ティッセが見たい
出張先からコンニチハ。実は月曜から出張に来てまして、愛しの図面もカタログも全く見れない状況に置かれています・・・。
この空しさを何が加速させているかというと、先週の打ち合わせでなんとティッセを貸してもらっちゃいました!!
「普通はお客さんには貸さないモノなんですが、もう契約して詳細打ち合わせに入ってるので持って行っていいですよ
」
な〜んて言ってくれちゃうもんだから意気揚々と借りてきたわけですよ。そしたら「来週金曜まで出張行け。」と言われ現在に至ります。

ティッセはJ-URBANの標準仕様やらオプションやらの建材とか建具とかトイレとかお風呂とか、それはそれはいろいろ載ってるスバラシイ冊子なのです。

仕様の百科事典や〜♪

いつも営業Aさんが小脇に抱えているのを見て(アレ貸してくんないかな〜)と常々思っていたんです。でも貸してもらえないという噂をチラホラ聞いていたので、貸してもらった時は

って感じでした。それなのに・・・・・
出張ってなんじゃーっ!!
早く帰ってティッセが見たいです。とりあえず金曜までは宿で妄想My Houseに入り浸ることにします。出来上がった家を頭の中で描いて住む!なんとも贅沢な遊びではありませんか?!
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「宿の風呂 シャンプーまるで シャボネット 減ったからって 水を入れるな」
(WoodBook心の短歌)
照明・コンセント打ち合わせ
今日は嫁が参加できないのでWoodBook単独で住友不動産へ突入です!
気合入れてブッコんでくんでヨロシクぅ!!

ブンブンブブブン♪「お家!」ブンブン♪「1棟!」ブンブン♪「お宅!」ブンブン♪「2人!」ブンブン・・・ノッてきたのでやめときます(笑)
今日の打ち合わせ内容は照明とコンセント等の電気周りです。まずは照明の種類と位置決めからスタートです。WoodBookは金曜に図らずも徹夜して照明の希望をまとめてあったので、そこに営業Aさんのアドバイスをもらいながら詳細を詰める感じで進みました。
最も悩んだのがリビング部分です。松下のプレゼンにあったダウンライト6連発に惹かれていたのですが、蛍光灯タイプのダウンライトだと調光が出来ないのがネックでした。かと言ってリビングのような長時間点けている照明を白熱灯にするのはコスト的にウマくありません。そこで営業Aさんに相談すると、過去の導入例を参考にメインの蛍光灯ダウンを4つ並べて、その外周に調光可能な白熱灯ダウンを4つ並べるという案を採用することになりました。イメージは↓のような感じです。

シーンによって使い分けられるようにTV側とソファ後ろ側で調光は別系統にしました。これを付けたので当初考えていたリビングの間接照明はいらないという結論に至りました。
ダイニングは既に使いたいペンダントが決まっていたので、それ以外の全体を明るくしたい時用のダウンライトを4箇所追加です。 リビングの白熱灯ダウンと設置位置のツラを揃えました。和室も蛍光灯ダウンライト4箇所です。
2F居室は施主支給のシーリング、階段室はブラケット×2、パントリー・WICは単純な蛍光灯、それ以外は全てダウンライトという何ともシンプルな照明プランになりました。
次に具体的にどの器具を入れるかカタログを見ながら選んでいきます。基本的にダウンライトを中心にしており特に変わった照明を使うわけではないので、ダウンライトの種類がそこそこ豊富で価格の安いODELICを中心に選びました。
ダウンライトは全て四角のもので統一しました。設置場所によってワット数や電球のタイプは異なりますが↓のイメージです。構造上『浅型』というものしか使えないようです。

ダイニングのペンダントはODELICではなくDAIKOです。これは一目惚れで最初から決めていました。レールはダイニングテーブルを大きいものに変えるような事があっても良いように長めのものを入れました。

極々シンプルなデザインです。飾りっ気一切無し!!ちなみにコレ長さ調節して余ったコードをプラグ内に収納できるスグレモノなのです。
階段室は唯一ブラケットを使っています。登り始めのコーナーと中腹の2箇所です。デザインは四角くてシンプルなものをこちらもDAIKOからチョイス。


室内はこんな感じです。続いて屋外の照明ですが、玄関ポーチは人感センサーモード切替型(ON/OFF、調光、タイマー付き調光)のダウンライトです。

WoodBook邸は玄関が間口正面ではなく少し奥まった所になるのでアプローチが長めです。そのためアプローチにも照明を付けなければならないのですが、外構でポール状の物を立てたくなかったので家の壁からスポットライトで照らすことにしました。カラーは汚れの目立ちにくさ、壁やサッシの色とのマッチングの汎用性を考えてシルバーです。(最初はブラックを選んだのですが営業Aさんのアドバイスにより変更)

更にガレージスペースは夏場jはバーベキュー等にも使う予定なので、ココにもアプローチと同じ形状のスポットを付けました。ただし人感センサーは不要と判断し、リビングからON/OFFを行います。
この屋外のスポットライト追加とダウンライト多用により照明の予算が少しオーバーしてしまいました_| ̄|○
少しとか言うと嫁に怒られそうですが・・・。家全体に対しては少しなんですが、金額だけ見たらもちろん結構な額なんですよ。分かっていますとも(フォロー笑)
次にスイッチの位置を決めました。動線、扉や壁との位置関係、使い勝手を考えながら設置していきます。取り付け位置は営業Aさんがプロの目線でアドバイスしてくれます。WoodBookはそれに付け加えて、どことどこの照明をそのスイッチで操作したいかを伝えていく感じで決めました。とりわけこだわったのは
階段の上下で階段の先の廊下のON/OFFが出来ること
です。消し忘れた他フロアーの照明を消しに階段を昇降しなくても済むように。オッチョコチョイ揃いのWoodBook家には必須機能です(笑)
最後にコンセント位置の確認です。これも大まかな希望は図面のコピーに書き込んで渡してあったので、それを基に営業Aさんのアドバイスを受けながら細かく決めていきます。多めに付けたと思っていたのに更に追加してくれました。しかも無料で。ただTV脇のAVラック収納内のコンセントやアンテナ配線はTVからの配線隠蔽を含めて、後日電気業者を入れて打ち合わせすることになりました。
そうそう、忘れるところでした!嬉しいお知らせと悲しいお知らせがありました。まず悲しい方から・・・
リビング収納内に郵便受け直結作戦は現場監督と協議した結果、結露のリスクを拭い切れないということになりました。WoodBookがそれでも良いと言えば作ってくれるそうですが、営業Aさんはやはりオススメできないということでした。郵便受け内部がカビだらけになってしまったら、
ガムテープで郵便受け塞いで『ここに郵便物を入れないで下さい』ってマジックで書くはめになります・・・。

ってなワケで断念しました。嬉しいお知らせは
「WoodBookさん!地盤結構イイですよ
」地盤改良の予算を100万取っていたのですが、これがどうやら70万くらいでいけそうらしいのです!!
これは嬉しすぎるお知らせです!!!!!
シャオラーッ!

↑2回目の登場です(笑)
追加工事の金額が結構逝っていた上に照明もオーバーしてしまっていたので・・・。
これで今回の打ち合わせは終了です。詳細打ち合わせになるとやっぱり長いですね。まとめるのも大変です(笑)。さすがにぶっ通しでは疲れるので、リフォームが今週終わったばかりのモデルハウス(事務所の隣)へ息抜きに行きました。積水の1.25坪タイプの風呂が入っていて、正面のパネルの色も広さもWoodBook邸と同じでした。ミラービジョンは入れられませんが・・・・。「今キャンペーン中なので半額くらいで入れられますよ♪」って言われましたが、追加工事もかさんでいるので付けませんでした。
浴槽に入ってみましたが結構イイ感じでしたよ。人体工学に基づいているとかでワイドタイプの浴槽は積水だけ設定が無いのです!その分洗い場はとんでもない広さです。
オクラホマミキサーも踊れそうです!

目隠しどうしようかこんなに悩むキャラはいないよ_| ̄|○
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照明のメーカープレゼン
今日は出張だったので少し早めに家を出ました。ドアを開けると外でバサッと何かが倒れました。
おぉ〜う!見慣れた世界をデザインする紙袋じゃないですか!!(過去最大級のA3サイズ)
「照明のメーカープレゼンが出来て来たら届けます。」って営業Aさんが言ってましたがこんな朝一に持って来てくれるとは!
相変わらずイイ仕事してますね〜![]()

でもこれから出張へ旅立たねばならないので、とりあえず玄関に置いて家を出ました。本当はすぐにでも開けて見たいのですが・・・_| ̄|○

後ろ髪引かれ隊でしたっけ?名前だけ知ってて探したけど世代じゃないから分からん(笑)
やっとこさ出張から帰って来たのが0時過ぎだったのですが、眠気より照明が勝ちました。早速開けてみると、松下・DAIKO・KOIZUMI・ODELICの4社のプレゼンが入っていました。

4社とも良い所といまいちな所が混在しています。図面に付箋を貼りながら、空間ごとにどのプランが良いか、どうしたいかを書き込んでみました。具体的に使いたい物がある部分にはカタログのページと品番を入れました。1Fを終えたところで改めて見てみると
ダウンライトばっか(笑)
プレゼンでは松下だけが唯一ダウンライトをメインにしたプランを提案してきました。他4社はLDにそれぞれ蛍光灯シーリングです。もともとダイニングはテーブルの上にペンダント+ダウンライトと考えていました。リビングはどうするか決めかねていたのですが、松下のダウンライトが6個並んでいるのを見て
(カッコ良すぎる・・・)と一目惚れしてしまいました。
松下のプランは和室もダウン4つで、キッチン回りと廊下は各社ダウンライトが多かったので結果的に1Fはほとんどダウンライトということに・・・。考えてたらそのまま朝になっちゃったんで嫁にはまだ相談してないんですけどね(笑)
続いて2Fです。2Fは寝室・子供室・風呂なので、寝室と子供室はシンプルに蛍光灯シーリング(特にこだわり無し)、洗面所とサンルームはダウンライト1灯、WICは長い蛍光灯です。と、ここで気が付いちゃいました。
シンプルな蛍光灯シーリング・・・あれ?頭上にあるのは・・・。
現居のLDそして寝室には入居後に買ってきたシンプルな蛍光灯シーリング(リモコン付き!)が既に付いているではありませんか!コレ使おう。施主支給ってヤツですか?先人の方々のブログでしかお目にかかったことの無い施主支給・・・
言葉の響きに意味も無くドキドキします(笑)
これで65000円くらいコスト減になるのでダウンライトの増加分は吸収できそうですよ。
玄関は人感センサー付きのものが良さげです。DAIKOはトイレにも人感が付いていますがコスト効果は低そうなのでいらないでしょう。
WoodBookも嫁も「照明ってそんなにこだわり無いよね・・・。」と話していたのですが、プランを見ながらあれこれ考えてるといろいろ出てくるものですね。照明器具そのものに対するこだわりというよりは部屋や家具とのバランス、使い勝手の面であれこれ悩みます。一通り考えて思ったのはWoodBookは
壁や天井にポコッと付いてる感じの照明器具は好かん!!

照明が壁や天井からゴチャゴチャ生えてるのはこの家作りのコンセプト『シンプルモダン』に反するわけです。お洒落な照明器具でステキに演出というのはちょっと違う気がするのです。使い方や配置、照らし方をステキにするのは大事ですが、器具そのものはあくまでもシンプルにいきたいと思います。
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地盤調査来た?
営業のAさんから「木曜と金曜で敷地調査と地盤調査しますので。」と言われていたので、帰宅後に敷地内を懐中電灯片手に調べてみました。

するといたる所に何か機材を置いたと思しき痕跡がありました。何故かタイヤ痕のようなものまで・・・。その中にこんなものが↓がありました。

真っ暗だったのにキレイに撮れました。何かを深く刺した跡のようです。
もしかして地盤調査も今日やったのでしょうか?!

これがそうだとしたら意外と細いものをぶっ刺すんですね。残念ながら暗かったので1箇所しか発見できませんでした。
「団長!ホシが割れました!!」
「何?!」
「こんな穴を開けられるのは奴しかいません!」
←腕がもげても「かすり傷だ・・・。」
もうすぐ取り壊すと思って、庭も家の裏も雑草がボウボウのままだったのに裏までキッチリ足跡が付いていました・・・。ご苦労様です。
現状では地盤改良の予算が約100万なので、調査の結果がこれより安くできるようならかなり嬉しいことになります。何卒、何卒・・・

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民明書房刊『ポチッとな♪タ●ムボカンシリーズなのにタイムトラベルできない男達』より抜粋
Windows
完成見学会からそのまま住友不動産の事務所へ移動して打ち合わせです。照明のメーカープレゼンを見せてもらって、その後電気系の打ち合わせをする予定だったのですが、プレゼンがまだ出来ていなかったので、

前回の図面修正の確認と窓のサイズの確認・変更をメインに進めました。
そこでもうちの小さな暴れん坊は大はしゃぎでした_| ̄|○

だんだん打ち合わせの時間も延びるのでこれからはWoodBookと嫁だけで来ることにします。
図面ではいくつか確認項目が残っていますが、要望はほとんど盛り込んであるのであとは微調整レベルの変更しか無いと思います。コンセントの位置も来週あたりに打ち合わせることになりそうなので、図面に書き込んできたものを参考までに営業Aさんに渡しました。これを更に詰めたものを作っておいてくれるそうです。来週からは建具とか床とかも具体的に決めていきます。
やっと建築日記らしさが出せそうです(笑)
打ち合わせまでには照明のプレゼンが出来てくるので届けておいてくれるそうです。併せて現段階での追加工事の見積もりもお願いしました。これがいくらになるか分からないまま、あれもこれもと追加するわけにはいきませんからね・・・。
とっくに予算オーバーしてたら痛いな・・・

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