詳細打ち合わせ3
今回の打ち合わせは前回に引き続き詳細な仕様の確認です。前回で決定・変更した箇所が修正された仕様書と図面を見ながら確認していきます。
前回の修正は図面に反映されていましたが、和室のクロスで色付きの面と白の面の配置が逆になっていたので修正しました。打ち合わせ後に電話で変更してもらったポーチの拡大も修正されています。
フローリングは前回Nationalのオーマイティシグノに決定したのですが、今回の打ち合わせでDAIKENのダイハードアートに変更になりました。営業Aさんが納材屋(って言ってたけど字あってるのかな?建材の問屋さんだそうです)に確認したところ、強さはハッキリ言ってどっちも変わらないそうです。擦り傷や凹みへの対策はどちらもされているので、通常の使用ではどちらでも問題は無いようです。そして
問題は表面が削れるような深い傷。このレベルの傷が付くような時はそれこそどれでも一緒(笑)
だそうで・・・。納材屋さん曰く、質感は圧倒的にダイハードアートの方が大理石に近いし、数も出ている(売れている)そうです。大きな傷が付けばどちらでも目立つことにはなるだろうし、通常使用の強さが同程度ならばダイハードにしようということになりました。小傷で艶が無くなるんじゃないかというのがダイハードに踏み切れなかった理由だったので。
根性ありそうな商品名なので頑張ってもらいましょう
照明は選んだ物を図面に写真付きで配置したプレゼンが出来ていました。微妙な取り付け位置やスイッチの位置が違いますが、実際の配置は図面の方に合わせて取り付けるので大丈夫だそうです。照明を選んだ時点ではスイッチ位置や正確な取り付け位置は決まっていなかったので、メーカーにプレゼン作成を依頼した時の情報で作ってきたのだと思われます。打ち合わせの時に見た限りでは特に間違いは無さそうでしたが、持ち帰ってカタログを見ながら再確認してほしいと言われました。照明に関しては次回でFixです。
次に外壁ですが、WoodBook選んだ外壁で外観バースが出来ていました。

う〜ん・・・やっぱりちょっと重いかな
嫁が特に「黒過ぎない?」と気にしていたのですが、実際に建物に色付けて見せられるとちょっと暗い感じがしますね。で、こうなる事を予測していたかのように、前回営業Aさんが「一応白が入っているパターンも作っておきますよ
」と作っておいてくれたのがコレ↓

イイッ!!

真っ黒よりも重さは無いし、むしろ締まって見える!白系を入れるとソフトな印象になってしまうのではないかと思っていたのですが、意外とイイ感じになっています。濃い色をアクセントに使うのと全く反対の配色です。
WoodBookも嫁もまたまた営業Aさんの神の一手に助けられてしまいました。

もうホントにA様には何とお礼を申し上げればよいやら・・・。この家作りはAさん無しでは考えられませんよ。
それに比べればWoodBookなんてパンヤオのチューヤンじゃない方くらいの存在感しかありませんよ・・・_| ̄|○

ただ白は汚れがどうしても怖いのでココだけ光セラにしました。カラーはニューチタンホワイトです。
外壁はこれでFixでしょう。
雨どいは黒一色だったのですが、最終的には横どいをグレー、縦どいを黒というパターンになりました。これも営業Aさんの提案です。何ていうのか分かりませんがあの屋根でも壁でもない部分(雨どいが付くとこ)

が実際には黒ではなくグレーになるそうで、それとサッシに横どいは合わせて、縦どいは外壁に合わせるという感じです。これももう変更はないでしょう。
そうそう、着工が近付いてきたところで新情報を入手しました。WoodBook邸はパネルでやるそうです。前の道路はそんなに広くないのですっかり現場組み立てかと思っていたのですが、「いえいえ、WoodBookさんの家もパネルですよ。工場で組んでから持って来るので1,2日で家の形になっちゃいますよ!」と普通にいわれてしまいました。これは是非週末にやってほしいな〜・・・。
出来ていく様子を写真に収めないとこのBlogの建築工程の部分が3分クッキングみたいに、「こちらが30分煮込んだものです♪」状態になっちゃいますよ・・・![]()
ここまでいろいろ出してるんでもう間取りも公開しますか?スキャナーを持っていないので図面を見ながらフリーソフトで描いてみましたよ。太いマスが91センチ角です。
まず1F(クリックで別窓に大きく出ます)
そして2F
最後に小屋裏です。

めんどくさいので窓は描いてないです。ゴメンナサイ。
仕様に関してはそろそろ決定という感じになってきましたね。次回くらいで仕様決め編は終わりでしょうか。
===========================================================
↓「次回は1時間くらいで終わります。」と言われてちょっと残念なWoodBookに闘魂注入!
コメント
フローリングについて教えてください
Re:フローリングについて教えてください(07/01)
こんばんは。フロアは我が家も最後の最後まで悩みました。こんなに悩むくらいなのでどちらになっても納得できたのだと思いますよ。私たち夫婦は表面の仕上げ(光沢)の磨き石らしさを優先させた結果ダイハードになりました。Nationalを薦められたら多分そちらを選んだと思います。ここまでくるとあとは好みや感性の領域なのだと思います。
そうですね。好みですよね
やはり好みの問題ですよね。我が家は結局最後までインテリア・コーディネーターが登場しませんでした。あれこれ好みがうるさいし、人のいうことを聞かないからかもしれません(笑)・・・自分の感性を信じて進めて行こうと思います。いつも楽しくBlog拝見してます。これかもちょくちょく遊びに来ますね。
Re:そうですね。好みですよね(07/01)
うちもコーディネーターさんは登場していないですよ。打ち合わせはもっぱら営業さんです。これからは現場監督さんとか出てくると思うのですが、現状では営業さんがいろいろ提案してくれています。
WoodBook夫婦⇔営業さん⇔現場監督・設計士・その他業者という[2-1-いっぱい]システムです。黄金のトップ下です(笑)
ちなみにツートップに決定力無し!
我家のコーディナータはセンスなし
ところで我が家もダイハードアート(ビアンコ)で決めてしまったものの、今一長方形の面と継ぎ目がなんとなく気にかかりのです。WoodBookさん宅を拝見させていただく限りは(PCなのでハッキリとは見れないのですが・・・)とてもいい感じに思うのですが・・・同ですか?
Re:我家のコーディナータはセンスなし(07/01)
はじめまして^^
現場に資材が置いてある状態で止まってると微妙な心境になりますよね・・・
虚しいのもそうですけど外に長時間置いてあるというのが気になってしまいます。
早く現場が動くと良いですね!
ダイハードの件ですが、継ぎ目が気になるという方が結構いらっしゃいますが、私的にはそれほど気になりませんよ。
白いので継ぎ目の線が見え易いのはあるかもしれませんが、気になるレベルではありません♪
長方形に関してはむしろ正方形よりも良いのではと思います。
仮に正方形だったら継ぎ目がうるさくて気になるかもしれませんが、長方形だと大きな石が並んでいる感じで質感向上にも一役かっているのではないでしょうか。
完成してダイハードのフロアを見れば後悔はしないと思いますよ♪
Re[1]:力強いお言葉に感謝!!
そうですかありがとうございます。それを聞いて自信を持つことが出来ます。これからも気になったことなど、ご相談、ご指導よろしくお願いいたします。
Re[2]:力強いお言葉に感謝!!(07/01)
何か気になる事があれば遠慮なくどうぞ♪
コメントの投稿
トラックバック
http://woodbook0523.blog15.fc2.com/tb.php/65-9d95680b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)






