境界RC立ち上げ
境界工事のおっちゃんの話では今日コンクリートを立ち上げるということだったので、出社前に昨日の作業終了時の状態を見に行きました。
土台部分(フーチングというらしい)は既にコンクリートが流し込まれ、そこから鉄筋が立ち上がっています。


そういえば古い境界ブロックは撤去してしまいましたが、境界線ってどうなっているのかと思ってよ〜く見てみると・・・

写真中央から左上に向かって黄色い糸が見えますか?これが境界線らしいです。で、この境界線に立ち上がり部分の芯がくるわけですね。そうして見るとフーチングはWoodBook側の方が幅が広いんですね。まあ特に不満もなければ嬉しくもない部分ですけど(笑)
コンクリート立ち上げといえば基礎(今回は境界の塀ですが)のメインイベントです。『これは見ておかなければ!』と思って昼休みに現場へGO!

・・・終わってた![]()
おっちゃん曰く「コンクリート流すのに間に合えば良かったのにね〜。」
現場に着いた時にミキサー車が停まってなかったから『もしや・・・』とは思ったんですけど、
仕事早過ぎんだよ
(オイ)
終わってしまったものは仕方無いので写真を撮って帰って来ました。

フーチングの型板は既に取れていて角と側面がシャキッとなっています。

奥の方の立ち上がりが低い部分の型枠はピッカピカでした。おNewですか?

今日はこんな感じです。意外とサクサク進んでますね。ここまで来てしまうと残るは乾燥後に型枠を外して土を埋め戻すくらいではないでしょうか。
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ふと気になった事。
ジャイアンの名前は剛田武。ジャイ子は?公式ページでもジャイ子なんですよ。
本名知ってる人スイッチオン!
境界工事でツンデレ
昨日の会社帰りに現場を覗いたら境界の工事が始まっていました。暗かったので出勤前に写真を撮影!
ユンボが境界を掘り返してます。解体、地盤改良、境界と既に3台のユンボがいらっしゃってます。鍵は開いてたんですけど時間が無かったので乗りませんでした。ヒーローと言えども2日続けて遅刻はマズイので(笑)

境界の仮土留めは↓な感じです。コンパネを地面に打った鉄パイプで固定しています。

↓深さが変わる部分です。

昨日の作業はこの辺りまでで終了したようです。昼休みにも行ってみたら作業の方が3人ご飯を食べていたのでコーヒーを差し入れしました。そこでちょっと雑談してたらこんな質問が・・・
「住友不動産って”新築そっくりさん”やってるのと同じトコ?」
やっぱりリフォームの方が有名なんでしょうか?
新築戸建てもやってます![]()
「記念に工事の様子撮らせて下さい
」とお願いして撮って来ました。朝よりも進んでますね。仮土留めが奥まで終わっています。

朝の時点では段が付いていただけの高さ変更部分も板が当てられていました。

明日からRC立ち上げに入るそうで、鉄筋が準備されていました。

いい感じに進んでますね!
ところで反対側の境界Yの方はどうなったんでしょうか?
今日連絡が無ければWoodBookイライラメーターはタイムオーバー。
実はこちらから電話してみようと思っていました。しかし現場監督Bさんから連絡が来ました!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!
って感じでしたよ・・・。話によると
・ガス管の工事が8月29日に入る(WoodBookの敷地内の工事は1日で終わる)
・境界Yを工事する業者さんと調整して8月30日〜9月2日で境界工事(枠外し前まで)
・9月4日〜5日で配管工事
・9月6日〜基礎工事
やれば出来るじゃん!
べ、別に褒めてるワケじゃないんだから!・・・バカ・・・![]()
今流行りのツンデレってヤツです。
男がやってもキモいだけだという事が判明
(笑)
ようやく一通り工事の目処が立ったことになりますね。これまでは何かモヤモヤしてて嫌な感じでしたが、ひとまず肩の荷が下りた感じです。

しばらく心穏やかに工事を見守りたいですね。憑かれる事無く(笑)
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また何か憑いたら誰に除霊してもらうべき?
そう言えば織田無道ってカウンタック乗ってるんですよね。
坊主が儲かるのか霊能者が儲かるのか・・・。
境界見積もり
仕事の昼休みに住友不動産に行きました。何をしに行ったかというと、境界の工事見積もりが出てきたので図面を見ながら金額の確認をしに行ったわけです。やはりWoodBook側に単独でブロックを新設するよりもRCでやる分高くなっています(折半してもブロックより高い)。でもその時は『ふ〜ん、こんなもんなのかな・・・。』と思って「じゃあお隣さんに金額の確認取ってOKだったら連絡します。」と言って帰って来ました。
で、仕事が終わってから見積もりを嫁に見せると、

どうやら考えていたよりも遥かにお高かったようです・・・。
嫁の実家に行って嫁パパンに見せても「こんなに高いワケない!」と言われました・・・。嫁実家を作った時の境界工事の金額を聞いたらビックリ!!
「安ッ!」
嫁実家の境界もブロックだけでなくRCで立ち上げているので構造は同じはずです。今回の見積もりは住友不動産ではなく紹介工事という形で外構屋さんに出してもらっているので、住友不動産の経費は乗っていないはずです。なのに何故かやたら高いのです。
これはちょっと納得できません ![]()
ってコトで急遽営業Aさんに電話しました。(周りに高いって言われるまでWoodBookは普通に受け入れていたんですが・・・_| ̄|○)
「他の業者にやらせるのはダメですか?」
と。すると「建物の保障とは無関係な部分ですので、お知り合い等で安く出来るようであれば全然構いませんよ。」ということでした。「ただエアコン移設等の費用はWoodBookさんに不利にならないように安全を見てのご提案だったんで・・・。」と言われちゃいました![]()
分かってるんですAさん!あなたを責めている訳ではないんです。あなたに言っても仕方が無いのも分かってるんです。業者との間を取り持ってくれてるだけなんですから。でも業者に直接言う術が無いからあなたに言うしか無かったんです。
気を悪くしちゃったかな〜と少し気がかりです。次の打ち合わせの時にちょっと謝っておこうかな・・・。とにかくWoodBookにはもう予算が無いのです。背に腹は代えられないのでご理解頂くしかありません。
とりあえずこの見積もりを持ってお隣さん宅に突撃しました。で、反応は予想通り「ん〜ちょっと高いですね・・・。」という感じでした。お隣さんは建設関係のお仕事だと聞いていたので「お手数なんですが、お知り合い等でこの工事をやれるところがありましたら見積もりを取ってみて頂けないでしょうか?」と言ってみました。これはに快く「ウチを建てた時の業者に見積もりを取ってみますよ
」と言ってもらえました。

WoodBook側でも嫁実家の境界工事をやった業者に見積もりを取ることにして、安い方でやりましょうという感じになりました。ただし、おそらく業者は明日からお盆休みに突入すると思われるので、見積もりは盆明け以降になるでしょう。
←おぼんこぼん
その分基礎工事の着工も遅れることになると思いますが、こればっかりはどうしようもありません。地盤改良が終わるまでに見積もりが出て、基礎の着工に業者の手配が間に合えば一番良いのですが・・・。でも12月に入居は絶対条件ですが。
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どんどん予定が狂ってWoodBookも狂いそうです![]()
境界問題再発_| ̄|○
え〜・・・何と言えば良いのか・・・境界の話がですね、
再発しました。
現場監督Bさんより電話があって、お隣さんに境界処理の方針を説明したら、
「WoodBookと反対側の境界をRCで折半で作ったので、WoodBook側もそうしませんか?その方が敷地も広く使えて良いんじゃないですか?」
と言ってきたらしいです。

だったら最初からそう言えばいいのに・・・。『どうする?』とか回りくどいこと言わずにさ〜。
こっちで対応決めてから『こうしませんか?』って言われるとその分時間ロスしてるでしょ?着工遅れるでしょ?
【お隣さんの提案】
・現状ブロックが積んであるだけの境界をRC立ち上がり(家の基礎みたいな状態)で作り直す
・工事費用は折半にする
・エアコン室外機及びフェンスの移設費用も工事費に含めて折半にする
結局WoodBookが外構の図面を持って話をしに行くことになりました。外構イメージは前回の日記に載せましたが、境界の内側に新設するブロックについてはWoodBook夫婦の要望として
・アプローチ部分は現状と同程度の高さでOK
・玄関ポーチの横(境界側)はポーチに立った状態のWoodBookの胸の高さ位までブロック塀を立ち上げる
という感じでした。これはポーチのレベルが境界ブロックよりも高くなるので、見栄え的にちょっと違和感を感じたのです。玄関を出るとポーチが境界の所でストンと無くなっているのと、正面にお隣さんの家の裏手(外収納のドアとか使っていないプランターとか)がいきなり眼前に広がるというのが嫌だったというのが具体的な理由です。
そんなワケで新設するブロック塀は↓なイメージでした。

これはWoodBook側に塀を新設するなら全然問題無いのです。

しかぁ〜し!境界線上でやるとなると話は別!!

境界ブロックは共有物です。コレの一部分を高くしたい場合はお隣さんの了解が必要です。電話で概要を説明したのですが、まあ良い気はしませんよね〜・・・。
嫌とは言わないんですが何となく嫌そうな雰囲気が受話器からポタポタ滴ってます![]()
で、「こちらにも予算の限りがあるので見積もりを取って検討しなくてはなりませんが、折半で作り直す場合どうするか打ち合わせをしましょう。」ってことでお隣さんの家に行くことになりました。折半で作り直す場合の見積もりもお願いしました。(お隣さんとの打ち合わせには間に合わないそうです)
その旨を現場監督Bさんに電話して、話し合いの際にどういう見積もりを取っているのかを正確に説明するために、作り直す場合の工事内容を確認しました。すると
「境界のブロックを部分的に高くしたりするのは今後の事も考えるとあまりよろしくないので、ポーチ部分の高い塀は境界ブロックとは別にWoodBookさんの敷地内に立てるような見積もりにしてあります。」
グッジョブBさん![]()
これなら折半部分は特に変な事はしないので交渉はシンプルです。あとはWoodBookの敷地内に
壁を立てようがカップヌードルを並べて『No Border!』とか言おうが・・・自由だーーーっ!!

てな感じです。現場監督Bさんも「折半で境界を作り直すのと新規に内側に作るのと金額的に変わらないなら良いお話だと思いますよ。」と。

(見積もりがバカ高かったらアウトだけどね・・・。)
それではお父さん、お母さん、逝って参ります!

話し合いの結果はまた後ほど。。。
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家作りを始めてから最も消耗している今日この頃です_| ̄|○
WoodBookに闘魂注入!
境界線問題一件落着!
まいど〜。疲れ気味のWoodBookです。行って来ましたよお隣さんのお宅に!
いや〜緊張しました・・・_| ̄|○

前日に電話で「境界の一部(WoodBookのポーチ部分)を高くしたい」と言ってあったのですが、嫁・現場監督Bさんと相談して、高く立ち上げるのはWoodBookの敷地内で別の塀を追加するという方法に変更したのでその辺を説明しました。
お隣さん、終始穏やかなんですけど・・・。
静かに話す旦那さんなので電話の声では怒ってるみたいな印象を受けていたのですが全然そんなことはなかったです。やっぱり電話での伝言ゲームだとお互いの気持ち的な部分は伝わり難いみたいです。会って話すまでは多分お隣さんもちょっと構えていたと思うんですよね。
結局境界は今のブロックの高さまでをRCで作り直すという方向で合意しました。WoodBook側の高くなる部分も、お隣さんのキッチンの採光用の窓を遮るほど高くならないので問題無しです。
帰り際には「キッチンは奥さんの要望で家の真ん中にしたんですよ。」とか「こっちは7畳くらいあるんだけど物置部屋になっちゃってる。」とか家の間取りを説明してくれたり。チラッと見えたのが、
収納の中に洗濯機があった!!
「やっぱり間取りって人それぞれこだわりがあるな〜。」と最後にはかなり和んで笑顔でお隣さん宅を後にしたのでした。

見積もりを見てからブロック新設か境界作り直しかを決めるつもりでしたが、嫁と協議した結果『多少高くても今後のご近所付き合いを円満にするためには折半で作り直す方がいいかもね。』ということになりました。
しかしこの数日の境界線問題は精神的にくるものがありました・・・_| ̄|○
結果うまく解決して良かったです![]()

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亀田父よりもやくみつるの方がイタかったと思う人スイッチオン!







