詳細打ち合わせ3.01
詳細打ち合わせ3で書き切れていなかったものがいくつかあったので追加です。
まず風呂。我が家は積水ホームテクノのもので1.25坪タイプを選びました。現居の風呂が0.75坪なのでこれと比べるととんでもなく広い!
なんと東京ドーム0.00008838個分ですよ!こりゃとんでもない広さだわ!!
イメージは↓みたいな感じです。

フロントパネル:マリンストライプ、 サイドパネル:ホワイトウィスカー

浴槽:アルバートルホワイト

床:グレイッシュホワイトマトリクス

色合い的には一番上の写真と同じです。ただJ-URBANの仕様ではワイドミラー、間接照明になります。シリーズは違いますが↓みたいなイメージです。

キッチンはヤマハのBerryです。オプションでL型にしました。

左端の冷蔵庫の部分を無くして、窓部分をダイニングとの対面にするとWoodBook邸と同じレイアウトになります。標準で食器洗い乾燥機が付いているので写真とは若干異なります。
面材:スノーホワイト、 カウンター:ニューグラーナホワイト、 マーブルシンク:ホワイト

シンクはスクエアに変更しました。(※金額は変わりません)

またオプションでIHクッキングヒーター、ハンドシャワー水栓、浄水器(アルカリ機能無し)、昇降吊戸棚を入れました。ダイニングとの対面開口部にも人造大理石のカウンターが付きます。
カップボードは引き戸収納と家電ストッカーの組み合わせです。面材はキッチンと同じスノーホワイトです。
幅とか若干違うかも・・・。
最後に玄関ドアです。三協立山アルミのプロディ(No.55)です。いろんな部分をWoodBookが決めちゃってるので玄関ドアは嫁に一任しました。一応口も出してみたんですが却下されました(笑)。

画像は親子ドアですが、選んだのは普通のタイプです。カラーもシルバーではなく、サッシやルーバーと合わせてシャンパングレーです。
カラーのイメージは↓な感じです。

家の仕様としてはこんなもんでしょうかね・・・。
家とは関係ない話がもう1個あるんだけど聞く?
実はWoodBook家、打ち合わせがあった日の夜にちょっとしたスペースウォーが勃発しました。
晩ご飯を食べてちょっとマッタリしているところに来訪者はやって来ました。嫁と娘が「あの虫なに?!」と指差す先にはちょっと大きめな黒い虫。(あぁ、ドア開けた時にコガネムシが入って来たのか。もう夏なんだね〜。やれやれ・・・
)
・・・・・ッ!!!違う!!コガネムシじゃない!!ヤツはあんなに素早くないはずだ!
そう、そこにいらっしゃったのはコガネムシなどという可愛らしい代物ではありませんでした。入居して4年ちょい・・・1年目に見かけて以来2回目の襲撃です。日常的にいるわけではないので、ハグレ者が迷い込んできたのでしょう。

Gです。忌まわしいのでフルネームは書きません。以後コードネーム:ガンダム
ガンダムって通常はカサカサ・・・って走ってて、いきなり飛行→「キャーッ!」という流れですよね?歩いているだけなら素早いだけで別にどうという事はないのですが、飛ぶのが嫌って言う人が多いと思うのです。ですがWoodBook邸に襲来したヤツは
ずっと飛んでるんです!通常移動が飛行なのです!!ガッデム
さすがのWoodBookも「うおっ?!」ってちょっと声が出ましたよ・・・_| ̄|○
ですが我が家にはか弱い(???????)乙女が2人。
漢WoodBook「下がってろ・・・。」(うぇ〜・・・怖い
)
ここで登場したのが、前回の襲撃後に今後のために買っておいたゴキ包(ゴキパオ)です。4年弱の歳月を経てついに出撃!

泡で包んで固めます。普通の殺虫剤だと攻撃した瞬間には死なず、錯乱してこっちに飛んで来るかもしれません。これなら固めてそのまま触らずにポイできます。
しかしブンブン飛び回るガンダムはなかなか壁にとまってくれません。
「ええい!連邦のモビルスーツは化け物か?!」 (もう飛ばないで〜
)

こっちのウェポンの特性上空中の敵は攻撃できないので、壁にとまったところを狙うしかありません。すると照明の辺りをブンブンしていたガンダムが一瞬壁にとまりました!
「落ちろーーーーーッ!!!」(いや、壁からは落ちないで
)
見事ガンダムを撃破しました!更に、更に厳重に攻撃して固めました。結構射程距離が長いことが判明!すぐに捨てようとして壁から剥がした瞬間に反撃されたら嫌なので、しばらく放置した後に割り箸でポイしました。
「ふんっ・・・生まれの不幸を呪うがいい・・・。」(あぁ〜怖かった・・・)
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「当たらなければどうという事はない!」(そんな無茶な・・・)
詳細打ち合わせ3
今回の打ち合わせは前回に引き続き詳細な仕様の確認です。前回で決定・変更した箇所が修正された仕様書と図面を見ながら確認していきます。
前回の修正は図面に反映されていましたが、和室のクロスで色付きの面と白の面の配置が逆になっていたので修正しました。打ち合わせ後に電話で変更してもらったポーチの拡大も修正されています。
フローリングは前回Nationalのオーマイティシグノに決定したのですが、今回の打ち合わせでDAIKENのダイハードアートに変更になりました。営業Aさんが納材屋(って言ってたけど字あってるのかな?建材の問屋さんだそうです)に確認したところ、強さはハッキリ言ってどっちも変わらないそうです。擦り傷や凹みへの対策はどちらもされているので、通常の使用ではどちらでも問題は無いようです。そして
問題は表面が削れるような深い傷。このレベルの傷が付くような時はそれこそどれでも一緒(笑)
だそうで・・・。納材屋さん曰く、質感は圧倒的にダイハードアートの方が大理石に近いし、数も出ている(売れている)そうです。大きな傷が付けばどちらでも目立つことにはなるだろうし、通常使用の強さが同程度ならばダイハードにしようということになりました。小傷で艶が無くなるんじゃないかというのがダイハードに踏み切れなかった理由だったので。
根性ありそうな商品名なので頑張ってもらいましょう
照明は選んだ物を図面に写真付きで配置したプレゼンが出来ていました。微妙な取り付け位置やスイッチの位置が違いますが、実際の配置は図面の方に合わせて取り付けるので大丈夫だそうです。照明を選んだ時点ではスイッチ位置や正確な取り付け位置は決まっていなかったので、メーカーにプレゼン作成を依頼した時の情報で作ってきたのだと思われます。打ち合わせの時に見た限りでは特に間違いは無さそうでしたが、持ち帰ってカタログを見ながら再確認してほしいと言われました。照明に関しては次回でFixです。
次に外壁ですが、WoodBook選んだ外壁で外観バースが出来ていました。

う〜ん・・・やっぱりちょっと重いかな
嫁が特に「黒過ぎない?」と気にしていたのですが、実際に建物に色付けて見せられるとちょっと暗い感じがしますね。で、こうなる事を予測していたかのように、前回営業Aさんが「一応白が入っているパターンも作っておきますよ
」と作っておいてくれたのがコレ↓

イイッ!!

真っ黒よりも重さは無いし、むしろ締まって見える!白系を入れるとソフトな印象になってしまうのではないかと思っていたのですが、意外とイイ感じになっています。濃い色をアクセントに使うのと全く反対の配色です。
WoodBookも嫁もまたまた営業Aさんの神の一手に助けられてしまいました。

もうホントにA様には何とお礼を申し上げればよいやら・・・。この家作りはAさん無しでは考えられませんよ。
それに比べればWoodBookなんてパンヤオのチューヤンじゃない方くらいの存在感しかありませんよ・・・_| ̄|○

ただ白は汚れがどうしても怖いのでココだけ光セラにしました。カラーはニューチタンホワイトです。
外壁はこれでFixでしょう。
雨どいは黒一色だったのですが、最終的には横どいをグレー、縦どいを黒というパターンになりました。これも営業Aさんの提案です。何ていうのか分かりませんがあの屋根でも壁でもない部分(雨どいが付くとこ)

が実際には黒ではなくグレーになるそうで、それとサッシに横どいは合わせて、縦どいは外壁に合わせるという感じです。これももう変更はないでしょう。
そうそう、着工が近付いてきたところで新情報を入手しました。WoodBook邸はパネルでやるそうです。前の道路はそんなに広くないのですっかり現場組み立てかと思っていたのですが、「いえいえ、WoodBookさんの家もパネルですよ。工場で組んでから持って来るので1,2日で家の形になっちゃいますよ!」と普通にいわれてしまいました。これは是非週末にやってほしいな〜・・・。
出来ていく様子を写真に収めないとこのBlogの建築工程の部分が3分クッキングみたいに、「こちらが30分煮込んだものです♪」状態になっちゃいますよ・・・![]()
ここまでいろいろ出してるんでもう間取りも公開しますか?スキャナーを持っていないので図面を見ながらフリーソフトで描いてみましたよ。太いマスが91センチ角です。
まず1F(クリックで別窓に大きく出ます)
そして2F
最後に小屋裏です。

めんどくさいので窓は描いてないです。ゴメンナサイ。
仕様に関してはそろそろ決定という感じになってきましたね。次回くらいで仕様決め編は終わりでしょうか。
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↓「次回は1時間くらいで終わります。」と言われてちょっと残念なWoodBookに闘魂注入!
詳細打ち合わせ2
ど〜も〜!最近出張ばっかりのWoodBookで〜す。ちょっとバタバタして更新が遅れました。先週末の打ち合わせの報告です。
先週木曜日に営業Aさんが1/50の図面と仮住まいの物件リストを届けてくれました。またもや出張で金曜日の深夜にやっと図面を確認して土曜日に打ち合わせでなんですが、今週は引越し業者が見積に来るので早起きしなければならずほとんど睡眠時間がありませんでした。
引越し業者は営業Aさんが紹介してくれた『サカイ引越センター』です。
←このシーンのダッシュ最高
出張続きで他の業者と相見積を取る時間も気力もなかったのであっさりサカイに頼むことになりそうです。我が家は引越し費用の節約のため小さい物や段ボールは自分で運び、車に載らない大きな家具類のみを業者に運んでもらうことにしました。具体的にはダイニングテーブル&チェアー、食器棚大×1・小×1、TV(36型ブラウン管)、下駄箱、サニタリーラック、ベッド(ダブル)、TVボード、タンス×2といったところです。仮住まいで明らかに使わないと思われる物は実家に預けます。
仮住まいは車で5分圏内くらいで探しているので距離は短いです。これが遠かったら自分で運ぼうとは思わないのですが、近くないと生活パターンが変化してしまったり、建築中の我が家を見に行き難かったりするのが嫌なので近場限定です。見積額は食器洗い乾燥機脱着、洗濯機脱着込みで7万弱でした。
忙しくてリサーチしていないので高いのか安いのか分からん!迂闊にも値引き交渉もせずに「お願いします・・・。」って言ってしまいました。俺のバカ!!

さっ!気を取り直して住友不動産との打ち合わせです。基本的に1/50で上がってきた図面の内容確認です。間取りや窓の位置、ガラスは透明か型ガラスか、建具の種類・位置・戸の開き方向から始まりそれぞれの仕様等々・・・。図面と仕様書を見ながら詰めていきます。大きな変更点は正面のダイニングと子供部屋のスリット窓を1サイズ細い物に変更しました。正面なので太いスリットよりはもう少し細い方が引き締まるという営業Aさんの提案を採用です。言われなければ気にもなりませんでしたが確かに比べるとシャープな印象になりました。
実は図面ではもう細い方で描いてあったんですけどね(笑)。ココは絶対細い方がイイ!!って思ってたんでしょうか・・・。
まあ営業AさんはいつもWoodBook夫婦が「おぉ〜!なるへそ!!(古っ)」と思う事を提案してくれるのでいいんですけど。
その他の変更点としてはキッチンの対面部分の人大カウンターを50cmから30cmに変更です。50cmだとカウンターを支えるために足となる壁が必要なのですが30cmならばこれが不要になってスッキリすることと、使用用途がキッチンとダイニング間の料理の仮置きと電話置き場なのでそんなに大きな物は必要無いと判断しました。
次に保留になっていた建具のメーカーと種類を決めました。種類が多くて最有力候補だったメーカーのサンプルが来たのですが、ちょっと黄色がかっていて真っ白ではなかったのでJ-URBAN専用のシリーズにしました。どちらを選んでも値段は変わらないし、中が見えないくらい細いガラススリットが入った物があったりして捨て難かったのですが、全体の調和を乱すのはウマくないので。
玄関土間からシューズクロークへの戸は普通のタイプ、ホール側からシューズクロークへの戸はガラススリット入りを選びました。シューズクロークの戸をどちらも普通のタイプにすると、シューズクロークと玄関周りに閉塞感が出てしまうと考えて片方をスリット入りにしました。リビング入り口は大きくガラスが入ったタイプの戸にしました。玄関からはトイレの壁の張り出しのお陰で身を乗り出して覗き込まない限り見えないはずなので、ここは型ガラスも使わず明るさを出します。2Fへの階段下の冷房時のための戸も同じタイプです。
2Fはサンルームの引き戸を型ガラスにしました。WoodBook邸は間取りの都合上2Fの廊下が結構長くなっているので、サンルームからの光を廊下に入れるためです。他は寝室と子供部屋なので普通の戸です。あ〜そうそう、寝室の戸は鍵付きにしてもらいました(笑)。
子供に現場を押さえられたくはないですからね・・・。鍵が掛かってたらこじ開けてまで突入しようとは思うまい。

WoodBookは小さい頃に現場押さえたことがあるような気がします。薄っすらとしか覚えてないですけど、
パパンとママンがプロレスごっこしてました・・・。もう少し大きかったら「何じゃこりゃーっ!!」ってなっちゃいます。それだけは断固阻止!!

ただティッセには引き戸の表示錠しか載っておらず、営業Aさんは「普通の戸にも鍵付きはありますから。ちょっとどんな物が付くのか確認しますね♪」と言っていましたが、表示錠は付かないでしょ〜。
だって寝室に表示錠付いてて赤表示になってたら過激過ぎですよ・・・。『使用中』?『満室』?アリエマセン(笑)。

はい。またまた脱線して参りました。戻して戻して!引き続き保留No.2の雨どいのカラーです。ひとまずグレーにしてあったのですが、屋根&外壁のブラックと合わせることにしました。サッシと合わせても外壁が黒に近いので目立ってしまうような気がします。
とりあえずWoodBookの意思による変更はこんなところです。ここからは仕様による変更点です。TV両脇の収納の建具が折れ戸から片開きに変わりました。TVの壁掛け面を広く取ったせいで収納の戸のサイズが小さくなってしまい、特注で作ってもらうことになりました。しかし建具屋さんの話では1枚20cmくらいの折れ戸になってしまい、このサイズで縦200cmだと反りが出る可能性大なのだそうです。逆に戸自体のサイズがそれほど大きくないので片開きでも他の窓等には干渉しないのですんなりOKしました。
変更点ではないですが、最終的にどうなるか決まっていなかった玄関の庇が決まりました。屋根の形状で雪がちょうど玄関の上に落ちてくるので、吊るタイプの庇ではなくバルコニー仕上げになるような方向で話が進んでいたのですが、以下のように決まりました。まず正面から見た感じ。

正面から見ると普通のバルコニーに見えます。外壁も他の部分と同じ物が貼ってある状態ですね。で、中身がどうなっているかというと・・・

中には何と!屋根が隠れています!!しかもちゃんと雨どいまで付いているのです。上から見た図です。

これで見た目スッキリ&雨・雪もしっかりガードです。本当のバルコニーにしてしまうとメンテ用にWICから出られるドアを付ける必要があるのですが、これならばWICのバルコニー側は普通の窓でOKです♪
次に照明の位置とスイッチの位置、コントロールの確認です。これはすんなり終わりました。決定後の照明プランのプレゼンは次回までに作ってくれるそうです。図面で見るより分かり易いので次回に再度確認することになりました。最後に給排水の確認ですが、洗濯機の排水は洗濯機の真下に変更しました。現在の洗濯機の下を確認したところ真下に排水が繋がっていたのですが、図面では洗濯機の右側になっていたのでこれは隠さないと。
家の仕様についてはこんなところでしょうか。おもむろに営業Aさんに「WoodBookさん、引越しの見積いくらでした?」と聞かれ、「7万弱です・・・。」と答えると
「もう少し安くならないかな〜。往復で10万くらいに押さえたいですよね。ちょっと話しときますよ!」とのお言葉!
←しつこいようですがこんな感じじゃありません(笑)
どこまでもこのお方は・・・。兄貴って呼んでもいいですか?
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↓出張ばっかで疲れ気味のWoodBookに闘魂注入!!
トイレ
昨日の日記にトイレの事を書いていませんでした。

トイレはTOTOとINAXから選べるのですが、どちらも機能的にはほとんど一緒です。便器のコーティングもTOTOがセフィオンテクト、INAXがプロガードと名称は違いますが効果は同じらしいです。WoodBookはティッセを見て便器の縁の形状が掃除し易そうなのでINAXにしようと思っていたのですが、選んだのはTOTOでした。
理由はココ

この収納天板上の手洗いがTOTOの方が大きいという事に気付いてしまいました。
ただでさえ独立した手洗いではないので、手を洗う時に水が跳ねたり垂れたりすると思うのです。だったら少しでもこの部分は大きい方が良いと思います。TOTOのものは画像が見つからなかったのですが、手洗い部分が天板の縁までかかっています。対してINAXは画像が小さくて分かり難いですが、天板の上に手洗いが全部収まっています。
分かり難いので絵にすると↓みたいなイメージです。

気休め程度の違いしか無いとは思いますけどね・・・。
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詳細打ち合わせ
今回の打ち合わせは内外装についてです。まずこの前やった敷地調査と地盤改良の結果の説明を受けました。地盤改良は柱状改良工法で3M深でやることになりました。地盤改良の業者さんはWoodBookが住んでいる地域の平均は5Mくらいと言っていたそうで、見積もりもそれに合わせて取ってあったのですが3MでOKでした。調査のデータ等が細かく載っている報告書をもらいました。
次に屋根材を選びました。最初に大きな選択をしなければなりません。それは
屋根材をスレートにするかガルバリウムにするか
です。WoodBookは最初はガルバリウムにしようかな〜と思っていたのです。理由は単純。
「カッコイイーッ!」から!![]()
ただやっぱり金属なので熱と雨音が気になって営業Aさんに聞いてみると、「熱は問題無いですが、雨の音はスレートよりは大きいです。」と言われました。大きいとは言っても寝る時にドシャ降りだった場合くらいしか気にならない程度だとのことでした。しかも
WoodBookは一回寝たら滅多な事では起きません。小さい地震、かなり大きめな雷でも気付かずに寝続けます。逃げ遅れるタイプですね・・・。
でも静かな方が良いのでスレートにあっさり変更。ガルバリウムが良いと思っていた理由が理由なので・・・。カラーはネオブラックです。
この時営業Aさんが「WoodBookさん、瓦は使わないですよね(笑)?今回のWoodBookさんの家とイメージ違いますもんね〜。」と何気無く冗談っぽく聞いてきたんですが、
嫁が一瞬「ヘッ?」とキョトンとしています。多分彼女の頭に一瞬浮かんだ瓦って↓こんなヤツ(笑)
ちなみに営業Aさんが指してた瓦は↓こんなヤツ。↑は無いでしょ・・・。
←コートダジュール by 住友不動産
雨どいの色は屋根・外壁・サッシを決めてから改めて考えるということで保留。
次に外壁です。WoodBookは最初から外壁はサイディングでいこうと思っていたので、サイディングのカタログとサンプルを見ながら決めました。ダーク系はなかなか種類が少なくて、いくつか候補を選んで外に出て見比べて最終的にコレに決まりました。
カラーはストレートグレーです。画像は横貼りの場合ですがWoodBook邸では縦貼りになります。見た目ガルバリウムの外壁のような感じになると思います。グレーという名前になっていますがほとんど黒です。ここまで黒くなくてもいいのですが、これより1段階明るいものだとこんな感じ

スマートブラウンというカラーです。屋外で見ると結構茶色いので、ナチュラルモダンのテイストに近くなってしまいます。ハードモダンバリバリなWoodBook的にはNG。グレー系だと
ナチュラルグレーというのがあるのですが、ダークと言うには明る過ぎになってしまうのでストレートグレーに決定。
家全体が真っ黒になっちゃいました(笑)
でも大丈夫。サッシ系は全部シャンパングレーだし、WoodBook邸には超巨大ルーバー(コレもシャンパングレー)が付くので、真っ黒な本体にシャンパングレーの部材で調和が取れる!・・・はずです。

以前作ってもらったプランに付いていた外観バース(窓等は変更前のイメージ)では白い家だったのですが、これが黒〜くなります。そうするとサッシとルーバーがもう少しシルバーっぽく強調される。・・・はず。ちなみにこのルーバーは三協立山アルミの[メイクファード(メイクスクリーン)]というものらしいです。
既成のサイズでは横幅が足りなくて特注です(汗)
それを上下2段重ねでピッタリとくっつけます。継ぎ目はほとんど分からないレベルで施工してくれるとのことです。
玄関とポーチのタイルは最初から30角のやつを入れてもらってました。ナイス営業Aさん!ココまで白にしなくても良いので薄いグレー系にしました。これならコンクリート部分とのつながりも良いはずです。
未だにファザードのゲートを密かに狙っているWoodBookはそれ以外の外構には金は掛けん!!
と思っているので、ポーチから先は派手に演出しないでコンクリートだけの予定なのです。ゲートが買えなかったらまた考えます。
外側は大体決まったので次は屋内です。まずフロア材を選びます。コレは最初から大理石調にすると決めていました。営業Aさんも承知していたのでいきなりダイケンとナショナルの床材サンプルと広げます。以前にも書きましたが、候補はダイケン[ダイハードアート(ビアンコ)]とナショナル[オールマイティフロアーシグノ(ホワイトマーブル)]です。ダイハードアートは本当にツルツルピカピカの磨いた石みたいです。イメージはこちらが近いのですが、ネックは石みたいというところです。石じゃないのにここまでの光沢・・・。傷が付いたら逆に目立つな〜という不安が拭えません。オールマイティシグノは光沢もそこそこあり、表面が強そうということで結局こっちにしました。
ただ、ちょっとやりたい事が増えてきたので、予算と相談して2F寝室・WIC・子供部屋は標準の中で一番白い標準のフロア材にしました。2F廊下と水周りは大理石調のままです。営業Aさんが「もともと水周り用に作られたフロア材で、それが他の場所にも使われるようになった物なので水周りも大丈夫ですよ。」と言っていたのでクッションフロアーは使いませんでした。WoodBook的には寝室・WICも大理石調にしたくて結構悩んだのですが、いざ決めてしまうと思ったほどショックは大きくなかったです。
続いてクロスです。

WoodBook的にはキグ●ス氷河・・・って違いますね。
これはあまり迷う余地がありませんでした。基本的に全室同じシンプルな白を選びましたが、和室と水周りだけ変えました。和室は入って左右の面を濃紺にしました。建具を白で統一しているので和室の引き戸と中の収納の扉が白になります。それ以外の面にアクセントを付けました。居室では唯一色が付いている部屋になります。一番どうでも良かった和室のクロスに一番時間が掛かりました(笑)。
トイレは汚れ防止+抗菌のクロスにしました。嫁パパに「トイレとか水周りのクロスは防水のヤツか?」と聞いてみなとアドバイスされたのがきっかけです。基本的にビニールクロスなので問題は無いとの事でしたが、トイレが収納一体型+天板に手洗い付きなのでここは汚れ防止のものにしました。
洗面とサンルーム(洗濯機を置く)は湿気が多くなるので吸放湿タイプのクロスを張ります。
壁が呼吸します!
落ち付かねー・・・
6畳間の壁と天井に貼るとコップ6杯分の湿気を吸収するらしいです。スゲー・・・。
建具はメーカーがいろいろ選べて、メーカーによって白でも微妙に色合いが違うのでサンプルを見ながら次回に決めることになりました。また、ポスト口をどうするか、TV面の壁及びAV収納・配線も次回以降に持ち越しです。
そうそう、今回和室と子供部屋の窓を嫁の意見により変更したのですが、
「来週月曜日に設計部門に図面確定の依頼を出さなきゃだったのでギリギリ間に合いました!そこから先の変更は設計士の手間賃が発生しちゃうので・・・。」
と言われました。
危ない危ない!もっと早く言ってよAさん!でもいろいろ頑張ってくれる&いい人だから憎めないぜ
こっちも全任せではなくて確認しながら進めないと・・・。反省。
とりあえず追加工事に関わる部分は一通り決めたので金勘定からはしばらく開放されそうです
次に予算と戦うのは外構打ち合わせの時かな。
珍しく真面目に長々と書いちゃいました。たまにはこんなのも悪くないでしょ?悪くないって言ってくれ・・・。疲れた_| ̄|○
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