解体前立ち会い
24日月曜日、偉大なる営業A同志は解体前立ち会いのためにWoodBook旧居を訪問されました。

WoodBookが半休を取って立ち会うことにしました。娘を保育園に送った後、土砂降りの中を旧居に向かいました。

解体業者さんも一緒に家の内外で壊して良い物、残しておく物を確認するのですが、必要な物は実家&仮住まいに運んだし、要らない物は捨てたので空っぽです。
ガラ〜ン・・・
壁が白いのはWoodBookがプラベニヤを貼ったからです。本来養生等に使う物で家の壁には貼らないんですけどね(笑)。元が砂壁だったのでパラパラ落ちないように、また室内が明るくなるように入居時に貼ってみました。この頃から白い内装が好きなのが分かりますね。畳の上には白のカーペットを敷いていました(黒ずんできてますが・・・)。
この敷居に何回頭を強打したことか・・・。家の中を歩くだけでもいちいち避ける動作が入るのが嫌だったな〜。
ハイ!ハイッ!ハイ〜ッ!!
実はこの家はWoodBookの生家なのです。奥の押入れの柱にはWoodBookが小さい頃の身長の記録が書き込まれていたりします。また、結婚後に嫁と2人で生活を始めた場所であり、その内娘が生まれ・・・アレ?おかしいな・・・。涙で前が見えないや![]()
そんな思い出が詰まった家を壊すのは何とも物寂しいですが、思い出はWoodBookの心に生き続けます!これから新しい家でたくさん思い出を作っていけばOK![]()
なんかイイ事言った感じ?キャラ違う?でもそれくらい感慨深かったってコトです。お世話になりました。

ファイナルアンサー![]()
ちなみに外観はこんな感じの家でした。
庭のカイヅカイブキの枝を切ってラティスを貼ったり、純和風への抵抗の痕跡が見られます(笑)。庭が草ボーボーなのは取り壊しが決まってから草むしりを放棄したためです![]()
さて、解体前立ち会いの後に現れたのは外構業者さん。社長さん自ら登場です。WoodBook邸は外構のゲートがかなり重要なポジションを占めています。コレが付かないとキビシイ事になってきます。おねがいしますよ〜。

外構の図面を作ってくれるそうです。図面は1週間くらいでできるのですが、見積もりはもう少し時間がかかりそうです。
しかしこのゲート、ゲート本体だけでなくそれを吊る躯体も作る必要があり、これをRCでやるとべらぼうな値段になるので、木工事で作って建物と同じ外壁を貼った方が良さげだと言われました。
もうどんな方法でも結構です。コレが付くのなら。気になるのはお金の事なんです_| ̄|○

と、とにかく!いよいよ着工です!!平日の日中は現場に行けないのでWoodBookママンがカメラ片手に突撃します。
「デジカメの使い方が分からん。」って言ってますがそんなものは聞こえません。
(∩゚д゚)アーアーきこえなーい
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思い出〜が〜い〜っぱい
by H2O
コメント
イメチェン
Re:イメチェン(07/24)
昔から住んでる人が変わっていないので、近所の年代は私達よりも大分上なんです。建て替えているお宅も結構あるのですが、やはりモダン系の家は無いので「こりゃ激しく浮くな…。」と話しています。
かと言って回りに合わせる気も全然無いので浮いていく方向でいきます(笑)
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きっとご近所でも評判のお宅になることでしょう。