左官職人こね太郎
回転寿司で目の前を通過する穴子をことごとく食い尽くし、後ろに一切流させなかった犯人はWoodBookですこんばんは。
遠くを流れる穴子が見えたのに一向に自分の所に流れて来ないと思っていたあなた。その節はスミマセンでした。
昨日はキッチンの件で疲れ果てて現場レポを書けませんでした
。昨日は玄関とポーチのタイル貼りをやっていました。職人さんは3人来ていました。
現場の前が↓の状態です。コネコネマスィ〜ンが稼働中。

アプローチから玄関方向をパチリ
。タイルの下地となるモルタルを塗っていました。

玄関からは入れないのでWoodBookもBさんもリビングの窓から侵入しました。前面は深基礎なのでリビングの床面までは1メートル以上あります。大人の身長でも「よっ!」とジャンプ気味に登らないとダメ
ココは外構で階段必須です。で、内部から玄関を見ると↓な感じです。

↑の写真のシューズクロークとの間にある壁の巾木にモルタルがちょっと付いています。養生してあったのを邪魔だったのか職人さんが取って作業していたので付いてしまったようです。実はWoodBookが現場に着いた時は、Bさんがこの事で職人さんに注意している真っ最中でした
気まずい・・・。
この他にボイラーの取り付けも途中でした。

昨日の昼はBさんとの打ち合わせでほとんど時間が無かったのでこんな感じです。夜に行ってみるとポーチのタイルが貼ってありました。右端は目隠し的なブロック塀を立てるのでそれが出来てからサイズを合わせて貼ります。Bさんによるとその方が仕上がりが断然良いとの事です。そこは外構屋さんの作業になりますが、外構屋さんにはBさんから作業内容の指示をしてあるそうです。

ん?タイルの色?もちろん白ですが何か(笑)
厳密には真っ白ではないんですけどね。INAXの『アルベルゴ(IPF-300/AB-11)』という30センチ角のタイルで、ちょっとだけグレーがかっています。↓の画像だと結構グレーっぽいですけど見た目ほとんど白ですね。
ちょっと貼りたてのタイルに乗るのは怖かったので室内は諦めました。ボイラーはもう付け終わっていました。

ここまでが昨日の様子です。今日もこね太郎さん達の作業です。今日は基礎のモルタル仕上げをやっていました。現場に着いた時は休憩中で小雨が降っていたので養生してありました。

今日は中に入れそうです。中から玄関を激写!タイルはポーチのタイルと目地を合わせて左右に貼り広げていくので両端にちょっとハンパが出ます。これは普通の事なので別に気にもなりません。
室内にはもう電気が来ていました。いろんな所の照明を点けたり消したりして遊んでいると、


一箇所だけ色が違います!
どうやら和室の1つと洗濯室のダウンライトを入れ替えて取り付けてしまったようです。そう言えば洗濯室の照明は電球色で暖かい色合いを醸し出していました(笑)。しかし和室と洗濯室はW数も同じで電球が蛍光灯色か電球色かの違いだけで品番が違っている物なので、電球を入れ替えるだけでOKです。これは言わなくても絶対気付くでしょう。内覧会には直っているかと・・・。
そうこうしているウチにこね太郎さん達が作業を始めました。

↑こね太郎1号(作業員風) ↑こね太郎2号(囚人風w)
この写真を撮った時フラッシュ焚いたら
「うおっ!雷か!?」
とビックリされてしまいました
ゴメンナサイ・・・。
建物側面の基礎モルタルは終わっていました。

暖房用のボイラーの土台もモルタル仕上げ直後らしく、ベニヤ板が被せてありました。

暖房の配管の穴はモルタルで塗り込めたみたいですね。当然配管の束の中心部はなにも充填していないので、ホースの蛇口を押し当てて水を流せば基礎の中には入るかもですが、Bさん曰く普通の雨のレベルならこれで中に水が入ってくるような事は無いそうです。

また外の地面からの浸水を防ぐために基礎の中のベース部分の高さは通常外のGL面より上げるのだそうです。↓のようなイメージです。

裏の空き地から我が家を撮ってみました。裏から見ると黒い外壁とプチ窓以外は至って普通な感じですね。前面のインパクトが強過ぎて裏から見ると拍子抜けします(笑)

夜行ってみると正面の基礎のモルタル仕上げが終わっていました。

ポーチのタイル目地も塗りたてっぽかったので侵入は諦めました。自分のせいで不具合が発生したら洒落になりませんからね・・・。
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穴子食い尽くしてたのはお前かーっ!って思った人スイッチオン!
キッチンはキチンと(´,_ゝ`)プッ
昨日は精神的にグッタリ疲れてさっさと寝たWoodBookですこんにちは。
昨日の昼は現場にBさんが来ていました。電話をもらっていたようなのですが携帯を上着のポケットに入れて脱いでいたので気付きませんでした![]()
動き難いから仕事中は脱ぐのさ
電話は繋がりませんでしたがWoodBookが来ると信じて待っていたそうです(笑)。毎日行ってるの知ってますからね・・・。メインはキッチンの事なのですが、他にも確認したい事がたくさんあったので丁度良かったです。
まずサッシの傷の件。Bさんも足場がある内にチェックに来たのですが、雨が強くて全部は発見出来なかったそうです。WoodBookが見つけた場所を指摘しておきました。これは引渡しまでに部分的に足場を組んで補修するそうです。
次に中のキッチン以外の部分。洗面化粧台のコーキングの割れ、テレビドアフォンのガリ傷、フローリングの割れを現場を見ながら確認しました。このような細かい部分は完成検査でBさんが一通り見るとの事だったのですが、せっかく現場で会えたので現時点で分かっている部分については指摘しました。
基本的に完成後に住宅専門の補修屋さんが入り、建築中に出来た小傷、小割れ、剥がれをキレイにする作業があるようです。これで補修不可能な部分は交換です。内覧会でじっくり見て発見されるようなレベルの物はその時指摘しようと思います。引渡し後でも建築中に出来たであろう傷は直しますと言っていました。でも正直引渡し後の修理は施主側はかなり交渉を頑張る必要があると思います・・・。
さていよいよメインイベント!キッチンの件でメーカー(ヤマハ)の見解が出たと。まず問題箇所の番号で説明するので↓を貼ります。

まず【1について】
この隙間は設置位置の微調整でもう少し壁に寄る。
そうなると隙間は1センチ以下なのでまあ普通というレベルには落ち着きそうです。
⇒了承
【2について】
この隙間はパネルを挟んだ後に扉と同じ面材を貼って仕上げる。
まあ違和感は無いでしょう。
⇒了承
反対側の問題箇所は↓です。

【3について】
2と同様に面材でキレイに仕上げる。
⇒了承
【4について】
サイドパネルを挟んで隙間を無くす。
ん?どゆこと??
つまり↓な感じです。キッチンと壁の間に通常I型キッチンで壁と接しない面に貼るサイドパネルを挟むという案です。

順に説明します。図1はキッチンを正面から見た状態です。一見収まりは良さそうですが・・・
図2を見て下さい。断面図です。このようにカウンターは奥手の壁に接する部分が上がっているので、この上面にサイドパネルを合わせると、Aの破線の部分では図3のようになってしまうのです。カウンターからサイドパネルがボコッと飛び出して段差が付いてしまいます。

話になりません。
でもメーカーの見解であってBさんがそう言っている訳ではないので冷静に・・・。
・ベースキャビネットはそのパネル案でキレイに仕上がるのならそれで良い。
・カウンターに関してはこのメーカー案はあまりにも酷過ぎて受け入れられない。
・メーカーがカタログでカウンターはウォールtoウォールと謳っているのにカウンターのサイズが合わせられない訳は無い。
という事を主張しました。そもそもどうしてこのような事態になったのかBさんに聞くと、どうやらメーカーが指定したという幅と大工さんがメーカーから聞いたという幅に食い違いがあるようです。メーカーと大工さんの間で「言った言わない」になっているらしいのです。
それはメーカーと大工さんの間の都合でWoodBookには全然関係ナッスィンです![]()
オプションのL字にするのに結構な額を払っているのにそんな理由で我慢なんてしたくありません!

そんな話を聞いたら尚更引き下がる訳にはいきません!

メーカーはサイズの規格がどうとか言ってるようですが、カウンターの幅なんてオーダーで変更できる筈なので、もう一度メーカーに確認してもらうようにお願いしました。どうせシンク形状が違うので交換になるのですから!
多分規格サイズから外れるとコストが高くなるからメーカーは渋っているのでしょうね。なるべく金の掛からない方向に持って行こうとしているのがバレバレなんですよ![]()
世の中はどうか知らんがWoodBookはそんなに甘くないですよ。Bさんは
「メーカーで対応出来ないようなら壁を作り直してキレイに合わせます!」
と言ってくれました。更に
「内覧会には間に合わないかも知れませんが、引き渡しには絶対間に合わせますから!」
とまで・・・。
ありがとうBさん!

Bさんの株が値上がり傾向です!
その時点ではメーカーの担当者に電話が繋がらなかったので、方向性が決まったら連絡をもらう事にして現場を後にしました。で、1時間くらいしてBさんからカウンターを延ばす方向で進みそうですと連絡をもらいました。
伸ばせるんじゃん!
ヤマハめ〜・・・やっぱりバックレてやがったな〜![]()
とりあえずキッチン事件はこれで幕引きとなりそうです。現場でBさんとこんな話をしました。
WoodBook「いやぁ〜細かい事いろいろ言ってスミマセンねぇ。」
Bさん「いえいえ!私も人間ですからチェックしきれない部分もあるかも知れませんので、指摘してもらった方が助かります。現場でこんなに頻繁に会えて直接打ち合わせが出来る施主さんはなかなかいませんよ。正直キビシイな〜と思う時もありますが、それでより良い家が出来て、WoodBookさんがより満足してくれるなら頑張りますよ!それで笑顔で引渡しが出来るように最後までキッチリやりますから!」

Bさん、アナタって人は・・・
境界でゴタゴタしてた時とキャラ違ってきてませんか?多分こっちのBさんが本来のBさんなんでしょうね。そう信じたい。
最後までヨロシクお願いします!!
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という話し合いの結果を持ち帰って嫁と協議したのですが、いろいろ討論した結果
ウチが我慢&妥協する必要は全く無い。面材を挟むとかじゃなくてサイズがちゃんと合ったキャビネットを入れてもらうか、壁の厚みを直してもらうかという抜本的な解決策を提示してもらう。
という事に・・・。今日もう一回Bさんに電話です。
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疲れに効くスイッチお〜し〜て〜・・・!
足場が外れて全貌が・・・
この人↓の顔だけ浮かんで名前がどうしても思い出せない!名前が「マ」行で苗字がなんとか「マン」・・・。

マ・・・〜マン・・・。マーティ・フリードマン!

絶対違うというのは分かっていたのですが、マーティ・フリードマンが頭にこびり付いてモーガン・フリーマンを思い出すのに半日かかったWoodBookですこんばんは。
ちなみにマーティ・フリードマンは普通に日本にいてテレビにも出てますが実はスゴイ人なんです。どうスゴイかは省略(笑)
さて、今日も現場に行って来ました。ポツポツと雨が降っていますが昨日よりはマシです。今日は確か足場を外すとか言ってましたね。どれどれ・・・
おぉーーーっ!!!!!!!!!!!!
まだ一部足場が残っていますが遂に全貌が明らかに!

カッコイイ!カッコ良過ぎる!!(自惚れw)

足場が外れて全貌が見えると感動しますね
。自惚れですけどWoodBook的にはかなりイイ感じ![]()
調子に乗って正面から。設計の人が2階の窓と合わせたんでしょうけど、今思うとリビングの全開口はもう少し幅があるヤツでも良かったかな・・・。まあコレに不満がある訳では無いし、もう手遅れなので気にしない。

更に調子に乗って反対側から。

予想通り周囲から浮きまくってます
新興住宅街で周りが新しい家ばかりなら良いのですが、この辺りは結構年季が入っている地域なので・・・。
でも関係ナッスィン!!どうせもう自分の家しか見えない(笑)
さて中はどんな感じになっていますやら。鍵が掛かっているという事はあまり進展は無いな・・・。と思いつつ中へ侵入。1階トイレが完成していました。2階と同じなので敢えて写真を載せる必要も無いのですがせっかくなので(笑)。2階とはリモコン等の位置が逆ですね。何故かな〜と思ったら、2階は左側にパネルヒーターがあるからですね。多分デフォルトは右利きの人が多いので↓のようになるのだと思います。

昼の時点で中の変化はココだけでした。夜は足場が全部外れていましたがそれ以外は外周りに変化はありません。中は電気屋さんがちょっとだけ作業したようです。テレビ用ふかし壁の穴に配線を引っ張るための線が通してありました。

収納側から見ると↓な感じです。

他には一部付いていなかったダウンライトが付けてありました。照明関係は多分これで終了です。

現場の動きはこんな感じです。入場者名簿を見るとヤマハの人が来たようです。キッチンの現物確認に来たのでしょうか?キッチンについてはまだメーカー側の回答は来ていません。
足場が外れてしまったワケですがサッシに目印とかは付いていません。Bさんサッシのチェックはちゃんとやりましたか?内覧会では小屋裏のプチ窓のサッシの傷もチェックするために双眼鏡持って行きますよ?

サッシ傷付いたまま引渡しなんて受けませんからね。
掲示板でstepさんより質問をいただいた基礎周りの配管についてチェックして来ました。
基本的に給排水は基礎のベース部分から下に潜っています。↓のように基礎内はシーリング材で密閉してある状態です。


給水の配管は基礎の外では地面からニョキッと生えている状態なので、地面の下でどうなっているかちょっと分かりません![]()

その他に暖房系の配管があるのですが、こちらは基礎の立ち上がり部分を刳り貫いて基礎外に出してありました。現時点で特にシーリング材等は充填してありません。しかしGL面からはちょっと上がった位置に通してありますので浸水する事は無いと思います。


まだボイラーも付いていないのでこの状態で終わりかどうかは不明です。仮にこのままだとしてもせいぜい基礎を伝ってくる雨に濡れる程度で、基礎内まで深刻な浸水被害は発生しないでしょう。完成後にこの穴の処理は再度チェックします。
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「景色から浮いてても構うもんか!」と思う人スイッチオン!
巨大ルーバー現る!
昨日スーパー銭湯の寝転び湯で1時間近く爆睡したWoodBookですこんばんは。
体の前半分だけガッツリ冷えました![]()

さて、前回の日記の小傷の件ですが皆さんにアドバイスをいただき、Bさんに電話してみました。いきなりキレるのもアレなので穏やかに
「サッシに傷が付いている所が5、6箇所あるのですが足場が外れる前に確認してもらえます?あとテレビドアホンもガリ傷が付いてるんでちょっと見てみて下さい。」
てな感じです。すると
「サッシメーカー専門の塗装業者がいて現場でキレイに塗装しますので大丈夫です。傷の場所とテレビドアホンはチェックしておきます。」

だそうです。
今回は明快な回答が即座に返って来ました!イイ感じじゃないですか!

これでこの程度は仕方無いとか言われたらお仕置きしちゃうところです!

では今日の昼の様子いきます。現場に着くといきなり↓!

で、でかい・・・。家の前面半分以上の幅で2階と小屋裏の分を覆うのですから当然と言えば当然なのですが、実際目の前にして見ると結構な迫力です。これが付いたら外観もグッと引き締まりますね。
これを吊る支柱を取り付け中でした。下から見上げると↓な感じです。

2階の窓から覗いてみました。これだけ壁との間にクリアランスがあれば窓を開けてガラスを掃除するのは可能だと思います。このチョークの線は消しといてね(笑)

先日見つけた換気扇フードの凹みは交換されていました。これは元々交換すると聞いていたので特に心配はしていませんでした。

中に入ると玄関に給湯用のボイラーが搬入されていました。暖房系のボイラーは別になります。

1階はあまり変化が無いようです。2階は脱衣所のヒーターが付いていました。このようにタオルハンガーも兼ねています。コレが付くために我が家の洗面化粧台は90センチのままになりました。バスタオルハンガーもありません。実家にも同じような物が付いているのですが、冬場コレにバスタオルを掛けておくと速攻で乾きます!

実家で湯上りに立ち眩みした時なんかはよくコレ↑に掴まってグッタリしていたのですが、今考えると恐ろしいですね(笑)。そんなに加重掛けたらマズイでしょ・・・![]()
洗濯室には排水口と給水栓が付いていました。


続いて夜の様子です。
巨大ルーバーが付きました!

でも夜&激しい雨で写真写りがイマイチです

中に入るといきなりこのすげ〜状態↓。
職人さん、何かと戦ったんですか!?

どうやら1階トイレの作業中に力尽きた模様(笑)

現場の様子は以上です。
さて掲示板でstepさんより質問をいただいていたフローリングと巾木の隙間の件について。
WoodBook邸でも確かにフローリングと巾木の間には若干隙間がありました。自分が立った状態で見下ろすと黒く隙間が開いているのが確認出来ます。
で、この隙間を覗き込んだアングルで写真を撮ってみました。

ちょっと手を入れた画像で説明しますね。立った状態で見ると隙間の部分は奥が見えず、黒い線のように見えます。しかし目線をフローリングの高さまで下げると↓のように隙間の奥に白い部材が見えます。巾木とフローリングの間が本当に開いている訳ではないようです。隙間は奥ではピッタリと閉じていますので、掃除機を掛ければ埃が奥に入って取れないという事は無いでしょう。

参考までにダイハードアートの部分も同じアングルで撮影しました。同じく隙間はありますが奥ではピッタリと密着しています。

水周りの巾木がまだ取り付けていない状態で置いてありました。コレを見てみると巾木のフローリング側(写真では下の方)にはシリコン系の素材が付いています。これが隙間の奥でフローリングに密着する訳ですね。

巾木とフローリングの接合はこういう仕様なのだと思います。本当に隙間があったら問題ですが、むしろ巾木が全部木で出来ていて、フローリングと木が接するよりも良いような気がします。それほど気にしなくても大丈夫かと。
他にも気になる事やレポして欲しい事などBBSかコメントでリクエストいただければ可能な限りお答えしますよ![]()
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寝転び湯の魔力にハマッた人スイッチオン!
小傷
芸能人が売れるとその弟・妹が出てくる流れがどうも気に喰わないWoodBookですこんにちは。
昨日も現場に行ったのですがやはり無人でした。おいおいBさん、話が違うじゃない・・・。まあ土曜も無人だったので日曜には大して期待もしていませんでしたけど。しかし明るい所でしっかりチェック出来るのは土日だけなので突入しました。

まず外周りです。もうすぐ足場が外れるので入念にチェック!足場を登って行くといきなり派手な物が目に留まりました。電線が引き込んでありました。それにしても旧居の電線はこんなに派手&太くなかったと思うんですけど・・・。

電柱から我が家に向かって伸びる電線。何かアートな感じの写真になりました(笑)。見ての通りこの辺はちょっと古めの住宅街です。
シンプルモダンな我が家は浮きまくる事間違い無し!

チェックを続けます。変わった所は無いかな〜・・・



小屋裏のプチ窓のサッシにガリ傷が!!
引いた絵だとココです↓。

これは他の窓も見なくては・・・。




程度の大小こそあれ出てくる出てくる・・・。
これってどうなんでしょう?建築過程で付いてしまう小傷っていうレベルなのでしょうか?ここまで細かい事は言わないものなんでしょうか・・・。言うべきか言わないべきかちょっと悩みます・・・。
とりあえずこれはちょっと保留で。でも足場が外れるまでには結論を出さねばなりますまい。
続いて内部チェックです。大きな問題点は土曜の時点と変わっていないので細かい所をチェックしました。サッシの件もあるのでかなり神経質に見ましたよ。すると・・・

ガリッと削れてます!!
これはダメでしょう。交換で。
そして2階の洗面化粧台。コーキングがひび割れています。これは乾く過程で割れてきたんでしょうね。ここはBさんかもしくは設備屋さんのチェックで引っ掛かると思います。目立つ所ですし。

しかし洗面化粧台以外の部分ははっきり言って微妙ですね。
何も言わなければ恐らくスルーされると思います。
テレビドアホンはキッパリ交換を要求しますが、サッシがなぁ〜・・・。これをやむを得ない小傷と見なすかクレーム対象とするか悩みます![]()
住んでいて生活の中で付いた傷ならばそう気にならないレベルだと思います。しかしこれが最初から付いているのはどうもね・・・。
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嫁に相談したらクレーム対象と判断されると思う人スイッチオン!








