外構打ち合わせ
日付的には地鎮祭と同じなのですが、午後から再度現地で外構の打ち合わせをやったので分けました。営業Aさんと外構屋さんが来てくれました。
前にも書きましたがWoodBook邸の前面にはスライディングゲートが付く予定です。これは門の役割と道路からの視線を遮るフェンスの役割を担っています。更に駐車スペースを庭のように使いたいという野望もあるので必須アイテムなワケです。このような要望を解体前立ち会いの際に外構屋さんに伝えておいたところ、こんな図面を描いてくれました。

壁等の色合いは違いますがそこはスルーして下さい。画像が小さくて分かり難いですが、ゲートの左側はブロック塀+フェンスです。ブロックは東洋工業のソリッドストーンというものが使われています。

縦にストライプが入っていたり、コンクリート打ちっ放しのようなデザインブロックです。これ自体はなかなかカッコイイんですが、このイメージを見ると中央のゲートが高くて両脇の門扉と塀は低いので凸凹した感じがします。そこで
・人もゲートから出入りするので門扉は不要(もともと門扉は考えていなかった)
・ゲートは向かって右側に寄せる
・塀の高さはゲートに合わせる
という要望を出しました。それで今回もらった図面が↓

うん!イメージ通りになってます!・・・と、もらった時は思ったのですが、客観的に観るとこの高さまでブロックを積んでしまうと内側には結構な圧迫感が出そうです。しかも建物の外観も1階部分はほとんど隠れてしまうのでアンバランスになりそうですね。また、ブロック塀をこの高さまで積むには内側に支えが必要で↓のような構造になります。

この出っ張りが出来上がってみると実は結構邪魔らしいです。
改めて新しいイメージ図を見てみると、ゲートが右に寄ったので従来の『低高低』とい中央が飛び出た感じは無くなっています。これなら無理にゲートの高さに塀を合わせなくても違和感は無いように思われます。
また、採光を考えてブロック+フェンス案を復活させてもらうことにしました。ただ、
・フェンスは人の目線よりは高い所まで
という要望を伝えました。外構屋さんの話ではブロック塀は高さ1メートルくらいなら背部の支えは不要とのことなので、ブロックはその位の高さまでにして残りはフェンスで高さを出すことになりました。
ブロックよりはフェンスの方が値段が高いという言葉が気になりますが・・・
ゲートもフェンスも建物のルーバーと合わせて縦格子でお願いしました。ただ、このスライディングゲートやフェンスは三協の商品ではあるのですが、メイクファードのシリーズではないのでシャンパングレーというカラーがありません。カタログにはアーバングレーと書いてありますが、どの程度色合いが違うのかが少し気になります。
気になる点がもう一つ。それはゲートの扉の枚数です。もらった図面では6枚ですが、これは実はWoodBookの要望でとりあえず6枚で描いてもらったのです。理由は、このスライディングゲートは6枚までは↓のように開きます。

ところがコレが8枚になると・・・

そう!両開きになってしまうんです!
つまり人がゲートから徒歩で入って玄関に行くまでの動線が全然違ってきちゃいます。
6枚で方開きの場合はゲートの右隅の扉?を開けてそのまま玄関まで直線で入って行けます。

ところが扉が8枚になると両開きでゲート中央から入ることになるので、
ゲート入ると正面がリビングの全開口サッシです!No〜!!![]()
下手したら来訪者と窓越しに目が合っちゃいますよ・・・。TVドアフォンの意味無ーし!!
6枚の時は駐車スペースとアプローチが動線的には分かれていますが、8枚になると駐車スペースを横切ってアプローチへという感じになってしまいます。これがいただけません。
しかし、6枚だと不都合な点もあります。それは車を家に対して平行に停めるので、車庫入れはバックで縦列っぽく入れることになります。開口部が狭いと車庫入れが面倒!現地で実際の開口部がどれ位になるのか線を引いてみたら、これが意外と狭いんですよ。内側に折れた扉を避けながら車庫入れするとなると、もう少し開口幅が欲しいところです。
『助手席に手を掛けて後ろを振り返りながらバック』=『男の素敵な動作No.1』の最中にガリガリッ!なんて最悪です・・・_| ̄|○
車もゲートも傷が付いて、WoodBookの男っぷりにも傷が付いて、嫁の半径5メートル以内に入れなくなる事請け合いです。

まあこの正面に関してはまだ時間があるので、建物が建って足場が外れた段階で実際にポールを立てて車を出し入れして決めることになりました。
それより急がなくてはならないのは境界のブロックです。これをやらないと地盤改良が始まりません!つまり着工がどんどん遅れてしまうのです
しかし、当初は境界ブロックを作り直す予定だったので、これが出来てから地盤改良と言われていましたが、WoodBookの敷地内にブロック塀を新設することにしたので、現状の仮止めのまま地盤改良した方が新設するブロックのセメントが固まるのを待たなくても良いし、出来たばかりのブロックに影響が出ないとも限らないので地盤改良を先にやった方が良いのかもという話になりました。
この点は地盤改良の位置とブロック塀の基礎の位置を確認して決定するそうです。ブロックを先にやると地盤改良開始が大きく遅れるそうなので、多分地盤改良が先になるような気がします。ブロックはアプローチ側だけを化粧ブロック(外構屋さんが薦めてくれた安いもの)にして、カーポート側は普通のブロックにさっさと決めてしまったのでブロックが先になっても問題はなさそうですけどね。
とぢらにしてもお盆前に決定して着工はお盆明けになるようです。着工まで少し間がありますが、お盆はきっとバタバタしている内に気が付くと過ぎてしまいそうなので、そんなに先の話という感じはしませんね![]()
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今回は書く事が多くて大変だった・・・。
額の『肉』の字が白くなってきましたよ_| ̄|○
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