反対側の境界も・・・
営業Aさんから電話がかかってきました。

どうやら反対側のお隣さんから住友不動産に電話が入って、「境界のブロックが傾いたりヒビ割れたりしてきてるので早めに復旧工事した方がいいのではないか?」ということらしいのです。
反対側もかよ〜・・・_| ̄|○
境界ブロックは共有物で、お隣さんの所有物ではないので
「どうしてくれるんだ( ゚Д゚)ゴルァ!」というふうにはならないのですが、このままではウマくありません。地鎮祭の時に現場を見ながらどのように処理するか決めて、お隣さんにもWoodBook&住友不動産で説明・相談に行くことになりました。
そもそもこの境界ブロックは基礎と作ってその上に鉄筋+ブロックという構造ではなくて、ただコンクリートの土台(ちゃんとした基礎ではない)の上にブロックを積んでブロック間をセメントで接着しているだけの物みたいです。これが地面に数十センチ埋まっている状態なんですね。

こんな状態です。それがWoodBook側を解体して更地にしたために↓の様になったのだと思われます。

こりゃマズイですよね・・・。このまま放置するとブロックが倒れてお隣さんの土が崩れてしまいます。反対側はガス管の問題があってまだ掘り下げていないので、この問題が起きていませんでした。
営業Aさんは「工事中は崩れないように対処します。最終的に補修するのか、境界に塀を建てるのか、その辺は地鎮祭の時に現場を見ながら決めましょう。どちらにしてもその時にお隣さんには説明に行くことにしましょう。」だそうです。ただ、
新しいWoodBook邸は玄関の位置がお隣さんの裏口の真ん前になりそう
なので、WoodBook的にはちょっと高めの塀かフェンスを立てたいんですよね〜・・・。元の高さまでの基礎+ブロックを折半にしてその上にWoodBook側の工事で追加させてもらえないかな〜とか思っています。境界線上の事なので交渉が必要ですね。無理だったらWoodBookの敷地内に別に立てることになると思いますが、
外構予算がもうキツキツです![]()
とりあえず地鎮祭まで状況が全く分からないのも嫌なので、一度現場を見に行ってきます。
さて、営業Aさんからの電話の用件2つ目。テレビ周りの打ち合わせの時に、購入予定のテレビの図面データが欲しいと言われていました。WoodBookは以前メーカーHPからテレビと壁掛け金具の取説をダウンロードしていたので、そこに図面データが載っていたのを思い出し、メールで送ることになっていたのです。しかし、「容量が大きいのか本社のサーバーではじかれちゃうんですよ〜
」と言われ、昼休みにプリントアウトしたものを住友不動産の事務所に届けて来ました。
これに基いてふかし壁の中の2×6材を入れる位置や、配線の開口部の位置等を大まかに決めたいのだそうです。
これで予算の都合で渡した取説のテレビが買えなかったら大変デスヨ・・・。
嫌だ〜ッ!テレビはWoodBookの中では家の一部なんだ〜!!こだわりアイテムなんだ〜!!!
と、さり気なく嫁にアピール
見てる?見てるんだろ?
「何卒、何卒お願い申し上げます!」

まあこのテレビ周りの物は具体的にどれとは現段階では書かないでおきます(笑)。ショボいヤツに変更になったらこっ恥ずかしいので![]()
================================================
観てもいないゲド戦記の『テルーの唄』が頭の中でずっと鳴ってるのをなんとかして・・・
あのビミョ〜な音程とリズムが気持ち悪い_| ̄|○
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://woodbook0523.blog15.fc2.com/tb.php/86-2d44ac1d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



