補修職人ぬり太郎
高校の時数学のテストで赤点取って夏休みの補習があり、「バイクの免許取りに合宿行くので補習出られません。」って言ったら「バカモン!学校辞めろ!」と言われたWoodBookですこんばんは。
ホントにこの先生とはソリが合わなくて、数学嫌いになったのは絶対この先生のせいです
←クリソツ
大学に受かった報告の電話を学校に入れた時にこの先生が出て唖然としてましたっけ。まさかWoodBookが受かるとは思ってなかったんでしょうね。してやったり![]()
数学の先生が↓みたいな感じだったらさぞかし得意な科目になっていたでしょうに・・・。

なんでこんなネタ書いてるんでしたっけ?そうそう!補修だ。昨日の昼に見に行ったら補修業者がいたんです。それで補習の事書いたのでした。スッキリ!

中で作業していたので入る事が出来ました。アレの番号をチェックするチャンス!と思ったのですがロックした状態で置いてありました_| ̄|○

フローリングに補修材を塗ってドライヤーでガ〜ッと乾かしていました。

どんな色でも直せそうです。

フローリングが割れていた子供室のパネルヒーターの所はこんな感じです。
全然わかりません!補修屋さん、あなたスゴイヨ!

ちなみにBefore↓


畳の敷き方が変?だった和室も見てみました。ちゃんと畳の目は交互になるように敷いてありました。光の加減でおかしく見えていたようです。↓の写真でもちょっと変に見えますね。

さて!メインイベントのキッチンチェ〜ック!まず問題点整理。

1です。カウンターも付いてイイ感じになっています。至って普通の収まりです![]()


続いて2。これは前回見た時には既に直っていたので繰り返しになりますがOKな感じに収まってますね。

5のシンク形状とハンドシャワー水栓も直りました!マーブルシンクも敢えて色を入れずに真っ白にしました。

反対側です。

3は壁を直したので隙間が無くなりました。

最後に4です。
そうでしょ!本来”普通な収まり”っていうのはこういう事でしょ。


こんな風にやれば出来るのに面材挟んでどうにかしようとしてた訳ですよ!
腹立つでしょ?
で、問題のキッチンパネル。↑の写真でも見えていますがアップで見ると↓な感じです。

ん゛〜・・・気になるな〜。

だって本来は↓のようにして欲しいと言っていたワケで・・・。

反対側は↓のようにちゃんとキレイに貼ってあるんですよ。カップボードの開閉を加味してちょっとチリを入れてもこれに近い感じにはなると思うのです。

こんな仕上がりで勘弁して欲しいなんて笑うしか無いですねコリャ

そして夜です。現場に寄ってみると室内から明かりが漏れています!給排水関係をやってくれている業者さんがまだ頑張っていました。給湯器のリモコンを取り付けていました。↓がキッチンにあるリモコンです。

↓は浴室内のリモコンです。

あまりに普通に付いていたので昼に見た時にキッチン対面部のカウンターを撮り忘れました![]()

↑の写真だとちょっと色が付いているように見えますが、このカウンターはキッチンの天板の人大と同じ材質です。カウンターとキッチン天板との高低差は15センチです。

カウンターは大きい1枚物の板を持って来て現場でカットするのですが、この時奥行きを何センチにするか再度確認されました。30センチだったのですが、ちょっと狭いかな〜と思い35センチに出来ないか聞くと、30センチがカウンター下に支えを作らないギリギリの奥行きなのだそうです(WoodBook邸の取り付け方の場合)。それ以上になると支えとしてダイニング側に腰壁を入れる必要があり、それならば30センチのままという結論になりました。
帰宅後にBさんから電話がありました。どうやらWoodBookが現場に来た事を補修屋さんから聞いたようです。
「キッチン見られました?どうですかね〜・・・・・・・・ダメですよね・・・。」
WoodBookの返事を聞く前に自己完結しちゃいました(笑)
「いや私もいろいろなリスクを考えて”お願い”という形でお話させて頂いたんですが、ダメならダメと言って頂ければやり直しさせますから!」
じゃあ
ダメ(笑)

やはり一生住む家を建てるのに妥協は出来ませんよ。予算の都合で手が届かない物はいろいろあるかも知れませんが、予算の中でこうすると決めた仕様を満たさないまま引渡しを受ける訳にはいきません。そういう事で、
キッチンパネル貼り直しをお願いします。
多分現場にあまり来ない施主さんならAさんもBさんもこんなに苦労しないと思いますよ。ハッキリ言って大変な施主でしょうね。それもあと少しですよAさんBさん!ラスト1週間ちょっと頑張って最高の家に仕上げて下さい!

昼はロックな感じだったのですが、夜にいた業者さんはガードが甘かったです。アレの番号を入手しました![]()

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さあアナタもご一緒に。
ゲッツ!ア〜ンド、ターン!ポチッ!!
悪夢のような電話
韓国に出張した時にホテルで韓国人スタッフに突然日本語で話しかけられ、こっちがカタコトの日本語でジェスチャー交じりになったWoodBookですこんばんは。
日本語が出ると思ってないところから日本語が来るとテンパッて普通の日本語が喋れませんでした(笑)。そんな思い出。
さて、今日も相変わらず寒かったですが現場へ行って来ました。

雨の降る中外周りをチェックします。まず目に付いたのは↓。今まで逃げ配管で建物からちょっと離れた所にあった雨水の排水管と雨樋が繋がりました。

作業中の箇所もありました。雨の中ご苦労様です。

外水栓も同時に作業中です。何とも微妙な色合いですがココまでは拘りません。

和室のプチ窓に網戸が付いていました。このプチ窓は内側に倒れて開くので、網戸はこのようにFIXで付きます。

中でも作業をしている感じだったので侵入しました。キッチンの直しをやっていました。

まだ途中ですが吊り戸棚の隙間は4ミリ位で収まっていました。このレベルなら十分な仕上がりです。

巾木も直っていました。ベースキャビネットはまだ途中でしたが、巾木とのクリアランスを見るとほぼ限界まで寄っている感じはしました。

せっかく中に入ったので他の場所も撮影します!突入用スリッパは傷が付くと悪いのでもう使えません。今日はフローリングに優しい靴下です。まず近場でパントリーから。ココは調理器具やら食材やらでゴチャゴチャする事になるのでしょうけど、現時点では真っ白です。

続いて廊下です。ココも真っ白!床の養生が取れると格段に白いです。

PCカウンターは↓な感じです。書斎ではないですけどココがWoodBookの情報基地になります。たまに嫁に占拠されます(笑)。

和室には畳が入りました。ちょっと敷き方変でないかい?普通畳の目が交互になるように敷くでしょ?これは敷き方直してもらわねば・・・。

2階には至る所にBさんのチェックが入っていました。結構細かい所までテープが貼ってあります。変な言い方ですけどWoodBookばりの細かさです(笑)。この細かさが施工中もリアルタイムで欲しいところですけどね・・・。



主寝室はフローリングがダイハードではないのでワックスが掛かっています。ココには侵入しない方が良さそうですね。

同じく子供室も室外からパチリ![]()

イイ感じじゃないですか!完成間近という感じです!
いよいよ内覧会が近付いてきました。このチェック箇所はそれまでに直るのでしょうか?
はい!楽しい話は終了。
ここですんなりいかないのがWoodBookなの・・・。
問題勃発!!!
ぐはぁっ!
それは午後のBさんからの電話。キッチンのパントリー側の壁を直して隙間を無くすというのは12/1の日記に書いた通りです。で、その時にキッチンパネルを貼る際に壁の反対側にあるカップボードの引き出しと干渉しないようにチリを1.5〜2センチ位残して貼るという話をされて、それはちょっとカッコ悪いから2ミリ位のギリギリで貼って欲しいとお願いしました。その場でヤマハの担当者にBさんが指示の変更を電話したのです。
しかぁし!!
今日のBさんからの電話によると、
そのチリが変更前の幅でパネルを貼ってしまったらしい。

要するに↓の状態になる予定が

↓になってしまったと。
しーかーも!
次にBさんから出た言葉は
「何回も修正を入れるとクロスにダメージを与えたりする恐れがあるのでこのままで勘弁してもらえませんか?」
アホ?

そもそもクロスを貼り直さなくても良くて汚れにも強くなるからという理由で上からキッチンパネルを貼るという方法を採ったんでしょ?それでも更にダメージ受けたならクロス貼り直せって話ですよ!
原因はヤマハの営業なのか何なのかBさんから連絡を受けた担当者と施工担当者の連絡ミスです。そんなのばっかり・・・。
「性能上問題無いのでWoodBookさんがどうしても拘りたいとう部分でなければこのままでお願いしたいんですが・・・。」
とか言われたんですけど、
じゃあ現場であんなに細かく打ち合わせしたのは何だったんですか!?
拘りが無かったら「好きにやってくれ」って言うでしょ?どうするか確認されて考えてそうしたのですからその通りにやって欲しいんですけど。

そもそもこの話の流れが気に入らないです!Bさんあなた言ってましたよね?
「必ずWoodBookさんとWoodBook嫁さんの満足出来る仕上がりにします!」
って。
それがどうしてヤマハの施工ミスが発覚して最初に取る行動が
WoodBook達に妥協を求める電話なんですか!?
もう呆れて怒鳴る元気も出ませんよ・・・。
投げていい?
もう気力が尽きたので「内覧会で見て決めます。」って言って電話を切りましたよ。「実際に見て気に入らなければ直します。」って言ってましたけど
そうじゃないでしょ!
HMや現場監督の仕事は施主の要望通り、図面通りの家を作る事でしょ?だったら施工ミスがあったらまずやるべき事は施主に妥協を求める事ではなく現場に仕様通りに直させる事じゃないんですか!?
もう打ち合わせでこうするって決めたんですからそれでFIXなんです。その通りじゃなかったらやり直しなんです本来は。電話で確認してくる事自体ナンセンスですよ。
書いてたら怒りが増大してきました。

内覧会まで待つ必要は無いような気がしてきましたよ。明日はBさんは休みの筈なので支店に伝言残しておこうかな・・・。
引越しは大安なんですけど、内覧会と引渡しは仏滅なんです・・・。嵐の予感![]()
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ありえないですよね?
オイラはボイラー。ミウラじゃないけどボイラー。
最近嫁がドラマ『たったひとつの恋』を見て亀梨にトキメイテるのが何か気に喰わないWoodBookですこんばんは。

オイオイよく見ろよ!こんなのよりWoodBookの方が・・・
嫁「ん?無いな。」
チッ・・・紙一重か・・・
そろそろジャニーズファンを敵に回しそうな気がしてきたのでこの位にしておきますよ。えーえー、どうせWoodBookはウ○コしたトイレに携帯落とすようなヤツですから。亀梨と張り合おうとする事自体間違ってるんですよね。いいですよいいですよ・・・。
機種変はちゃんとしましたよ。かろうじて電源は入ってたので。docomoのお姉さん許せ・・・。
さてそんな負け犬WoodBookは今日も現場へ行って来ました。寒過ぎますけど。今日も中へは入らず外をウロウロしていると↓を発見!給湯用のボイラーの横に暖房用のヘッダーBOXを付けていました。その奥の土台部分に暖房用のボイラーが付くのだと思います。

ちょっと寄ってみます。ココを開けてニッパーでパチンパチン!とやるとWoodBook邸は極寒の地と化すワケ。いや、やめてね。

他に撮る物も無いので養生が取れた玄関ドアを公開!シャンパングレーでサッシと同じなのでイイ感じにマッチしてます
嫁チョイスの品です。

正面から見るとこんな感じです。小窓から明かりが漏れていますが中はちょっと暗めです。採光用の窓も無くこのプチ窓からしか光が入らないので仕方無いですね。親子ドアはいらんという決断の結果です。

ちょっと玄関を覗いてみました。真っ白!!シューズクロークの土間部分のドアも付いていました。建具ではコレが一番最後でした。

↑を撮ってさっさと退散しました。夜に行くと配管BOXと暖房用ボイラーの設置は終わっていました。

↑が終わっているということはもしかして・・・と思って建物裏に回ると灯油タンクも設置済みでした。21時前だったのですが業者さんが帰るところだったので意地でも今日中に終わらせようって感じだったのでしょうね(笑)

う〜ん・・・今週はあまり現場に来なくても良いかと思っていたのですが、来たら来たでいろいろ見れますね。
やっぱり毎日行く事にしました!
ここまできたら動きがあろうが無かろうが最後まで通いつめてやりますよ!
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嫁の目を覚まさせてやって下さい!ビタ〜ン!!
ハウスクリーニング
昨日またしても楽天のメンテで書けなかったWoodBookですおはようございます。そしてそんな時間まで起きてたというコトは・・・
仮面ライダー見逃しました_| ̄|○
嫁・・・ドラマ録画するついでにライダーも頼むよ〜![]()
さて、最初に白状しておきます。今回の写真枚数
1枚!
それがコレ↓。クオリティ低・・・![]()

昨日はハウスクリーニングでした。

昨日で終わらなければ今日もやるそうです。そんな訳で中に入る事は叶わず、結構激しい雨が降る中窓の外から怪しげにタシーロ的撮影を試みました(笑)
クリーニングが終わったら中に入らない方が良いでしょうね・・・。まだキッチンの修正等が終わっていないのですが、次にチェック出来るのは12/9の内覧会になりそうです。
今日はこれから現場で外構の打ち合わせに行って来ます。その報告は夜にでも。
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クリーニング後は侵入やめといた方が良いと思う人スイッチオン!
キッチン決着!建具も付きました。
最近↓の人の影響で『エロ○○イイ』という表現が流行ってるようですね。

まあ↑の人の場合どの辺がカッコイイのか全然分からない訳ですが(笑)。エロいだけだろ・・・。
で、自分はエロ何なのか考えてみましたよ。
エロイヤラシイ・・・

倖田よりも更にエロいだけだと判明して凹み気味のWoodBookですこんばんは。
今日は昼にBさんからキッチンの対応の回答が出るので現場で待ち合わせました。昨日は怖くて踏めなかったポーチのタイルも今日は大丈夫そうです。目地まで終わっています。
Bさんはもう中にいるようだったので中に入ると建具がバンバン付いていました!↓は玄関ホールのシューズクロークのドアです。ガラススリット入りを採用しました。我が家のシューズクロークは土間部分からもホールからも入れるようになっています。このドアを開けるとミニ玄関状態です。

リビング入り口のドアは大きなガラス入りです。玄関からは覗き込まない限り見えない位置なので透明ガラスです。ガラスの向こうに見えるのがシューズクロークのドアです。

↑の写真にチラッと写っているのがヤマハの担当者です。怒りを抑えて「ご苦労様で〜す・・・」と挨拶すると
「ご苦労様です〜。」

オイオイオイ・・・。WoodBookはアナタが誰だか知らないんですけど。
とりあえず名を名乗れ。
結局Bさんに紹介されるまで何も無し。紹介されても「宜しくお願いします。」だけ。
名乗りもしない。名刺も出さない。

まず「ご迷惑をお掛けして申し訳ございません。」じゃないの!?
そういう挨拶一切無しですよ・・・。
オタクのせいでこっちはストレス溜まって生え際が0.2ミリ後退してんだよ!
「無理言ってスミマセンね〜。」とか言おうと思ってたんですけど吹っ飛びました。受けてみよ!

結局キッチンの話はBさんとしかしませんでした・・・。ヤマハとしたのは開口部に付けるカウンターの最終確認だけです。で、キッチンがどういう事になったかというとですね、

1と2は取り付け位置の最終調整で通常レベルまで寄るとの事。キッチンパネルとの隙間はコーキング。

3と4はその右側の壁を直してふかすことで同時に解決します。現在この壁の手前側の面はクロスが貼ってあり、キッチンパネルはレンジ側のみなのですが、手前側まで貼ってもらえる事になりました。その方が汚れに強くて良い感じです![]()
キッチンはこれで全て解決です!疲れた・・・_| ̄|○
ヤマハの人が帰った後はWoodBookは建具の写真を撮りまくり。ではリビングからいきます。↓はテレビの左右にあるAV収納です。ココは変なサイズなので特注です。

リビングの引いた写真です。クロスも真っ白なんですけど建具は更に白いですね。

1階廊下の階段室手前のドアです。リビングと同じガラス入りの物を選びました。冷房効率を考えて間取りを考えてる時から絶対付けようと決めていたドアです。

2階に上がって主寝室のドアです。大反響だった鍵付き(笑)

開いてる時は↓の状態です。

で、閉めると・・・

大人にはいろいろ事情があるのです(笑)
いや〜ん!のび太さん!!
主寝室内側から。右が入り口のドアで左がWICの引き戸です。ドアを閉めないとWICの引き戸が開かないのですが、部屋の一番奥にWICの入り口を配置するよりは良いかなと思いこのままにしました。

↑の引き戸は長い廊下が少しでも明るくなるように、洗濯室の窓からの光を廊下に入れる狙いで選んだのですが、↓の写真の通りこの引き戸よりも階段室のFIX窓からの光が予想以上に明るいのであまり意味無しでした![]()

洗濯室⇔脱衣所の収納を洗濯室側から撮ってみました。脱衣所側の建具の裏が見えます。

子供室のクローゼットの戸です。これは結構早い段階で付いていたので新鮮味が・・・。

で、この間Bさんは何をしていたかと言うと、PCカウンターの配線用の穴開けをしていました。図面確定時には穴開けは頼んでいなかったので、Bさんに直接お願いして現場対応してもらいました。Bさん直々に開けてくれてます。無事キレイに開きました![]()

すっげー無防備だよBさん・・・

やりませんでしたけどね(笑)
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倖田のエロカッコイイには異議あり!という人スイッチオン!








