壁は建てども門建たず
ここにきて初めての平日打ち合わせがありました。内容は保留になっていたテレビ周りについてと、外構図面のたたき台提示です。
まず営業Aさん、電気工事業者さんとテレビ周りの打ち合わせです。テレビの壁掛け及び配線の隠蔽方法が未定だったのですが、今回の打ち合わせで↓のように決まりました。

テレビ壁掛け用のふかし壁を作って本当の壁との間に配線を通すというものです。これなら断熱材の中に配管を通す方法よりも遥かに大きな配管スペースを取ることができる上に、後々の機器追加の際の配線も容易に行えます。上から見た断面図は↓な感じ。

テレビ裏とAV機器用収納の中に穴を開けます。テレビ用のコンセントをふかし壁の中に追加しました。開口部は照明のスイッチの枠部分のように仕上げるとのことです。

↑の真ん中のスイッチ部分に穴が開いているようなイメージです。壁をふかす方法は現場監督Bさんの提案らしいのですが、打ち合わせの時に電気工事業者さんは
「これだけ空間が空いていれば何でもできますよ!」

と、何とも心強い言葉を残して帰っていきました。
続いて外構について。営業Aさんは開口一番
「メイクゲート・・・メチャクチャ高いです
たぶん200万を軽く超えちゃいます!」

ぐはっ!恐れていた事態が現実に・・・![]()
モノ自体も結構なお値段がする上にこのメイクゲート、レールを取り付ける躯体を別に作る必要があるのです。この躯体の工事費用がべらぼうに掛かってしまうらしいのです。
んーーーーーーーーッ!!
それで代案として提案されたのが、同じく三協立山アルミのスライディングゲートというモノです。

これだとゲートを吊る躯体まで含まれていて尚且つ値段はメイクゲート+躯体の半額くらいでいけるらしいです。メイクゲートのルーバーよりも格子の幅が狭いので若干中が見え易いですが、立ち止まって中を凝視しなければ目隠しとしては十分な感じです。縦格子に拘らなければ↓のようなデザインもあり。
※屋根部分は付きません(ゲートのみ)。こちらは更に中が見え難いですね。
全然「イイッ!」じゃないですか!

コレでいきましょコレで
一応リモコン電動タイプの見積もりも取ってくれるそうですが、電動は無理でしょう。電動だと定価で倍してますからね・・・。仕入れで見たって無理そうなのはヒシヒシと感じますよ
手動で十分です。
車の出し入れに必要な幅をこのスライディングゲートで開けて、間口の残りはブロック塀+フェンスという感じになりそうです。フェンスの高さはゲートの躯体の上端と合わせて欲しいと要望を出しました。外構屋さんの図面ではゲートの隣に人の出入り用の門扉が付いていましたが、WoodBookも嫁も外観をスッキリさせるために人の出入りもゲートの一番端を開けて行うような感じにしてもらいました。この要望を取り入れて再度外構屋さんに図面と見積もりを作ってもらうことに。日曜の地鎮祭にはもらえるそうです。
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あ〜眠い!実はコレ書きながら落ちたWoodBookに闘魂注入!
解体終了!問題発生!
金曜の夕方に現場を見に行ったら建物は全て解体され、瓦礫だけになっていました。

奥の方にかろうじて風呂が残っていました。とりあえず
最後の入浴![]()

顔は出しませんよ
初の嫁撮影画像です。
新居ではガスは使わないのでガス会社が配管の切断を行ったようです。

明るい中でもう一度写真を撮ろうと現場に行ってみると、土曜なのに作業していました。WoodBookパパンが「土日はやらないんじゃね?」って言ってたので撮影だけだと思って来ました。
当然差し入れなど用意してません
差し入れが無い現状で気付かれるわけにはいきません!
遠目から気付かれないように人数を確認します。

野鳥の会の皆さんは口々に「2人だ!」と仰っていますので、コーヒーを2本買って来ました。戻ってみると、

急いでコーヒーの追加を買いに走りました!もう何人増えても良いように半ばヤケクソで3本購入(笑)。「お疲れ様で〜す
」と近づいて行くと、解体業者さん2人の他に増えていたのは現場監督Bさんでした。初のご対面です。
一通り挨拶を済ませたところで問題が

「ちょっとコレ見ていただきたいのですが・・・」と見せられたのはガス管です。WoodBookの両親がこの家を買った時にコスト削減のためにお隣さんと折半でガス管の引き込みを1本で共有していたのです。それは予め分かっていたのですが、予想より浅い所に埋まっていてそれが出て来てしまったのです![]()


道路のレベルより明らかに上がっているのでこのままではマズイのです。しかも新居ではガスは使わないのでお隣さんの敷地内に移設することになりそうです。また、お隣さんとの境界は現状ではコンクリートブロックがチョコッと埋まっているだけで、庭だった部分を平らにしたら隣の庭と段差が出来て、このブロックが崩れてしまったのです。
一端現場からアパートに戻ったらWoodBookの実家から電話で、お隣さんから連絡がありこの件について打ち合わせをしたいと言われたので、WoodBookとパパンが現地に行ってお隣さんと話しました。境界のことはしっかりしていないと面倒な事になるといけないので、段差が出来る庭部分(WoodBook側はカーポート)には胸くらいの高さのブロック塀を建てようということになりました。話し合いの結果は以下の通り。
・塀は境界上の共有物なので工事費は折半
・ガス管の移設は引込時に折半だったのでコレも折半
・・・・ガス管もですか?!確かにWoodBook邸が建て直しをしなければ発生しない工事ですけど、ウチはガス使わないのに・・・_| ̄|○
ほとんどWoodBookパパンと昔馴染みのお隣さんとの話し合いで決まっちゃったんですが、良好なご近所付き合いをするためには仕方の無いコストなんでしょうね。

現場監督Bさんが「ガス会社に聞いてみないと断言は出来ませんが、費用かからない可能性もあります。」って言ってたのでそれに期待です!
で、その話し合いは夕方にやったのですが、その時の現場はこんな感じでした。

例のガス管と境界ブロック周りを除いて更地になってしまいました。解体開始からたったの5日間でここまで来ちゃうものなんですね。これで来週の地鎮祭まで現場は動き無しだそうです・・・。
毎日の楽しみが無くなってしまいました![]()
でも営業Aさんから電話があって、来週の月曜に保留になっていたテレビ周りの電気関係の打ち合わせをやることになりました。その時に外構の図面ももらえるそうです。外構の見積もりはまだですが・・・
図面で惚れた(コレっきゃ無い!)
↓
見積もりで死亡(グハッ!)
という流れが一番怖い今日この頃です。
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差し入れはコーヒーにするかお茶にするか悩むという人スイッチオン!
解体3
連日激しい空爆を受けている旧居ですが、残すところ北側の1間分のみとなりました。

残っているのはキッチン半分くらい、洗面所、風呂だけです。

畳も全て剥がされていました。

床下がちょっと見えました。どうやらシロアリにはやられていなかったみたいです。

見上げた感じで撮ってみました。2階は全く残っていません。

あの腹立たしいチャリも他のゴミと一緒に積まれていました![]()

写真撮りに行った時に不法投棄の現場に出くわさないかな〜・・・。とっ捕まえてパロ・スペシャルですよ!

最後の1枚、断熱材です。

旭ファイバーグラス社製のマットエース。コレってJ-URBANに使われてるヤツじゃありませんか?どなたかのブログで見たことがあるような気がするのですが・・・。現在の商品とは違うんでしょうけど、意外と歴史の長いモノだったんですね。
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バッファローマンって実はズラなんです。
ちなみにキン肉マン2世ではなんとロン毛のズラにチャレンジしてます(笑)
個人情報漏洩
最近妙に新築に絡むDMが多いです。SECOMとかケーブルテレビとか。
WoodBookが家を建てているという情報を掴まれているようです。

SECOMのDMにこんな文章が・・・
「WoodBook様がご改築をされることを建築新聞で知り〜」
知りだか尻だか知りませんが、どうやら建築新聞なる個人情報満載の業界紙が出回っているようです!

DMが来るということは少なくとも氏名・住所及び新築中であるという事実は知られていますね・・・。タモさ〜ん、ヤバイッスよ〜![]()
そしてSECOMのDMでもう1つ気になった点、
ご改築?!ウチは新築じゃ![]()
と思っていたら、法令上は改築なの?
「建築物の全部若しくは一部を除却し、又はこれらの部分が災害等によって滅失した後引き続きこれと用途、規模、構造の著しく異ならない建築物を建てることを言う。従前のものと著しく異なるときは、新築又は増築となる。なお、使用材料の新旧を問わない。(昭28・11・17住指発1400)」
ということです。住居を壊して同じ場所に住居を建て直す場合は新築とは言わないんですね・・・。(構造が2×4になっただけじゃダメ?)

と思うワケですが法令でそうなってるなら仕方がないですね_| ̄|○
まあそれはさて置き、この個人情報漏洩について調べてみると更にとんでもない事実が!
個人情報を垂れ流している根源・・・・役所でした。
建築確認を役所に出す際に建築計画概要書も一緒に出します。これには建築主、設計者、監理者、工事会社の名前、住所、電話番号から建物や敷地の面積、着工・完成予定日まで記載されています。しかもコレ
誰でも閲覧出来ます!
関係無い人が見ても

おかしくないですか?WoodBook邸建築に関わる業者なら話は分かりますが、何の関係も無い人がこんな情報を見れてしまうんです!こういう情報の閲覧は工事請負契約の時なんかで承認が必要なようにしてもらいたいです。
そこまでムキにならんでも・・・と思われるかもしれませんが、WoodBookは名簿業者絡みの電話とかDMが大っ嫌いなんです。
個人名で電話してきて「WoodBook君(下の名前)いらっしゃいますか?」とママンに取り次がれて出てみると「初めまして〜♪○○のご紹介でお電話したんですけどぉ〜(関西弁)」
大阪に知り合いなんかいてへんわ!ボケ!!
とツッコミたくなる関西とは遠く離れた雪国在住(笑)
役所に言って閲覧拒否とか出来ないんでしょうかね〜・・・ヤレヤレ・・・。
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個人情報保護法・・・
「カラオケ屋で免許コピーよりも役所で閲覧規制しろ」と思う人クリック!
解体2-重機投入-
夜は写真の写りがイマイチなので早朝に行ってみました。
朝が超苦手なWoodBookにはキツかったです

ユンボが投入されていました。いよいよ建物外側の解体です。

コレが入ると取り壊し!って感じがしますね。庭にあったカイヅカイブキの幹とラティスは撤去されて見通しが良くなっていました。

ドライバーズビューです。コッソリ乗り込んでみました(笑)。
現場の重機って鍵が掛かってない事が多いんですよね。ホントは良くないんですが子供の頃を思い出して思わず乗ってしまいました。(シーッ!内緒内緒!)

鉄の枠組みにシートが取り付けられていました。どうかお隣さんの家は傷付けないで下さいよ〜。

リビング部分はすっかり解体されていました。

屋根瓦も全て撤去されています。
頭のてっぺんにあった物が無くなってしまうと一抹の寂しさを覚えるのは男の性でしょうか・・・![]()
ふと気付いたのですが、壁や窓開口部から鉄の枠組みが家の中に入り込んでいる箇所があります。

解体中に倒壊するのを防ぐためでしょうか?こんなのを見てしまうとそろそろ建物内部に侵入するのは危険かな〜と思ったり・・・。

新たに工事用の水栓が設置されていました。解体中は埃が舞わないように散水するんですよね?雨が降ってくれると良いのですが、
梅雨時だというのに妙に天気が良いです
上に乗っかっているのは『水栓の上に取り付けられて、腰を曲げずに巻き取れる!』ってヤツです。この前ホームセンターで見て(ほぉ〜便利な物があるもんだ)と思ったばかり。タイムリーだな・・・。でもコレホースが細くて強い水流には向かなそうです。
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雨降って欲しいけど、各地で大雨の被害が出てるので雨乞いはしないでおきます。
解体スタート-バルス!!-
解体が始まります。ちょっと滅びの呪文でも唱えてみますか・・・。

?!


というワケで初日から派手に壊れました。ガラス関係と内壁がことごとく無くなってます。他の写真もどうぞ。

外観です。外側はパッと見あまり壊れていませんね。
実はデジカメをWoodBookパパンが持っていてママンが撮影不可だったので、会社帰りに立ち寄って撮影して来ました。暗いですが家の周りに鉄筋の枠が建ってます。外側を解体する時にココにネットか何かを張って埃の拡散を防ぐのでしょうか?
オートモードでは何も写らないのでナイトモードで撮影することにしました。そのため多少画像がブレてます。

玄関から。入居時にリフォームしているので玄関ドア、外壁、トイレ、風呂は結構キレイです。もったいないんですが金利上昇には勝てません・・・。

元寝室です。畳もありませんね。奥に見えるロールスクリーンとハンガーラックは解体業者さんに処分をお願いしてあった物です。

トイレ。壊すのを躊躇するほどキレイです。しかしこのトイレ、ウォシュレットが頻繁に出なくなるという曲者でした。
〔おしり〕ボタンを押すと「ガガガガッ!!」という異音の後に「ウィ〜ン・・・ヴ・・・」→「沈黙」となります![]()
そのためウ●コの後にWoodBookと嫁の間で交わされる会話は「出た?」「(ウ●コは)出たけど(水が)出なかった・・・。」という第三者が聞くと意味不明な感じになります(笑)。カッコの中は敢えて言いません。
はい。また脱線しました。次次!!

コレはキッチンです。何てことは無いショットですよ。解体時にチャリも一緒に処分・・・
ってウチのチャリじゃないんですけど・・・
解体してるのを見て粗大ゴミを不法投棄していったアホがいるようです
今は解体だからまだマシなんですが、建築が始まってからこういった進入者があるのは嫌ですね。入るとしたら夜間だと思うので現場の人にどうこうしてもらう事は出来ないでしょうし・・・。困ったな。

最後はコレ。よく見る「○○様邸なんとかかんとか」というのとは違うみたいです。アレは建築が始まってから付けるんでしょうかね。
さてさて、ようやく工事の様子を載せることが出来るようになってきたんですが、1つ思った事があります。
工事の様子って笑い要素が少ない!!
そういうネタが発生するのはミスとかトラブルの時しかないんじゃない?ミスやトラブルは困るけど、ネタ不足はどうしましょう?WoodBookの腕が問われますね
まあ頑張りますよ・・・。
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声を大にして言いたい!「明るい内に帰らせてください・・・。」
解体前立ち会い
24日月曜日、偉大なる営業A同志は解体前立ち会いのためにWoodBook旧居を訪問されました。

WoodBookが半休を取って立ち会うことにしました。娘を保育園に送った後、土砂降りの中を旧居に向かいました。

解体業者さんも一緒に家の内外で壊して良い物、残しておく物を確認するのですが、必要な物は実家&仮住まいに運んだし、要らない物は捨てたので空っぽです。
ガラ〜ン・・・
壁が白いのはWoodBookがプラベニヤを貼ったからです。本来養生等に使う物で家の壁には貼らないんですけどね(笑)。元が砂壁だったのでパラパラ落ちないように、また室内が明るくなるように入居時に貼ってみました。この頃から白い内装が好きなのが分かりますね。畳の上には白のカーペットを敷いていました(黒ずんできてますが・・・)。
この敷居に何回頭を強打したことか・・・。家の中を歩くだけでもいちいち避ける動作が入るのが嫌だったな〜。
ハイ!ハイッ!ハイ〜ッ!!
実はこの家はWoodBookの生家なのです。奥の押入れの柱にはWoodBookが小さい頃の身長の記録が書き込まれていたりします。また、結婚後に嫁と2人で生活を始めた場所であり、その内娘が生まれ・・・アレ?おかしいな・・・。涙で前が見えないや![]()
そんな思い出が詰まった家を壊すのは何とも物寂しいですが、思い出はWoodBookの心に生き続けます!これから新しい家でたくさん思い出を作っていけばOK![]()
なんかイイ事言った感じ?キャラ違う?でもそれくらい感慨深かったってコトです。お世話になりました。

ファイナルアンサー![]()
ちなみに外観はこんな感じの家でした。
庭のカイヅカイブキの枝を切ってラティスを貼ったり、純和風への抵抗の痕跡が見られます(笑)。庭が草ボーボーなのは取り壊しが決まってから草むしりを放棄したためです![]()
さて、解体前立ち会いの後に現れたのは外構業者さん。社長さん自ら登場です。WoodBook邸は外構のゲートがかなり重要なポジションを占めています。コレが付かないとキビシイ事になってきます。おねがいしますよ〜。

外構の図面を作ってくれるそうです。図面は1週間くらいでできるのですが、見積もりはもう少し時間がかかりそうです。
しかしこのゲート、ゲート本体だけでなくそれを吊る躯体も作る必要があり、これをRCでやるとべらぼうな値段になるので、木工事で作って建物と同じ外壁を貼った方が良さげだと言われました。
もうどんな方法でも結構です。コレが付くのなら。気になるのはお金の事なんです_| ̄|○

と、とにかく!いよいよ着工です!!平日の日中は現場に行けないのでWoodBookママンがカメラ片手に突撃します。
「デジカメの使い方が分からん。」って言ってますがそんなものは聞こえません。
(∩゚д゚)アーアーきこえなーい
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思い出〜が〜い〜っぱい
by H2O
引越し完了!
日曜日です。土曜日に運びきれなかった物の運搬と近所の挨拶回りのための粗品?を買いに行きたかったのですが、洗濯機の修理が来るので出かけられません。普通何時くらいに来ると事前に連絡があると思うのですが、こちらから問い合わせると
「訪問日を間違えていました。」と言われました・・・。
結局来るのは14時〜18時の間だそうです。(幅広すぎだろ〜
)
ずいぶん時間を無駄にしてしまいましたが、14時までに買い物を済ませてしまおうと言っていたら、12時半くらいに「これから行きます!」・・・・

「14時〜って言うから急いで出かけようとしてんじゃねーか?!それを『これから行きます』だ?ハァ?しかも『突然会社から電話でこちらに向かうように言われたので部品とかが何もありません』?!何しに来たんだよ!!」
ってな事がありまして、午後から買出し+旧居の残り運搬に出かけたのです。旧居は電気が既に止まっているので明るい内にやってしまう必要があったんです。
あまり遅くならない内に挨拶回りを終えて、後は段ボール開梱と整理をひたすらやっていました。何とか住める状態まで片付けましたが、もう身も心も疲れ果てましたよ_| ̄|○

新居に引っ越す時には楽なようになるべく荷物を増やさない生活をしようと心に決めました。
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立ち上がれないので「ケーン!」って言って・・・
さっさと引っ越〜し!!

分かった分かった。引っ越せばいいんでしょ?引っ越せば!!
というワケで引っ越しました。
土曜日の朝8:20にサカイの人が来ました。トラック1台とスタッフ3人です。
大型の家具以外は自分で運ばなければならないので、身内も総動員です。WoodBookと両家のパパンは力仕事、WoodBookママンは荷造り&娘のお守り、嫁ママンは荷造り&搬入後の整理という体勢で引越し開始です。
しかしながら平日はなかなか作業が進まなかったせいで、
引越し当日になってもまだ荷造りが終わっていない物多数!![]()
サカイに運んでもらう家具の中身を優先的にやったので、それらは無事搬出されました。最後まで残っていた生活必需品を箱詰めしつつ、嫁パパンが実家から借りてきたトラックに次々と積んでいきます。
嫁と嫁ママンは家具の配置を指示するために一足先に現地入りし、WoodBook、パパン、嫁パパンは荷物運び、ママンは娘を見ながら残りの箱詰め作業という感じで分担しました。WoodBook&嫁は整理しながら箱詰めしていたのですが、最後の方は引越しと同時進行でママンによって箱詰めされたので、どこに何が入っているのかサッパリ分からなくなってしまいました
(未だに前日外してリビングに置いてあったWoodBookのスーツ用のベルトが行方不明です)
これだけの人数でやったので荷物の移動自体は割と早めに終わり、実家に貰われていく物は実家に運びました。まだ多少物が残っていましたが、それはWoodBookの車でも運べるものだったので解体までに運び出すことにして、仮住まいの整理に取り掛かりました。ここまでやれば後はWoodBookと嫁の作業になるので、親軍団はひとまず解散です。娘は途中で眠くなってWoodBook実家でお昼寝中でした。娘がいると片付けが進まないのでこの隙に一気にやってしまいたいところです。
しかし部屋中に山と積まれた段ボールは1日では片付かず、日曜日に持ち越しとなりました_| ̄|○
部屋がまだ生活できるレベルではなかったので、晩御飯とお風呂はWoodBook実家で済ませ、寝るだけは仮住まいのアパートで寝ました。夜が静か過ぎて娘のハイテンションをセーブするのが大変です![]()
しかし引っ越しがこんなに大変なものだとは・・・。夜は娘が寝てから整理をもう一頑張りしようと思っていたのですが、
いつの間にか気絶して朝まで目覚めませんでした(笑)
<
サカイ引越センターのスタッフさん、応援に来てくれた支社長さん、
ありがとうございました m( _ _ )m
【おまけ】
引っ越し当日に今まで使っていたロールスクリーンをリサイクルショップに売ろうと思って取り外そうとしたら、途中から色が激しく違うんです!東側の窓に付いていて、外から丸見えになる所だったので下げっぱなしにしていたのですが、紫外線パワーにビックリ![]()

ってなったWoodBook夫婦は急遽営業Aさんに電話して窓という窓を全部LOW-Eガラスに変更してもらったのです。
何十年も住む家なのでここケチるべきではないという話になったんですが、この考え方が結構危険だったりします![]()
せっかくだからとやりたい事を次々追加していって、気が付くとコストがとんでもない事になったたりする恐れがあります。しかし紫外線の問題は室内や家具の日焼けということに絡んでくるので、贅沢品(有無が性能に影響しない物)ではないという判断を下しました。上のような考えで贅沢品にまで手を出していくと歯止めが効かなくなりますよ(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブル
特に契約後、『本当に家を立てる事が決定して、具体的に建築開始に向かって話しが進んで来る』時期は、もう何千万も出費があることがリアルに感じられます。
するとあら不思議!出費がリアルになるのに反比例して数万円が今までよりも小さく感じますよ!
なので契約後に追加するのは、長いスパンで考えた時に性能上必要だと思う物に絞っていく方が無難だと感じました。
以上追加工事契約が恐怖のWoodBookからのご提案でした(笑)
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サカイ引越センター結構良かったよ![]()
客への対応、作業、ついでにコレやってとか。
最後のお願い
ど〜も〜。引越しの荷造りの埃で鼻水の妖精と化しているWoodBookです![]()

実は今日、この期に及んで仕様変更をお願いしてしまいました・・・![]()
当初キッチンの吊り戸棚には昇降キャビネットを入れる予定でした。ところが見積もりを見て「????・・・・・マヂで?」というお値段だったのです。営業Aさんの力でヤマハからはかなり値引きされた見積もりが来ているはずなのですが、昇降キャビネットだけは1箇所でこんなにするのかと確認せずにはいられない金額だったのです。Aさんも高いと思ったようで、「もう一度ヤマハに確認してみますね。」ということになったのです。
しかし結果はこの金額で間違い無いということでした・・・_| ̄|○
嫁と相談して結局付けないことにしました。
《付けない理由》
・とにかく高い!(対費用効果が低い)
・昇降キャビネットは1箇所のみで、嫁がそれ以外の吊り戸棚の物を取る時は結局踏み台(WoodBook)を使う(アゴで)ことになる。それならココも踏み台(WoodBook)でOK![]()
・追加オプションが結構キテる![]()
で、吊り戸棚無しで最終確認をやったわけなんですが、この時に気付くべきでした。
昇降キャビネットを入れるために吊り戸棚の高さを700mmにしたことに・・・。700mmだとキッチンのダイニング対面部分の開口部が狭くなってしまうのです。
またもや俺のバカ〜(泣)嫁はおチビさんなので視界良好なのですが、WoodBookは少し屈まないと圧迫感があるのです。しかしキッチンは嫁が主役なので利便性を優先していたのです。
←こんなに小さくはないけどね(笑)
そしてつい2日前です。気が付いたのは。
んん?昇降キャビネットを付けないってコトは吊り戸棚700mmの必要って無いんじゃ・・・。
で、営業Aさんにメールしてみたわけです。「500mmに変更って今からでもできますか?どうかお願いします・・・。」と。
その返事が、
「25日に引き継ぎ会なのでその前だったら多分大丈夫です!ギリギリ滑り込みセーフでした!」
←いや、全然感じ違いますけどね(笑)
危ない危ない![]()

今度こそ変更は最後です。ゴメンナサイ営業Aさん・・・_| ̄|○
WoodBook夫婦のワガママにいつもニコニコ対応してくれますが、
(いい加減にせいっ!)
って思ってますよね?Aさんだって
反省してます_| ̄|○
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シュワルツェネッガーのコマンドー・・・敵の本拠地上陸シーンでゴムボートで上陸。
濡れないのになんで海パン一丁?って思った事がある人スイッチオン!








