プランを作ってもらう
波乱の展示場回りも終わり、これからは住友不動産と地元HMの2社同時進行となります。もうちょっといろいろ見ても良いのですが、候補を増やし過ぎてもこちらの対応が追い付かなそうなのと、金利上昇を最小限に留めるために出来るだけ早くHMの選定をしたいという理由から2社のみで検討することにしました。
地元HMの担当営業が知り合いに変わりました。知り合いだといろいろな事をざっくばらんに言えるので要望を一通り伝えてプラン作成を依頼しました。※HM名を出すとWoodBookが住んでる地域を特定できてしまうため地元HMとさせて下さい。
住友不動産との打ち合わせではプランが出来てきました。収納がかなり多めに設けられています。間取りは基本的にWoodBookが作ったものに近いもので作ってくれました。ただ、この頃今まで意識していなかった問題が発覚しました。
第一種低層住宅専用地域!!
何ですかそれは??低層?確かにうちはそんなに高所得じゃないけど、住む地域にまで低層とか付けなくてもいいんじゃない?貧民街ってコトですか?そうですか。
と一瞬思ったんですがどうやら大きな勘違いです。これは地方自治体の都市計画で住宅専用の地域で、建物の建ぺい率、容積率、高さ等に規制が付いている地域なのだそうです。ちなみにWoodBookの地域は建ぺい率50%・容積率100%と定められているようです。
建ぺい率50%ということは土地面積の半分しか建物を建てられないってこと?!狭ッ!!
と思うのですが実際図面を引いてみると、隣地との境界やカーポートを取っているうちに結構建物は建ぺい率50%を満たしてしまうものなんだなというのが実感です。皆さんも間取りを考える時はご自分の建設予定地が都市計画でどういう地域になっているのかよく確認した方が良いかと。
更に北側斜線の問題があります。WoodBookの家は南北に細長く、南側間口で北側には家が建っているので北側の家の日照を妨げないようにしないといけません。後日住友不動産の営業Aさんに聞いたのですが、設計担当者が屋根の掛け方で相当苦労したそうです・・・。
コメント
屋根。
Re:屋根。(05/18)
>我が家も南北に長いです。で同じく北側に家があります。なので2F北側は寝室です。しかも端では天井が2Mまで下がります。デザイン重視するとこうなってしますので仕方なしです。Courtは勾配天井なのでいいですが、J-Urbanは大変そうですね・・・
そうなんです。J-URBANの角ばったデザインに惚れていたので前面から見て四角いというのは結構重要な要素でした。
ブログではまだ追い付いてませんが、現在のプランでは前面から見ると四角で北側に行く途中で屋根が寄棟に変化していくという裏技を使ってます。
見た時は脱帽でした・・・。
Re[1]:屋根。(05/18)
途中で屋根が寄棟に変化していくという裏技を使ってます。
>見た時は脱帽でした・・・。
見てみたい・・・イラストいや、実際に建ったら・・・
Re[2]:屋根。(05/18)
何とか週末までには現状の概観イラストくらいはUPしたいと思っています。まだ詳細な打ち合わせ前なので変わるかもですけど(笑)お楽しみに
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