっさり変更。ガルバリウムが良いと思っていた理由が理由なので・・・。カラーはネオブラックです。
この時営業Aさんが「WoodBookさん、瓦は使わないですよね(笑)?今回のWoodBookさんの家とイメージ違いますもんね〜。」と何気無く冗談っぽく聞いてきたんですが、
嫁が一瞬「ヘッ?」とキョトンとしています。多分彼女の頭に一瞬浮かんだ瓦って↓こんなヤツ(笑)
ちなみに営業Aさんが指してた瓦は↓こんなヤツ。↑は無いでしょ・・・。
←コートダジュール by 住友不動産
雨どいの色は屋根・外壁・サッシを決めてから改めて考えるということで保留。
次に外壁です。WoodBookは最初から外壁はサイディングでいこうと思っていたので、サイディングのカタログとサンプルを見ながら決めました。ダーク系はなかなか種類が少なくて、いくつか候補を選んで外に出て見比べて最終的にコレに決まりました。
カラーはストレートグレーです。画像は横貼りの場合ですがWoodBook邸では縦貼りになります。見た目ガルバリウムの外壁のような感じになると思います。グレーという名前になっていますがほとんど黒です。ここまで黒くなくてもいいのですが、これより1段階明るいものだとこんな感じ

スマートブラウンというカラーです。屋外で見ると結構茶色いので、ナチュラルモダンのテイストに近くなってしまいます。ハードモダンバリバリなWoodBook的にはNG。グレー系だと
ナチュラルグレーというのがあるのですが、ダークと言うには明る過ぎになってしまうのでストレートグレーに決定。
家全体が真っ黒になっちゃいました(笑)
でも大丈夫。サッシ系は全部シャンパングレーだし、WoodBook邸には超巨大ルーバー(コレもシャンパングレー)が付くので、真っ黒な本体にシャンパングレーの部材で調和が取れる!・・・はずです。

以前作ってもらったプランに付いていた外観バース(窓等は変更前のイメージ)では白い家だったのですが、これが黒〜くなります。そうするとサッシとルーバーがもう少しシルバーっぽく強調される。・・・はず。ちなみにこのルーバーは三協立山アルミの[メイクファード(メイクスクリーン)]というものらしいです。
既成のサイズでは横幅が足りなくて特注です(汗)
それを上下2段重ねでピッタリとくっつけます。継ぎ目はほとんど分からないレベルで施工してくれるとのことです。
玄関とポーチのタイルは最初から30角のやつを入れてもらってました。ナイス営業Aさん!ココまで白にしなくても良いので薄いグレー系にしました。これならコンクリート部分とのつながりも良いはずです。
未だにファザードのゲートを密かに狙っているWoodBookはそれ以外の外構には金は掛けん!!
と思っているので、ポーチから先は派手に演出しないでコンクリートだけの予定なのです。ゲートが買えなかったらまた考えます。
外側は大体決まったので次は屋内です。まずフロア材を選びます。コレは最初から大理石調にすると決めていました。営業Aさんも承知していたのでいきなりダイケンとナショナルの床材サンプルと広げます。以前にも書きましたが、候補はダイケン[ダイハードアート(ビアンコ)]とナショナル[オールマイティフロアーシグノ(ホワイトマーブル)]です。ダイハードアートは本当にツルツルピカピカの磨いた石みたいです。イメージはこちらが近いのですが、ネックは石みたいというところです。石じゃないのにここまでの光沢・・・。傷が付いたら逆に目立つな〜という不安が拭えません。オールマイティシグノは光沢もそこそこあり、表面が強そうということで結局こっちにしました。
ただ、ちょっとやりたい事が増えてきたので、予算と相談して2F寝室・WIC・子供部屋は標準の中で一番白い標準のフロア材にしました。2F廊下と水周りは大理石調のままです。営業Aさんが「もともと水周り用に作られたフロア材で、それが他の場所にも使われるようになった物なので水周りも大丈夫ですよ。」と言っていたのでクッションフロアーは使いませんでした。WoodBook的には寝室・WICも大理石調にしたくて結構悩んだのですが、いざ決めてしまうと思ったほどショックは大きくなかったです。
続いてクロスです。

WoodBook的にはキグ●ス氷河・・・って違いますね。
これはあまり迷う余地がありませんでした。基本的に全室同じシンプルな白を選びましたが、和室と水周りだけ変えました。和室は入って左右の面を濃紺にしました。建具を白で統一しているので和室の引き戸と中の収納の扉が白になります。それ以外の面にアクセントを付けました。居室では唯一色が付いている部屋になります。一番どうでも良かった和室のクロスに一番時間が掛かりました(笑)。
トイレは汚れ防止+抗菌のクロスにしました。嫁パパに「トイレとか水周りのクロスは防水のヤツか?」と聞いてみなとアドバイスされたのがきっかけです。基本的にビニールクロスなので問題は無いとの事でしたが、トイレが収納一体型+天板に手洗い付きなのでここは汚れ防止のものにしました。
洗面とサンルーム(洗濯機を置く)は湿気が多くなるので吸放湿タイプのクロスを張ります。
壁が呼吸します!
落ち付かねー・・・
6畳間の壁と天井に貼るとコップ6杯分の湿気を吸収するらしいです。スゲー・・・。
建具はメーカーがいろいろ選べて、メーカーによって白でも微妙に色合いが違うのでサンプルを見ながら次回に決めることになりました。また、ポスト口をどうするか、TV面の壁及びAV収納・配線も次回以降に持ち越しです。
そうそう、今回和室と子供部屋の窓を嫁の意見により変更したのですが、
「来週月曜日に設計部門に図面確定の依頼を出さなきゃだったのでギリギリ間に合いました!そこから先の変更は設計士の手間賃が発生しちゃうので・・・。」
と言われました。
危ない危ない!もっと早く言ってよAさん!でもいろいろ頑張ってくれる&いい人だから憎めないぜ
こっちも全任せではなくて確認しながら進めないと・・・。反省。
とりあえず追加工事に関わる部分は一通り決めたので金勘定からはしばらく開放されそうです
次に予算と戦うのは外構打ち合わせの時かな。
珍しく真面目に長々と書いちゃいました。たまにはこんなのも悪くないでしょ?悪くないって言ってくれ・・・。疲れた_| ̄|○
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↓WoodBookに闘魂注入!
眠いけどコスト試算
やっと出張から帰って来ました。
「ただいま〜」

「・・・って、うわっぷ!!」

こんな情熱的な歓迎はありませんでしたけどね(笑)。帰りが深夜だったので嫁&娘は明日まで実家にお泊りです。部屋に入ると噂のティッセとYAMAHAのキッチンのカタログがテーブル上に乗っていました・・・。嫁が見ていた模様。WoodBookもやっとゆっくり見れます![]()
でもその前にちょいとExcelをいじらなきゃなりません。出張中に営業Aさんからメールが来ました。地盤改良の正式な見積もりが出て66万円でした。当初100万予算取りしていて、地盤調査の結果70万くらいと言われ、正式見積もりが66万円。
34万も下がってます!
現段階で追加工事がどれくらいになるかをこの前聞いたので、それを表に落として追加工事の項目と金額をチェックしなければ。本体工事以外の予算と今回の地盤改良の金額減を加味して、追加工事がどれくらいになっているのかを把握しておきたいのです。それと予算を比較してこれは無理にいらない、これはやっておきたいという項目を取捨選択していくことになります。
ホントはすんごい眠いんですけど、こんな事をじっくりやれるのは週末くらいなので頑張ります。
おーい!
いやいや頑張りますってば(笑)
なにせ帰って来たら嫁が7月の引越しに備えて荷造りを少しずつ始めた形跡があり、部屋中に娘の服が詰まった段ボール箱がありました。これを見せられたらWoodBookも気合が入りますよ!

人知れず途中で寝ちゃったらゴメンナサイ・・・。段ボールに誰か隠れて見てたりしないよね?

公式サイトで「ハイ〜・・・エスパー●藤でーす。」っていきなり声がしてビックリしたのは内緒。
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「新幹線 3人掛けの 真ん中で オッサン2人に 挟まれ寝れない(泣)」(WoodBook心の短歌)
ティッセが見たい
出張先からコンニチハ。実は月曜から出張に来てまして、愛しの図面もカタログも全く見れない状況に置かれています・・・。
この空しさを何が加速させているかというと、先週の打ち合わせでなんとティッセを貸してもらっちゃいました!!
「普通はお客さんには貸さないモノなんですが、もう契約して詳細打ち合わせに入ってるので持って行っていいですよ
」
な〜んて言ってくれちゃうもんだから意気揚々と借りてきたわけですよ。そしたら「来週金曜まで出張行け。」と言われ現在に至ります。

ティッセはJ-URBANの標準仕様やらオプションやらの建材とか建具とかトイレとかお風呂とか、それはそれはいろいろ載ってるスバラシイ冊子なのです。

仕様の百科事典や〜♪

いつも営業Aさんが小脇に抱えているのを見て(アレ貸してくんないかな〜)と常々思っていたんです。でも貸してもらえないという噂をチラホラ聞いていたので、貸してもらった時は

って感じでした。それなのに・・・・・
出張ってなんじゃーっ!!
早く帰ってティッセが見たいです。とりあえず金曜までは宿で妄想My Houseに入り浸ることにします。出来上がった家を頭の中で描いて住む!なんとも贅沢な遊びではありませんか?!
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「宿の風呂 シャンプーまるで シャボネット 減ったからって 水を入れるな」
(WoodBook心の短歌)
エマージェンシー!正体バレた?
エマージェンシー、エマージェンシー!当Blogが住友動産関係者に発見された模様!!繰り返す!住友不動産関係者に発見された模様!!

管理画面のアクセスLogに"sumitomo-rd.co.jp"のドメインが・・・。このアホ日記の存在がついに住友不動産の関係者に漏れてしまいましたよ![]()

ミセスじゃないけどハズカスィ〜ッ!顔から出火
しそうです・・・。これは省令準耐火構造でも防げません!
しかも日記の随所に分かる人が見たら絶対WoodBookの正体バレちゃうようなネタが満載です。あはははは・・・(乾笑)
でも良いことばっかり書いてるからオッケーなはずさ。なんたってWoodBookはJ-URBANに首ったけですから
バレたってへっちゃらさ!Blogやってりゃこんな事もあるよね。
「私・・・強くなる!」(心の地盤改良3メートル)

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「正体がバレたらバードマンに犬にされちゃうよ!」
照明・コンセント打ち合わせ
今日は嫁が参加できないのでWoodBook単独で住友不動産へ突入です!
気合入れてブッコんでくんでヨロシクぅ!!

ブンブンブブブン♪「お家!」ブンブン♪「1棟!」ブンブン♪「お宅!」ブンブン♪「2人!」ブンブン・・・ノッてきたのでやめときます(笑)
今日の打ち合わせ内容は照明とコンセント等の電気周りです。まずは照明の種類と位置決めからスタートです。WoodBookは金曜に図らずも徹夜して照明の希望をまとめてあったので、そこに営業Aさんのアドバイスをもらいながら詳細を詰める感じで進みました。
最も悩んだのがリビング部分です。松下のプレゼンにあったダウンライト6連発に惹かれていたのですが、蛍光灯タイプのダウンライトだと調光が出来ないのがネックでした。かと言ってリビングのような長時間点けている照明を白熱灯にするのはコスト的にウマくありません。そこで営業Aさんに相談すると、過去の導入例を参考にメインの蛍光灯ダウンを4つ並べて、その外周に調光可能な白熱灯ダウンを4つ並べるという案を採用することになりました。イメージは↓のような感じです。

シーンによって使い分けられるようにTV側とソファ後ろ側で調光は別系統にしました。これを付けたので当初考えていたリビングの間接照明はいらないという結論に至りました。
ダイニングは既に使いたいペンダントが決まっていたので、それ以外の全体を明るくしたい時用のダウンライトを4箇所追加です。 リビングの白熱灯ダウンと設置位置のツラを揃えました。和室も蛍光灯ダウンライト4箇所です。
2F居室は施主支給のシーリング、階段室はブラケット×2、パントリー・WICは単純な蛍光灯、それ以外は全てダウンライトという何ともシンプルな照明プランになりました。
次に具体的にどの器具を入れるかカタログを見ながら選んでいきます。基本的にダウンライトを中心にしており特に変わった照明を使うわけではないので、ダウンライトの種類がそこそこ豊富で価格の安いODELICを中心に選びました。
ダウンライトは全て四角のもので統一しました。設置場所によってワット数や電球のタイプは異なりますが↓のイメージです。構造上『浅型』というものしか使えないようです。

ダイニングのペンダントはODELICではなくDAIKOです。これは一目惚れで最初から決めていました。レールはダイニングテーブルを大きいものに変えるような事があっても良いように長めのものを入れました。

極々シンプルなデザインです。飾りっ気一切無し!!ちなみにコレ長さ調節して余ったコードをプラグ内に収納できるスグレモノなのです。
階段室は唯一ブラケットを使っています。登り始めのコーナーと中腹の2箇所です。デザインは四角くてシンプルなものをこちらもDAIKOからチョイス。


室内はこんな感じです。続いて屋外の照明ですが、玄関ポーチは人感センサーモード切替型(ON/OFF、調光、タイマー付き調光)のダウンライトです。

WoodBook邸は玄関が間口正面ではなく少し奥まった所になるのでアプローチが長めです。そのためアプローチにも照明を付けなければならないのですが、外構でポール状の物を立てたくなかったので家の壁からスポットライトで照らすことにしました。カラーは汚れの目立ちにくさ、壁やサッシの色とのマッチングの汎用性を考えてシルバーです。(最初はブラックを選んだのですが営業Aさんのアドバイスにより変更)

更にガレージスペースは夏場jはバーベキュー等にも使う予定なので、ココにもアプローチと同じ形状のスポットを付けました。ただし人感センサーは不要と判断し、リビングからON/OFFを行います。
この屋外のスポットライト追加とダウンライト多用により照明の予算が少しオーバーしてしまいました_| ̄|○
少しとか言うと嫁に怒られそうですが・・・。家全体に対しては少しなんですが、金額だけ見たらもちろん結構な額なんですよ。分かっていますとも(フォロー笑)
次にスイッチの位置を決めました。動線、扉や壁との位置関係、使い勝手を考えながら設置していきます。取り付け位置は営業Aさんがプロの目線でアドバイスしてくれます。WoodBookはそれに付け加えて、どことどこの照明をそのスイッチで操作したいかを伝えていく感じで決めました。とりわけこだわったのは
階段の上下で階段の先の廊下のON/OFFが出来ること
です。消し忘れた他フロアーの照明を消しに階段を昇降しなくても済むように。オッチョコチョイ揃いのWoodBook家には必須機能です(笑)
最後にコンセント位置の確認です。これも大まかな希望は図面のコピーに書き込んで渡してあったので、それを基に営業Aさんのアドバイスを受けながら細かく決めていきます。多めに付けたと思っていたのに更に追加してくれました。しかも無料で。ただTV脇のAVラック収納内のコンセントやアンテナ配線はTVからの配線隠蔽を含めて、後日電気業者を入れて打ち合わせすることになりました。
そうそう、忘れるところでした!嬉しいお知らせと悲しいお知らせがありました。まず悲しい方から・・・
リビング収納内に郵便受け直結作戦は現場監督と協議した結果、結露のリスクを拭い切れないということになりました。WoodBookがそれでも良いと言えば作ってくれるそうですが、営業Aさんはやはりオススメできないということでした。郵便受け内部がカビだらけになってしまったら、
ガムテープで郵便受け塞いで『ここに郵便物を入れないで下さい』ってマジックで書くはめになります・・・。

ってなワケで断念しました。嬉しいお知らせは
「WoodBookさん!地盤結構イイですよ
」地盤改良の予算を100万取っていたのですが、これがどうやら70万くらいでいけそうらしいのです!!
これは嬉しすぎるお知らせです!!!!!
シャオラーッ!

↑2回目の登場です(笑)
追加工事の金額が結構逝っていた上に照明もオーバーしてしまっていたので・・・。
これで今回の打ち合わせは終了です。詳細打ち合わせになるとやっぱり長いですね。まとめるのも大変です(笑)。さすがにぶっ通しでは疲れるので、リフォームが今週終わったばかりのモデルハウス(事務所の隣)へ息抜きに行きました。積水の1.25坪タイプの風呂が入っていて、正面のパネルの色も広さもWoodBook邸と同じでした。ミラービジョンは入れられませんが・・・・。「今キャンペーン中なので半額くらいで入れられますよ♪」って言われましたが、追加工事もかさんでいるので付けませんでした。
浴槽に入ってみましたが結構イイ感じでしたよ。人体工学に基づいているとかでワイドタイプの浴槽は積水だけ設定が無いのです!その分洗い場はとんでもない広さです。
オクラホマミキサーも踊れそうです!

目隠しどうしようかこんなに悩むキャラはいないよ_| ̄|○
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照明のメーカープレゼン
今日は出張だったので少し早めに家を出ました。ドアを開けると外でバサッと何かが倒れました。
おぉ〜う!見慣れた世界をデザインする紙袋じゃないですか!!(過去最大級のA3サイズ)
「照明のメーカープレゼンが出来て来たら届けます。」って営業Aさんが言ってましたがこんな朝一に持って来てくれるとは!
相変わらずイイ仕事してますね〜![]()

でもこれから出張へ旅立たねばならないので、とりあえず玄関に置いて家を出ました。本当はすぐにでも開けて見たいのですが・・・_| ̄|○

後ろ髪引かれ隊でしたっけ?名前だけ知ってて探したけど世代じゃないから分からん(笑)
やっとこさ出張から帰って来たのが0時過ぎだったのですが、眠気より照明が勝ちました。早速開けてみると、松下・DAIKO・KOIZUMI・ODELICの4社のプレゼンが入っていました。

4社とも良い所といまいちな所が混在しています。図面に付箋を貼りながら、空間ごとにどのプランが良いか、どうしたいかを書き込んでみました。具体的に使いたい物がある部分にはカタログのページと品番を入れました。1Fを終えたところで改めて見てみると
ダウンライトばっか(笑)
プレゼンでは松下だけが唯一ダウンライトをメインにしたプランを提案してきました。他4社はLDにそれぞれ蛍光灯シーリングです。もともとダイニングはテーブルの上にペンダント+ダウンライトと考えていました。リビングはどうするか決めかねていたのですが、松下のダウンライトが6個並んでいるのを見て
(カッコ良すぎる・・・)と一目惚れしてしまいました。
松下のプランは和室もダウン4つで、キッチン回りと廊下は各社ダウンライトが多かったので結果的に1Fはほとんどダウンライトということに・・・。考えてたらそのまま朝になっちゃったんで嫁にはまだ相談してないんですけどね(笑)
続いて2Fです。2Fは寝室・子供室・風呂なので、寝室と子供室はシンプルに蛍光灯シーリング(特にこだわり無し)、洗面所とサンルームはダウンライト1灯、WICは長い蛍光灯です。と、ここで気が付いちゃいました。
シンプルな蛍光灯シーリング・・・あれ?頭上にあるのは・・・。
現居のLDそして寝室には入居後に買ってきたシンプルな蛍光灯シーリング(リモコン付き!)が既に付いているではありませんか!コレ使おう。施主支給ってヤツですか?先人の方々のブログでしかお目にかかったことの無い施主支給・・・
言葉の響きに意味も無くドキドキします(笑)
これで65000円くらいコスト減になるのでダウンライトの増加分は吸収できそうですよ。
玄関は人感センサー付きのものが良さげです。DAIKOはトイレにも人感が付いていますがコスト効果は低そうなのでいらないでしょう。
WoodBookも嫁も「照明ってそんなにこだわり無いよね・・・。」と話していたのですが、プランを見ながらあれこれ考えてるといろいろ出てくるものですね。照明器具そのものに対するこだわりというよりは部屋や家具とのバランス、使い勝手の面であれこれ悩みます。一通り考えて思ったのはWoodBookは
壁や天井にポコッと付いてる感じの照明器具は好かん!!

照明が壁や天井からゴチャゴチャ生えてるのはこの家作りのコンセプト『シンプルモダン』に反するわけです。お洒落な照明器具でステキに演出というのはちょっと違う気がするのです。使い方や配置、照らし方をステキにするのは大事ですが、器具そのものはあくまでもシンプルにいきたいと思います。
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