アレをアソコに挿してグリグリ
新しい家で朝優雅にコーヒーなんぞをすすっていたら、気が付くと遅刻しそうになっててバタバタと娘を連れて家を出る様は全然優雅じゃないWoodBookですこんばんは。
昨日から今日にかけて我が家のバーチャル完成見学会にたくさんの方にお越しいただきありがとうございました。

さて、話は遡り12月15日(金)は遂に引渡しでした。9:30からBさんと内覧会で確認した修正箇所が直っているかを見ました。最も大きな修正箇所であるキッチンパネルの張替えも予想以上にキレイな仕上がりになっていました。

その他の小さな修正箇所も一通り直っていました。続いて住設のメーカーから説明を受けます。まずキッチンですがこれはWoodBookよりも嫁が理解して欲しいので嫁に聞いてもらい、WoodBookはBさんと雑談していました。そこでBさん曰く
WoodBookのチェックが厳しい・細かい&先に発見されちゃって結構キツかった
だそうです(笑)。まあ現場監督の内覧会前総チェックくらいの細かさでずっとやられるんですから堪りませんわな・・・。でもWoodBookが言わなければスルーだった部分も多分あると思うんです。完成後には見えない部分だからこそ施工中にチェックしないと直せなくなってしまいますからね。
さて、続いて風呂の説明です。これはWoodBookと嫁二人で聞きました。トイレはTOTOが来る訳ではなくBさんの説明でしたが、積水に今後は風呂もそうして欲しいと言われたみたいでBさんも必死に聞いていました(笑)。
最後は床暖房とパネルヒーターの説明です。運転時間のタイマー設定等はすぐ使うので取説を読んでマスターしないとですね。説明によると日中も低い温度で運転しておいて帰宅後に温度を上げる方がコスト安らしいんですけど、これはちょっと2ヶ月位かけてON/OFFでやった時と比べたいと思います。真冬の2ヶ月で比較したいので候補は1月・2月ですね。
設備の説明はこんな感じで終わりました。Aさんも到着していよいよ
引渡しです!
まず不具合箇所の修正が全て終わっている事を確認する書類にサインします。次に設備の取説一式を受け取り、保証書の内容を確認してサインします。
保証カモーン!!
続いて鍵を受け取ります。鍵の受け渡しはWoodBookの中では記念イベントなので嫁に撮影してもらいました。
鍵は袋に入っていて、コレは施主が開封しなければなりません。Bさんの説明を神妙な面持ちで聞くWoodBookの図。

そして袋を渡され
「いくぞ!開けるぞー!1カメさん準備OK?」てな感じでビリッ!

お〜出て来た出て来た!カワイイ5つ子ちゃんですよ!
鍵は5本入っていました。

しかしWoodBookもBさんも見事なかしこまりっぷりですね(笑)
どっかで見たような光景なんですよねコレ・・・

茶の湯です。お琴の音色が聞こえてきそうです。正月のCMの「新春を寿ぎ・・・」のバックで流れてるヤツ(笑)
さて、抹茶で温まったところで本日のメインイベント!
まず工事用の鍵で施錠・開錠が出来る事を確認します。

次にマスターキーを挿す儀式です。嫁!ここは気合入れて撮ってくれよ〜!いくぞ!
ガチャッ!

もう一丁ガチャッ!

最後に工事用の鍵で開錠出来ない事を確認して終了です。

すっげー感動しました
。いろいろあった!ホントいろいろあったよ・・・。でもこうして無事引渡しを迎える事が出来ました!

コレでWoodBookも晴れて一国一城の主です!


あ・・・10分の6国10分の6城の主でした(笑)
そう言えば粗品をもらいました。ツールセットです。一時やめていたそうですが最近復活したらしいです。Bさんが以前の物よりモノが良くなったと言っていました。スパナがバナジウム鋼製に変わったのだとか。



まだ引越しが残っているので喜びに浸ってばかりもいられません。この後もバタバタと動き回りました。
これで建物工事のカテゴリーは終了ですかね・・・。 ちょっと寂しいですね![]()
《引越しへ続く(キートン山田声)》
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やはり最後の一国一城の主写真には殿のズラは必須だと思う人スイッチオン!
やってる?
舌を噛んじゃって口内炎になり、それをかばってたら唇を噛んでそこも口内炎になったWoodBookですこんばんは。

もう口の中が口内炎パラダイスですよ・・・。

2箇所が正解!
昨日の夕食のカキフライは食える凶器でした。まずソースのしょっぱさで悶絶!続いて衣のサクサクが患部に刺さって絶叫![]()
そんな痛い口でおにぎりを食べながら今日も現場に行って来ました。外周りは地味にいろいろ変わってるんですけど、
キッチンとかやってんの?
昼に行って無人という事は半日で終わらないとそういう状況にはなりませんよね?中に入りたい衝動はあったのですが、
アレがまた変わってます!この前変えたばかりなのに!?

おまけに誰もいないのに昨日からずっとPCカウンターの所の照明が点いてますよ
。カーテンが無いので昼間は中が見えるのは仕方が無いと思いますけど、夜に中が明るいとより一層丸見えなんですよ。
中に入って消したい〜![]()
動いてるのか動いていないのかよく分からん現場はさておき、引き渡しまで残り1日となりました!いよいよです!いよいよです!!いよいよいよいよいよ〜ぅ!(壊)

眠いけど荷造り頑張ります!実家で夕食にキムチ鍋が出て『殺す気か!!』って思ったけど私負けない!
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押したくても押せない照明スイッチ。WoodBookの代わりにプッシュ!
素人的内覧会のススメ
内覧会のかなり序盤からウ○コを我慢していたWoodBookですこんばんは。
仮設トイレはもう無いし、引渡し前に家のトイレを使う訳にはいかないし![]()
内覧会 お腹の中は 内乱会 WoodBook心の俳句
みたいな・・・。

何故か新居の中に入ると催してくるんですよね。
高気密・高断熱・高便意住宅です(笑)
そんな便意と戦いながらもチェックを怠る訳にはいきませんのでしっかり見てきました。WoodBookが内覧会でチェックしたポイントをまとめておきますよ。あくまでも素人なので専門的な話は出来ません。設備系の事に関しては★すなふきん★さんのブログにかなり詳細な情報が掲載されています。とても勉強になりますので施主検査前にご一読をオススメします!
さて、素人的内覧会のポイントの前に大前提。

内覧会はあくまでも細かい部分の最終チェックと考えるべし!
これです。繰り返し主張しますが、大きな問題は発見が遅れると修正不能又は大幅な工期延長につながります。
大きな問題・疑問点は頻繁に現場に通って建築中に随時潰していくのがベストです。
↑に関連しますが、屋根周りや高い場所のサッシ、外壁は足場がある内にチェックしなくてはなりません。内覧会の時点では大抵足場は撤去されていて高い部分はチェック出来ません。当然下から見上げただけでは分からない事もたくさんあります。
以上の大前提を踏まえた上で内覧会に望む訳ですが、まず外周りからいきます。

雨が降っていたら要注意!
外壁やサッシの傷・汚れは雨の中では発見が非常に困難です。ただでさえ雨で視界が悪い上に傷・汚れは濡れているとホントに目立たなくなってしまうのです。事実WoodBook邸もBさんが雨の中外周りをチェックしたのですが、晴れた日にWoodBookが見つけたサッシの傷を全部は把握していませんでした。足場がある内に晴れた日のチェックをしておく必要があります。内覧会ではこれらの位置と処理の確認というレベルにしておきましょう。
参考までにWoodBook邸で外周りの汚れで最も多かったのはサッシ等のシーリング材のこびり付きです。納豆を食べて口から箸を離した時に糸がアゴに付く事ありませんか?あんな感じで細〜くサッシ等に垂れているのが多いです。
続いて室内です。

図面通り、仕様書通りの物が入っていますか?
住設、建具、サッシ、フローリング、クロス、照明その他諸々・・・
モノ自体が違っている等は論外です!
これは自分が選んだ物の仕様をハッキリ覚えていれば嫌でも目に付くと思います。それほど注意していなくても発見出来ます。もちろん動作も確認して下さいね。
ココからが本番です。細かい部分。

現場で手間が掛かっている部分に注目すべし!
物自体に傷や不具合がある場合は割と簡単に発見できます。次に注目したのは現場で切ったり貼ったり、施工に手間が掛かっている部分です。クロスを例に挙げると、何も無い平面よりも窓周りや複雑な部分の方が傷・破れ・浮き等が発生する確率が格段に高い筈です。
自分が職人だったらココの作業は手間が掛かりそうだと思うその部分!
熟練の職人さんだって程度の大小こそあれ、平面を貼るより巻き込み部分、角、継ぎ目の処理の方が手間が掛かる筈です。そういう部分を細かくチェックして下さい。逆に平面は何かあれば必然的に目に付きます。
↑と似ていますが・・・

他の部材と接している部分に注目すべし!
例えばクロスとドアのケーシングの間、キッチンとキッチンパネルの間、洗面化粧台とクロスの間など諸々の箇所です。ある部材が施工されていてそれに接して他の部材を施工するような場合は、最初に付いていた部材に傷が付いたりする確率も高くなります。また、部材をカットしたりしている可能性も高い部分なので仕上がりには気を付けてチェックします。
忘れがちなのはカウンター等の裏側です。見え難い部分ですが我が家はココの付け根のコーキングが汚かったので指摘しました。
水周りでは壁との間のコーキングはキレイにやってあるかをチェックします。隙間が開いているのは問題外ですが、表面の凸凹もチェックしたいところです。隙間があればそこから侵入した水がカビの原因になりますし、表面の凸凹はそこに水が溜まるようだとピンクヌメリが出易くなります。我が家は洗面化粧台のコーキングが修正後も気に入らなかったので再修正をお願いしました。
これが最後かな・・・。

廊下を重点的にチェックすべし!
廊下が広〜いお宅はそれほどでもないのでしょうけど、WoodBook邸の廊下は狭いです
。この狭い廊下、各部屋に移動するのに必ず通りますよね?建築中も壁が立った後は職人さんは廊下を通って各々の作業場所に行きます。もちろん手ぶらなんて事はありませんよね?道具や部材を持っています。つまり何が言いたいかというとですね、
一番人通りが多い=傷・汚れの付く可能性MAXだってコトです!
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地味だ!確かに地味なんだ廊下!でも一番ダメージを負い易い部分なの。WoodBookと同じ位繊細なの。だからちゃんと見てあげて![]()
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自分も繊細(自薦他薦問わずw)だと思う人スイッチオン!
内覧会!
異様に太いくせにすぐプチッと切れる変な鼻毛がいつも同じ所に1本だけ生えるWoodBookですこんばんは。
コレを発見したら速攻で抜くのが結構楽しみなんですけどね(笑)。「今回も太って〜w」って。
さて、昨日は内覧会がありました。家中をBさんと一緒にくまなくチェックする唯一の機会と言っても良いでしょう。現場に着くと部分的に足場が組んでありました。小屋裏のプチ窓の補修のためでしょう。結構グラグラするらしく、Bさんにココにはちょっと登らないで欲しいと言われました。

普通の施主さんにはこんな事言わなくても良いんでしょうにね(笑)
住設関係の詳しい説明は引渡しの時にメーカーからされるらしいので、昨日は建物本体についての説明と不具合箇所のチェックになります。

まず外周りからです。外壁はBさんのチェックがかなり細かく入っていて大方直してありました。1箇所だけ塗装の剥がれがあったのでそこにテープを貼っていました。サッシ関係は傷の箇所の確認とシーリング材が付いて汚れている所がいくつかあったので、この汚れに関しては一通り再確認してもらうようにお願いしました。
暖房の配管ですが、この前見た時はモルタルで塗りこんだだけだったのが、昨日の時点ではさらにコーキングしてありました。配管の数が多いのでBさんが追加でコーキングの指示を出していたそうです。


続いて室内です。寒かったので試運転も兼ねて床暖房を入れました。すぐには温まらないのですが、中盤からはほんわか暖かくてイイ感じでした!
玄関から1箇所ずつ説明と不具合箇所のチェックをしていきました。
かなり厳しめにじっくりと見ました。

主だった所ではクロスの浮きや隙間、コーキングの仕上げ、脱衣所のヒーターの塗装剥がれといった感じです。クロスはこれからの季節の湿気増+気温低下でもう少し状態が変わってくると思い、大きな家具を置く予定の場所以外はあまり細かい所まで指摘せず、真冬を経過した3ヶ月点検時にまとめて補修してもらう事にしました。大きな隙間は直しますが、あまり細かい物は今ちょっと直してもきっとまた開いてくるだろうと判断しました。
コーキングはキッチン対面部のカウンター下面の一部と洗面化粧台の部分をやり直しです。脱衣所のヒーターはBさんも見付けていなかったので発見出来て良かったです。
床下収納の蓋は昨日大工さんが直したようでキレイになっていました。他にもBさんがかなり細かくチェックしていたので、それほど不具合箇所は出て来ませんでした![]()
既に分かっていた物と新たに発見した物、大小合わせて20個位です。
これを多いと感じるか少ないと感じるかは個人差があると思いますが、WoodBook的には少なかったのではないかと思っています。大小と言っても大きくても傷補修レベルで工事が必要な物はありませんでした。
やはり現場に毎日通って気になる所は早めに指摘&修正していたので、内覧会で大きな問題が発見されるという事態は防げたのかなと思います。
これまでにこの日記で問題になった事が昨日1日で発覚したら、恐らく精神的にも工事的にもかなりのダメージを受けていたと思うのです。引渡し日も延期になったに違いありません。そう考えると
足蹴く現場に通うのはとても大事な事だと思います。皆さんも可能な限り現場に通って下さい!
大丈夫!出来ますよ!WoodBookみたいなズボラなB型人間にも出来たのですから。細かいのでたまにA型に間違われますけどね(笑)。終わってみればたかだか4ヶ月位です。この間頑張って一生住む家を満足いく物にすると考えれば、本当に短い期間の頑張りなのです。
そうそう、サッシの傷確認で窓から顔を出して見つけたのですが、玄関庇が完成していました。無理矢理伸ばしたのにキレイに仕上がっています![]()

カメラは持って行ったのですが、説明を聞くのと見落としが無いように細かくチェックしていたので写真を撮る余裕が全然ありませんでした。Bさんと記録を付けながら見ていったので証拠写真はいらないのですが、ブログ的にはもう少し撮っておけば良かったとプチ後悔。
いつもはあれだけ写真撮りまくりのWoodBookが写真も撮らずにチェックに集中するほど気合入れて見たって事で勘弁してください・・・。
内覧会が終わろうかという頃にAさんが来て最後の追加・変更工事契約をしました。これで住友不動産に払う金額はFixです。Aさんは内覧会の様子や娘をパチクリ撮影してくれていたのですが、娘がAさんおデジカメを借りた時に
ガタコーン!とダイハードのフロアに落としてしまいました!

Aさん⇒デジカメショック!![]()
Bさん⇒フローリングショック!![]()
WoodBook&嫁⇒どっちもショック!!![]()
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マジゴメンナサイ・・・_| ̄|○
昨日はこんな感じでしょうか。いよいよ来週は引渡しです。引越しの準備も本格的にやらないと・・・。
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今日プリキュアで→
の人が「オラオラオラオラオラオラ・・・・・・オラーーッ!!」
って言ってましたよ。絶対製作スタッフにJOJOファンがいると思う人スイッチオン!
明日は内覧会!
三都主!戻って来い!元気良く上がるのは良いが、せめて守備の時だけは戻って来い!そんなあなたはディフェンダー。別に代表の試合があった訳でもないのにふとそんな事を思ったWoodBookですこんばんは。
今日も現場に突撃しました。アレもゲッツした事ですしもう無人の現場も怖くありません。でも現場に着くと大工さんが一人来ていました。部材待ちとクリーニングとのタイミングで最後になっていたリビングの窓の敷居?の取り付けをやっていました。

多分この他にもBさんのチェックで修正指示が入っている大工さん担当部分も直していたのではないでしょうか。
WoodBookは明日の内覧会に備えてちょっと細かい部分をチェックしていました。以前指摘した洗面化粧台のコーキング割れも直してありましたがちょっと仕上げが荒い感じですね・・・。他にもクロスの角が隙間が開いてきたりしています。最近の気温の低下の影響でしょうか?

あまり取り上げたことが無いので床下収納をアップで撮影してみました。

開けると中は↓な感じです。

で、大きな問題が大方決着したので細かい部分に目を光らすWoodBookチェックにはこんな所も引っ掛かりますよ。持ち上げるための金具、右端が浮いてます。
Bさんのチェックのテープ貼ってませんがこれはアウトですから。

明日はそういうレベルでチェックしてきます。
重箱の隅を突っつく程度では不充分!そこにくっ付いてるご飯粒に中国人が書いた文字の誤字を指摘する位の勢いでチェックです!
油断するなよ〜Bさん。

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内覧会に備えて視力検査しま〜す。
↑、↑、↓、↓、←、→、←、→・・・B、A!
レーザー出せた人スイッチオン!







