好きの裏返し
10月10日、焼肉の日なのに回転寿司食べに行ってイクラとイカ納豆を注文したらウニとカニミソが来て、「すみませ〜ん。」って言ったら「漬けマグロですね!」って言われたWoodBookですこんばんは。
未だかつてあんな言語フィルターを備えた店員さんに当たった事無いですよ。何回穴子を頼んでも「玉子?」って言う人はいましたけど、今回のはどれもこれもチラッともかすってないですからね・・・。
前置きはそれくらいにして、昨日は祝日で工事が休みでした。1日空いただけで禁断症状気味です。

今日は天気も良くて絶好の撮影日和です。昼休みに突撃すると見慣れないマスィ〜ンが設置してありました。
コレはもしかしてアレですか?!アレをアソコに運ぶためのアレですか?!
ハイそこ!卑猥とか言わない!
やーねー奥さん!屋根デスヨ屋根!屋根材を屋根の上に運ぶためのリフトでした。
乗りてーっ!!

乗りたい衝動を必死に押さえながら足場を登ります(笑)。家の前の屋根材の山は無くなっていたので全部屋根の上に上げ終わったのだと思います。

一部屋根材が張ってありました。アップは↓な感じです。野球のホームベースのような形の板をウマイ具合に重ねて張っていきます。

↓は雪止めです。これが3列でぐるっと屋根に付きます。

続いて室内へ。電気配線が進んでいます。コンセントやスイッチ部分に配線が来ています。この前の上棟説明で細かい位置関係のチェックをしなかったので個人的にチェックを入れます。

TVドアフォンの電源も出ていました。

スイッチの位置で気になる部分が1箇所ありました。リビングの照明のスイッチです。まず↓の写真を見て下さい。

左側にあるのがリビングの8つのダウンライトの内メインとなる中心4つ(蛍光灯タイプ)のスイッチで、右側にあるのが2系統調光(外側4つの白熱灯タイプ)のスイッチかな?
ちょいと離れ過ぎてませんか?
出来れば1箇所で近くにまとめて欲しいと思うんですけど・・・。でも柱の隙間的に右側のヤツを左側の位置に持って来るのは難しそうですね。上下に並べてくれるとキレイなんですが・・・。
登るなと言われていますが2階もチェックしないとですよね。ボード張ってしまったら修整困難な感じですから。
そこで大変なミスを発見してしまいました!
それは主寝室からWICへの引き戸の位置です。現状は↓のようになっています。

普通っぽいでしょ?でもこれだと
開口部の位置が図面と違います!

本来ならWICの入り口は主寝室を入ってすぐ右手、つまり写真では右側に開口部が来る筈なのです。WoodBookの記憶が確かならばお茶碗を持つ手の方が左なので、写真の開口部は左にあるって事になりますよね?
やっぱり逆だわ![]()
これはパネル工法でやったが故のミスでしょうね。パネルを裏返しに立ててしまったという事ではないでしょうか。上下が合っていれば裏返しでも普通に見えますからね。それにしてもパネル立てる時に図面見ながらやるだろうに

小学生の男子が女子をいじめる好きの裏返しとかそういう可愛らしい裏返しじゃないですから!
早速Bさんに電話しましたよ。
いやむしろ現場で事件が起こってるんだ!
まあこれはBさんが施工したワケではないのでBさんを責める所でもありません。WoodBookが指摘する前に発見して欲しかったですけどね・・・。重要なのはこれをどうフォローするかです。電話した時Bさんは他の現場にいたので現物を見てから折り返してもらいました。
やはり図面と逆になっているとの事です![]()
しかし図面通りに直してくれるそうです。技術的にも問題は無し。
良かった良かった。そしてもう1点、スイッチの位置ですがこれは重量が掛かる太い柱があるので動かせないそうです
ただ確認しておいて良かったと思ったのは
左:中心4つ 右:調光1+調光2
だと思っていたのが実は
左:調光1 右:メイン+調光2
という組み合わせだったのでコレはスマートではありません。スイッチの位置はまとめられないにしても、せめて調光は調光で右側にまとめてもらいました。
とりあえず今日発覚した問題は解決しそうです。そして会社帰りに寄った時の様子です。寄棟部分の屋根が大体終わっていました。片流れ部分は昼の状態のままみたいです。

屋根の縁には鉄板が張られていました。


今日の作業の進み具合からすると屋根は明日で張り終わりそうです。現場は淡々と進んでいますが窓の回答が来る予定の木曜日はまだ先です・・・。気になる〜![]()
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今日は焼肉の日でしたね。焼肉食べた人スイッチオン!
WoodBookの家の近くの美味しい焼肉屋が移転しちゃって、ドコに行けばいいのか分からなくなっちゃいました・・・![]()



