WoodBook in The Sanatorium
別に放置プレーが好きな訳でもないのにブログ放置しまくってるWoodBookですこんにちは。
本当に・・・お久し振りです(号泣)
前回の日記から実に22日振りですか・・・。
言い訳させてくれ!!
放置しちゃった理由を全力で言い訳させてくれ!!
WoodBookの残りの命をかけて必死に言い訳するので是非とも聞いていただきたい。
つまりこの日記がまたまた家とは全く関係無い内容になってしまう事を予めお詫びしつつ言い訳開始!
思えば何か体調が悪くて熱が出たり下がったりを繰り返していて「熱以外はあまり症状が無いけど風邪が長引くな〜」なんて思っていたのが前回の更新直後くらいでした。
週末にはCさんが来て寝室ドアを交換したり、クロスの隙間を補修してくれたり(これはまた別に書きますが)して、ネタ的には豊富な状態だったんですけど、とにかく体調が悪くて、週明けの月曜と火曜(4/21〜22)は会社を休みました。
仕事も忙しかったので、これ以上長引かせる訳にはいかないと思ったのと、丁度喘息の薬が無くなりそうだったのもあって掛かり付けの内科に行ったのです。
医者に熱がしばらく続いている事を言って薬をもらおうと思ったら、「38度台が4日以上続くのは風邪以外の可能性も疑わなくてはいけません。」とか言われながら鼻水の検査(インフルエンザ)とレントゲン(肺炎)を撮られました。
結果インフルエンザは異常無しでしたが、レントゲン写真を見てビックリしました!
WoodBookの心の白さが右肺全体に現れちゃってます!!
イヤン
恥ずかしい・・・
肺がモヤモヤ〜っと白いんですよ。
それを見た医者は
「これは肺炎なので1週間程度の入院治療になります。」
と一言。

1週間ってそれは困るな〜・・・。
急ぎの仕事もあるし、生活にもかなり影響が出るし。
しかし医者は「どこにも寄らずすぐに紹介する総合病院に入院手続きに行くように。」とか言っちゃってるし、どうも「いえ結構ですw」と逃げられる雰囲気ではありません。
そもそもその医者はめっさ淡々としてて、そういう笑って済ます感じのノリは通用しないっぽいですし(笑)
そんな感じで着替えも持たずに総合病院に入院手続きに行きました。
そこの担当医の話では「見た目結構元気そうだから、ゴールデンウィーク前までにガッツリ治療して直しちゃいましょう。」という事でした。
連休も潰れてしまうのかと心配していたので神の声に聞こえました。
しかしそれでも仕事には穴を開けてしまうので、入院手続をした後に一度外出させてもらい、同僚にデータを引き継いで、家に着替えを取りに戻りました。
ただの肺炎とは言え、入院という事態に嫁は動転しまくりで、ちょっと泣かれてしまいました。
カワイイ奴め・・・
くるしゅうない。近う寄れ(裸で)
というワケいもいかず、ソッコーで病院に戻らなければなりませんでした。
入院に必要な物をいろいろ言われていたのですが、自分でも気付かない内に動揺していたのでしょう。
病院に着いて改めて持って来た荷物を確認してみると、結構忘れ物がありました(笑)
そして抗生物質の点滴をされながらの入院生活が始まりました。
ちょっと落ち着いてくると、嫁と子供にはしばらく迷惑をかけますが、ちょっと休めって事なのかなと思うくらいの余裕は出てきました。
ジタバタしても仕方が無いので安静にしてさっさと直してしまおうと開き直ったのです。
これが入院1日目。
翌日(4/23)です。
夜中にエロい看護婦さんに襲われるという事もなく、普通に迎えた入院2日目。
つまんねぇ。
この退屈をどうしてくれようかと思案しながら点滴の雫をボケ〜っと眺めていると、マスクをした医者と看護婦さんがドタドタと入ってきました。
「WoodBookさん、今朝の痰の検査でちょっと菌が出たので個室に移りますね!」
「はぁ!?菌??菌って何ですか!?」
即答してもらえず訳も分からないまま個室に護送されるWoodBook・・・。
これ何のロズウェルですか?

いやこの状態はロズウェルよりむしろアウトブレイクにちかいぞ・・・。
個室で先生が言うにはWoodBookの痰から
『結核菌』が検出されたと。

結核ってアレですよね?
時代背景の古い設定の漫画で味方のキャラに大抵1人はいるあの病気ですよね?
「ゴフッ!」て血を吐くアレ・・・。

そしてそういうキャラは大体最後は仲間を助けるために犠牲になって死ぬんだよね。
そしてかなりの高確率で美形&強いんだよね。
美形で強いってとこだけは共感しますけど、死ぬのはいただけません。
転院先の病院では
入院は最低でも2ヶ月って言われてしまいました(号泣)
1週間の予定が2ヶ月に・・・
しかも結核は伝染病なので普通の入院ではなく
隔離です!!
病棟から出られないんです!!
売店にも行けず完全に閉じ込められるのです!!
ベッドから起き上がれない程弱っているなら別ですが、この時既に発熱は夜だけになっていて体は結構元気なのに狭い病棟に閉じ込められるのはとんでもなく苦痛です。
しかも数日ではなく最低でも2ヶ月って・・・。
こんなとこに隔離されてたら
曲がり角で遅刻しそうになって慌ててパンを咥えて走ってきた女子高生とぶつかる事も、満員電車でギュウギュウ押されて苦しそうにしているお姉さんを壁に手を突いて助けてあげるなんていうイベントも発生しないのではないでしょうか。
それは普通にねーよwと思ったんでしょうけど、WoodBookは過去にちゃんとそういう奇跡のような出来事があったか無かったかと言われればやっぱり無いワケなんですけどね。
そんな事より何よりも許せないのは看護婦さんの服装!!
パンツルックです!!!!

違うでしょ!!
看護婦さん、いやナースというものを勘違いしてるんじゃないのかここの病院は!
ナースっつったらこうでしょうよ!こう↓!!

貴様等は断じてナースではない・・・。(トキではないの時のケンシロウ調で)
『ナースステーション』を即刻『看護士待機所』に名称変更せよ!!
2ヶ月(最短でも)も入院するのにナースがパンツルックだなんて・・・
ダメ押しのように全員卍丸みたいなマスクを付けてて顔も分かりません。


WoodBookの入院生活を返せ(号泣)
・・・と冗談はさておき、普通に2ヶ月も隔離っていうのはかなり大変です
ゴールデンウィークもWoodBook誕生日も結婚記念日も嫁の誕生日も娘1号の誕生日も病院で迎える事になりそうです・・・。
そして一人身なら実家の親にいろいろ迷惑が掛かるだけですけど、WoodBookの場合嫁や子供たち、嫁の実家にまで迷惑を掛けてしまう事になります。
あと会社も休職する事になりますね。
こういう自分以外への迷惑を掛けるのが一番キツイかな。
WoodBook自身は出歩けない以外は食事制限も無いし、PC持込オッケーだし、出られないストレスと子供に会えない寂しさ(隔離病棟なので子供の面会は不可)を除けばそれなりにやっていけますが、それでもここ数日はちょっと気が滅入っています。

流石にブログを書いたり読んだりする元気も消え失せ、何もしない日々を送っていましたが、こうしてブログでアホな事を言ってたらちょっとはテンションも上がるかなと思って書いてみた次第です。
幸いにもちょっと吐き出したら元気が出てきました♪
あ、それともう1つ大問題が発生しているんでした!
この禁欲生活どうしたら良いんでしょうか?
何ヶ月も我慢なんてWoodBook完全に未体験ゾーンですYO!
しかしこのまま我慢してたら中学生の時以来の『寝ている間にボルケーノ現象』に見舞われてしまう可能性が大ありです!!
それは恥ずかし過ぎる!!
この歳でボルケーノはマズイですよ。

ナ、ナースコール?
無理無理無理!!
こんな具合に目下の課題はテンション低下と禁欲生活となっている今日この頃です・・・。
この辺をどう捌くかがこの入院生活の鍵になりそうですね。
幸いにも現代では結核も死の病ではないので、キッチリ直してさっさと退院したいと思います。
しばらく更新頻度激落ち&書いてもくだらないネタばかりになりそうですけど、怒らないで下さいね(笑)
微妙にテンション落ち気味のWoodBookに気合を。。。
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本当に・・・お久し振りです(号泣)
前回の日記から実に22日振りですか・・・。
言い訳させてくれ!!
放置しちゃった理由を全力で言い訳させてくれ!!
WoodBookの残りの命をかけて必死に言い訳するので是非とも聞いていただきたい。
つまりこの日記がまたまた家とは全く関係無い内容になってしまう事を予めお詫びしつつ言い訳開始!
思えば何か体調が悪くて熱が出たり下がったりを繰り返していて「熱以外はあまり症状が無いけど風邪が長引くな〜」なんて思っていたのが前回の更新直後くらいでした。
週末にはCさんが来て寝室ドアを交換したり、クロスの隙間を補修してくれたり(これはまた別に書きますが)して、ネタ的には豊富な状態だったんですけど、とにかく体調が悪くて、週明けの月曜と火曜(4/21〜22)は会社を休みました。
仕事も忙しかったので、これ以上長引かせる訳にはいかないと思ったのと、丁度喘息の薬が無くなりそうだったのもあって掛かり付けの内科に行ったのです。
医者に熱がしばらく続いている事を言って薬をもらおうと思ったら、「38度台が4日以上続くのは風邪以外の可能性も疑わなくてはいけません。」とか言われながら鼻水の検査(インフルエンザ)とレントゲン(肺炎)を撮られました。
結果インフルエンザは異常無しでしたが、レントゲン写真を見てビックリしました!
WoodBookの心の白さが右肺全体に現れちゃってます!!
イヤン
恥ずかしい・・・肺がモヤモヤ〜っと白いんですよ。
それを見た医者は
「これは肺炎なので1週間程度の入院治療になります。」
と一言。

1週間ってそれは困るな〜・・・。
急ぎの仕事もあるし、生活にもかなり影響が出るし。
しかし医者は「どこにも寄らずすぐに紹介する総合病院に入院手続きに行くように。」とか言っちゃってるし、どうも「いえ結構ですw」と逃げられる雰囲気ではありません。
そもそもその医者はめっさ淡々としてて、そういう笑って済ます感じのノリは通用しないっぽいですし(笑)
そんな感じで着替えも持たずに総合病院に入院手続きに行きました。
そこの担当医の話では「見た目結構元気そうだから、ゴールデンウィーク前までにガッツリ治療して直しちゃいましょう。」という事でした。
連休も潰れてしまうのかと心配していたので神の声に聞こえました。
しかしそれでも仕事には穴を開けてしまうので、入院手続をした後に一度外出させてもらい、同僚にデータを引き継いで、家に着替えを取りに戻りました。
ただの肺炎とは言え、入院という事態に嫁は動転しまくりで、ちょっと泣かれてしまいました。
カワイイ奴め・・・
くるしゅうない。近う寄れ(裸で)
というワケいもいかず、ソッコーで病院に戻らなければなりませんでした。
入院に必要な物をいろいろ言われていたのですが、自分でも気付かない内に動揺していたのでしょう。
病院に着いて改めて持って来た荷物を確認してみると、結構忘れ物がありました(笑)
そして抗生物質の点滴をされながらの入院生活が始まりました。
ちょっと落ち着いてくると、嫁と子供にはしばらく迷惑をかけますが、ちょっと休めって事なのかなと思うくらいの余裕は出てきました。
ジタバタしても仕方が無いので安静にしてさっさと直してしまおうと開き直ったのです。
これが入院1日目。
翌日(4/23)です。
夜中にエロい看護婦さんに襲われるという事もなく、普通に迎えた入院2日目。
つまんねぇ。
この退屈をどうしてくれようかと思案しながら点滴の雫をボケ〜っと眺めていると、マスクをした医者と看護婦さんがドタドタと入ってきました。
「WoodBookさん、今朝の痰の検査でちょっと菌が出たので個室に移りますね!」
「はぁ!?菌??菌って何ですか!?」
即答してもらえず訳も分からないまま個室に護送されるWoodBook・・・。
これ何のロズウェルですか?

いやこの状態はロズウェルよりむしろアウトブレイクにちかいぞ・・・。
個室で先生が言うにはWoodBookの痰から
『結核菌』が検出されたと。

結核ってアレですよね?
時代背景の古い設定の漫画で味方のキャラに大抵1人はいるあの病気ですよね?
「ゴフッ!」て血を吐くアレ・・・。

そしてそういうキャラは大体最後は仲間を助けるために犠牲になって死ぬんだよね。
そしてかなりの高確率で美形&強いんだよね。
美形で強いってとこだけは共感しますけど、死ぬのはいただけません。
転院先の病院では
入院は最低でも2ヶ月って言われてしまいました(号泣)
1週間の予定が2ヶ月に・・・

しかも結核は伝染病なので普通の入院ではなく
隔離です!!
病棟から出られないんです!!
売店にも行けず完全に閉じ込められるのです!!
ベッドから起き上がれない程弱っているなら別ですが、この時既に発熱は夜だけになっていて体は結構元気なのに狭い病棟に閉じ込められるのはとんでもなく苦痛です。
しかも数日ではなく最低でも2ヶ月って・・・。
こんなとこに隔離されてたら
曲がり角で遅刻しそうになって慌ててパンを咥えて走ってきた女子高生とぶつかる事も、満員電車でギュウギュウ押されて苦しそうにしているお姉さんを壁に手を突いて助けてあげるなんていうイベントも発生しないのではないでしょうか。
それは普通にねーよwと思ったんでしょうけど、WoodBookは過去にちゃんとそういう奇跡のような出来事があったか無かったかと言われればやっぱり無いワケなんですけどね。
そんな事より何よりも許せないのは看護婦さんの服装!!
パンツルックです!!!!

違うでしょ!!
看護婦さん、いやナースというものを勘違いしてるんじゃないのかここの病院は!
ナースっつったらこうでしょうよ!こう↓!!

貴様等は断じてナースではない・・・。(トキではないの時のケンシロウ調で)
『ナースステーション』を即刻『看護士待機所』に名称変更せよ!!
2ヶ月(最短でも)も入院するのにナースがパンツルックだなんて・・・
ダメ押しのように全員卍丸みたいなマスクを付けてて顔も分かりません。


WoodBookの入院生活を返せ(号泣)
・・・と冗談はさておき、普通に2ヶ月も隔離っていうのはかなり大変です

ゴールデンウィークもWoodBook誕生日も結婚記念日も嫁の誕生日も娘1号の誕生日も病院で迎える事になりそうです・・・。
そして一人身なら実家の親にいろいろ迷惑が掛かるだけですけど、WoodBookの場合嫁や子供たち、嫁の実家にまで迷惑を掛けてしまう事になります。
あと会社も休職する事になりますね。
こういう自分以外への迷惑を掛けるのが一番キツイかな。
WoodBook自身は出歩けない以外は食事制限も無いし、PC持込オッケーだし、出られないストレスと子供に会えない寂しさ(隔離病棟なので子供の面会は不可)を除けばそれなりにやっていけますが、それでもここ数日はちょっと気が滅入っています。

流石にブログを書いたり読んだりする元気も消え失せ、何もしない日々を送っていましたが、こうしてブログでアホな事を言ってたらちょっとはテンションも上がるかなと思って書いてみた次第です。
幸いにもちょっと吐き出したら元気が出てきました♪
あ、それともう1つ大問題が発生しているんでした!
この禁欲生活どうしたら良いんでしょうか?
何ヶ月も我慢なんてWoodBook完全に未体験ゾーンですYO!
しかしこのまま我慢してたら中学生の時以来の『寝ている間にボルケーノ現象』に見舞われてしまう可能性が大ありです!!
それは恥ずかし過ぎる!!
この歳でボルケーノはマズイですよ。

ナ、ナースコール?
無理無理無理!!
こんな具合に目下の課題はテンション低下と禁欲生活となっている今日この頃です・・・。
この辺をどう捌くかがこの入院生活の鍵になりそうですね。
幸いにも現代では結核も死の病ではないので、キッチリ直してさっさと退院したいと思います。
しばらく更新頻度激落ち&書いてもくだらないネタばかりになりそうですけど、怒らないで下さいね(笑)
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