3ヶ月点検前セルフチェック -外周り〜キッチン〜和室-
昨日は皆さんのクリックのお陰で久々のブログ村ランキング1桁にキョドりまくりのWoodBookですこんばんは。
もう嬉し過ぎてさけるチーズを極細に裂いてテーブルに延々と並べそうになりましたよ。
感謝感謝でございます!
さて、前回から始めた3ヶ月点検前のセルフチェックですが、今日はキッチン〜廊下〜和室までをチェックします。
その前に前回書き忘れた事が1つ。1階トイレの便座に細かい傷がたくさん付いているのです。入居後にトイレ掃除をしていて気が付いて2階のトイレと見比べてみたところ、明らかに1階の方が便座表面がザラザラしています。
WoodBookも嫁もプラスチックの便座の表面を傷付けるほど強力なケツ毛は生えていないと自負していますので最初から付いている傷です。
補修でキレイになるかどうか聞いてみないとです。
ではまずキッチンから。キッチンは特に大きな不具合はありません。完成前にあれだけもめてキレイに直してもらったので(笑)。ただ1点だけ気になるのはL字の人大カウンターの継ぎ目が目立ってきたような気がします。カウンターは↓のように2枚の板から成っています。

継ぎ目は入居直後は1枚物?と思うほど目立たなかったのですが、最近手前の縁から数センチの部分で段差が出来てきました。見た目はちょっと線が見える程度でも手で触るとよく分かります。WoodBookは見た事が無いのですが、嫁が電話で「キッチンが壊れた!」と言ってくるほど隙間が開いていた時もあったようです。それは1回きりでその後確認出来ていないのですが、人造大理石って収縮するんでしょうか!?はたまた他の部分の収縮によって発生したのかは不明です。
ズレてくるという事はこの2枚のカウンターは接着してある訳ではないと思い、収納の扉からカウンター裏を覗き込んでみました。

ちょっと複雑な感じの金具が付いています。2枚のカウンターの縁に金具の下地となる木の板が接着してあり、そこに金具を付けてカウンター同士を固定しているようです。金具の構造的にはこのネジの締め具合でカウンターの表面のツラを調節出来るような気がしますよ。自分でやるのは怖いのでCさんに相談してみます。キッチンのカウンターの裏なんてなかなか覗く機会も無いので面白かったです![]()

他には例のコーキング痩せとクロスの隙間くらいですかね。キッチン入り口にはクロス自体の収縮による物と思われる隙間が開いていました。写真中央に縦の線が入っているのですが見えますか?

廊下もクロス関係のみです。PCコーナー周辺が特に多いようで、ここもクロス自体の収縮っぽい隙間が。

↓みたいな階段下の入り組んでいる部分は何ともないのにどうしてこういう単純な所が・・・。

カウンターとの境界はPCカウンター、プリンターを置いている固定棚どちらも隙間が出来ていました。

和室は特に無し!いや実は1つあったのですが解決してしまいました
。一応載せときますと、和室のクロスの○の部分に白い傷のような物が付いています。

角度を変えると↓な感じです。

クロスに何かが擦った跡かと思っていましたが、爪で軽くカリカリやったらパリパリ取れました
。どうやらクロスを貼る際に糊が付いていたみたいです。他に建具やケーシングにも数箇所付いていましたがこれも問題無く取れました。
これで1階のチェックは終了です。一番気になるのはキッチンのカウンターの段差ですね・・・。クロス関係は今回の点検で直してもらうか微妙です。12月に完成した家なのでまだ夏を経験させてない状態です。今直してもこれからの気温の上昇でまたいろいろ出て来そうですよね。
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エイプリルフールにブログで面白い嘘つくのを忘れたWoodBookに喝!(笑)
3ヶ月点検前セルフチェック -外周り〜リビング・ダイニング-
この前の日曜洋画劇場の『コラテラルダメージ』を夜遅くから見始めて、途中で見た事あるヤツだと気付いたものの何となく最後まで見ちゃって寝不足のWoodBookですこんにちは。
くっそ〜・・・来週は『男たちの大和』だから絶対録画しなきゃ!

土曜日の3ヶ月点検に備えて不具合箇所を把握するべくセルフチェックを始めました。全部一気には見れないので小分けにやっていきます。今日は外回り〜玄関ホール〜リビング・ダイニング辺りまでです。
まず外周りですが、グルッと見てみたところ目立った損傷は外壁の割れが1箇所だけでした。これはこの前から分かっていた部分で↓な感じです。ちょっと放置するには許容出来ないレベルですね。


建物本体ではありませんが灯油タンクの漏れ。以前設備屋さんが来た時に言ったら、フィルターを手で増し締めしたようですがまだ止まっていません・・・。これを機にちゃんと直してもらいます。微量とはいえタダではありませんから。

続いて室内です。玄関は特に何もありません。ホールはリビングドアの反りで、ドアがケーシングに干渉しています。Cさんによると調整で直るとの事です。この事を伝えた時のCさんのリアクションから察するに、それほど珍しい現象でもないみたいです。

トイレ。カウンター周りのコーキング痩せが目立ちます。一番下の大きな隙間は収納の天板で取り外せる部分なので不具合ではありません。

もう1箇所は巾木の浮きです。

↓のように巾木を押すと隙間が消えるのでコーキング痩せではなく巾木自体がグラついて浮いているのが分かります。

トイレのクロスはオプションの汚れに強いタイプを入れてあるのですが、標準のクロスよりビニールっぽいというか表面がツルツルしている感じです。偶然かもしれませんが、トイレ内はコーキング痩せはあってもクロス自体の伸縮によると思われる隙間はほとんど見られません。もしかしたら標準のクロスよりも温度変化による伸縮が少ない材質なのかもしれませんね。表面が硬くて傷にも強そうなので数万円の差額なら全部これでも良かったかも・・・。
リビング・ダイニングいきます。クロスの事はひとまず置いておいて、ダイニングのフローリングの補修跡。これは入居直後から気付いていたのですが、気にしないようにしててもやっぱり気になります。目立ち過ぎじゃないですか?白いクレヨンを塗り込んだみたいな質感です。触った感じは蝋みたい。

アップは↓な感じ。1cm×2cm程の大きさです。特殊なフローリングなので補修が難しかったとは聞いていましたがこれはちょっとね・・・
。もう少しキレイにならないか聞いてみます。

リビングダイニングはホールよりもクロスの隙間やコーキング痩せが目立ちます。よくあるのはクロスとケーシングの境目。

そしてクロスと回り縁の境目。これも結構な数が見付かりました。これは見た感じコーキング痩せだけではなくクロスも若干縮んでいるのではないかという印象を受けます。

そしてリビング・ダイニング・廊下の中心となる部分は形状が複雑なせいか隙間が目立ちました。↓はリビング側から撮影したものです。

ダイニング側から見ると↓な感じです。

この奇妙な梁状の垂れ壁は2×4であるが故に出てきている物です。2×4は壁を組み合わせて作られており、建物の強度を維持するためには一定の壁量が必要になります。で、↑のような場所は『梁が出ている』というよりは『壁の一部を開口させた時の残りの壁』という表現が正しい訳です。壁量計算に影響の無い壁ならば問題無いのですが、いわゆる耐力壁に関しては壁量を確保するために開口面積を制限せざるを得ません。そうするとこのように垂れ壁状態になってしまうのです。
ちなみにWoodBook邸には目視で明らかに耐力壁だと分かる壁が↓のように入っています。他にも絶対ある筈ですが、大きく開口せず建具分の面積しか開いていない壁は判別が付きません![]()

で、先の画像は↓の○部分になります。

せっかく垂れ壁の話が出たのでここで
とっておきの超重要情報を教えちゃいます!!

↓の写真を見て下さい。影出来てますよね?

これは玄関ホールのトイレ前です。間取りでは↓の場所です。

この位置にも耐力壁があって玄関の正面とトイレの前の間に例の垂れ壁があります。で、上を見上げると玄関のダウンライトが見える訳ですが、垂れ壁のせいで光がトイレ前まで届かず影を作っています。

引いたアングルで撮ると↓な感じです。トイレの前だけちょっと暗いのが分かるかと思います。

普通に生活する分には全く問題無い明るさはありますが、玄関前と比べると薄暗い・・・。トイレの前にもダウンライトを入れておけばホール全体が同じ明るさになった訳です。2階にも同じ現象が出ている場所がありますが、それは2階のチェックの時に書きますね。
2×4で建てる方は照明プランを考える時にこの耐力壁の垂れ壁部分がどこに来るのか、設計士さんか営業さんによ〜く確認する事をオススメします!!
これは間取り図だけではなかなか分かり難い部分ですし、照明を考える時点でココに気が付かない場合も多々あるのではないかと思います。
現にWoodBookも完成して照明を点けてみるまで全く気が付かなかったのですから![]()
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3ヶ月点検の準備
最近選挙カーの声がウザくて仕方無いWoodBookですこんにちは。
どうせ走りながら叫んでるのは名前と「よろしくお願いしま〜す!」だけなんだから意味無いだろ!
アレを聞くと逆に絶対お前なんかに入れない!と思うのは
有権者の穏やかな休日に騒音を撒き散らさないのが一番効果的な選挙活動だと思う。
そして「私は喧しい選挙カーは使いません。」と書いてマニフェストだけをポスティング。コレが一番効くでしょ。少なくともWoodBookには好感度大ですよ。
さて、前回まで数回連続で書いてきた暖房ネタですが、この辺で一度区切りにしますね。実は昨日も床暖とパネルの暖まり方・冷え方の検証をしていたのですが、いろいろと問題があってデータ取りを中止しました。理由は
・暖冬な上にもう春先で暖かく、暖房稼動前から室温がかなり上がっている。
・床暖とパネルの温水の要求湯温が違い、現在は床暖の適温である60℃に設定してあるため、パネルの本来の性能は使い切っていない状態。
つまり検証環境的にこの時期が適正ではないという事と、床暖とパネルを同条件にするのが難しいという事です。なので床暖とパネルの比較は前回までの体感的な比較を参考にしていただければと思います。数値的な比較は何か良い方法が見つかれば機会をみてレポしますね。光熱費の検証はまだまとめていないのでもう少し時間をください。

とか言わないで(笑)
ここらで自分メモ的な日記をちょっと書かせていただきますと、土曜日にホームセンターから砂利が入荷したとの連絡があったの。で、配達してもらうためにお金だけ支払いに行ったわけ。共働きで留守中に配達してもらうのに置く場所を聞かれて、「家の前の駐車スペースに置いておいて下さい。」って言ったら「駐車場ですか?」と返され、何か月極の駐車場と思われてるっぽかったから、ガレージ・・・でもないよな〜と思ってこう答えたの。

「家の前のただの土間コンの所です・・・」
悪かったなただの土間コンで!どうせカーポートも何も無いよ!!リンリンリンリンリン!!!!!!
配達伝票にはしっかり『土間コンのところ』って書かれました
。という訳で砂利は今週水曜日に配達されるので、天気が良ければ今週末には防草シートを施工出来ます
。今の所まだ草は生えてきていないので何とか発芽前に施工出来そうです。
そして日曜の夜に電話が来ました。アフター担当のCさんからです。
「3ヶ月点検の日いつにしますか?」
・・・すっかり忘れてました![]()

4/7(土)になりました。今週中に不具合箇所をチェックして把握しておかなければなりません。現時点で分かっている主な物は
・クロスのコーキングが痩せて隙間が発生
・トイレの巾木が浮いてきてクロスとの間に隙間が発生
・フローリングの補修跡が目立つ所1箇所
・ドアの反りによるケーシングとの干渉
・外壁の割れ
・灯油タンクから微量の漏れ
こんな感じでしょうか。クロスのコーキングが痩せるのは新築後はどうやっても出てくるものだと思っていましたし、補修用のコーキング材ももらったので自分でも直せそうですが他の項目はしっかり直してもらわないとですね。まあ点検の時点で出ているコーキング痩せはわざわざ自分でやるつもりもありませんが^^;
外壁の割れはこの前の地震より前に発見 したのでおそらく初期不良かと思います。地震で揺れた事による影響も無いとは限らないので外回りも一通りチェックしないとですね。
これらのチェック項目に関しては再度細かく見て、写真付きで日記にまとまておこうかと思います。
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反り返ったアレ
この前布団圧縮袋の威力を検証しようと自分を圧縮したら死にそうになったWoodBookですこんにちは。

布団圧縮袋で圧縮されそうになったら落ち着いてチャックを空けましょう(笑)
そんな状況にはそうそう陥らないと思いますけどね・・・。
そう言えば昨日メガマックを食べてきました。肉が4枚のアレです。肉が薄いのが不満だったマックに光が!結構美味しかったですよ。さらにエビフィレオを単品で追加したのは言うまでもありません。

↑がメガという事は、ビッグマックはキロマックということになります。

普通のハンバーガー⇒ビッグマック(キロマック)で肉の量

ビッグマック(キロマック)⇒メガマックも肉

という事は次に来るのはコレ↓ですね・・・。

これは食べ応えがありそうです!メガマックの2倍で肉8枚!!
更に薄型テレビと同様に大型化の流れに乗って↓なものまで・・・

ここまで来ると嫌がらせ以外の何物でもありません(笑)。ギャルソネくらいしか注文しませんよ・・・。
さて、今日は前置きがかなり長くなってしまったので本題の方が短いですよ
。本当はWICか小屋裏でもアップしようと思っていたのですが、気になる部分があるのでそちらを先に書いておきます。
最近室内のドアを開け閉めする時にちょっと引っ掛かる感じがするドアが何箇所か出てきました。ドアを閉めると締まる直前にゴツッと何かに当たる感じがします。どうなっているのかと思ってよ〜く見てみると・・・

ドアの真ん中位の高さでケーシングと干渉しています。ゴツッと当たった状態で止めて撮影したのが↓の写真です。ドアとケーシングはピッタリくっ付いています。

↑の状態でドアの上の方とケーシングの隙間はどうなっているかと言うと↓の様に隙間が開いています。

ドアを完全に閉めた状態だと↓のように真ん中辺り(1枚目)と上部(2枚目)では隙間の広さが違います。


これはつまりドアが反っているという事ですよね!?

今はまだ荒川●香の顔程度の反りですが、今後体くらいの反りに発展したらドアが閉まらなくなってしまいます![]()
点検の時に言ってみようと思いますが、木製のドアの反りはある程度仕方の無いものとは言え、ケーシングに当たり続けているとケーシングの塗装が剥がれてしまう恐れがあると思います。調整で当たらないようにする位の処置はしてもらわなければなりません。この辺の調整が可能なのかどうかもWoodBookにはよく分かりませんが・・・。
ちなみに今日の朝の時点で室内の温度は20度、湿度は50%でした。廊下や玄関ホールはLDとは温度設定が別系統になっていてもう少し室温は低めです。このドアの内外の室温差が原因なのか、湿度が原因なのかは不明です。どちらにしてもこんなにあからさまに反らなくてもいいのに![]()
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メガマックもう食べた人スイッチオン!




